後藤田ケイコ
2026/05/07 (木) 18:37:12
0f13f@93144
『最後の決闘裁判』(リドリー・スコット監督の映画)を挙げている方がいらっしゃって、私も連想してたので。
あの作品の白眉たる点は主要人物3人が回想するそれぞれの"現実"が微妙に異なるところ(強◯事件について、男の記憶より婦人本人の記憶のほうが激しく抵抗しているなど)だと思っているのですが、その不確定な"現実"は証明できないが故に決闘裁判という"行政"手続きによって処理され、規定されてしまう。
アスオラではそういった多層的な現実を"明/暗"や"白/黒"で分断されたティザービジュアルで表現しているのかな、など。そして、虚実重なるカオスな"現実"へのブレイクスルーとしての"夢-まほう-"ということ……?なのかな……?
まだ(ほとんど)何もわからない段階からの大予想……以下の概念こねこね。うのみにしてはだめ!だめ!
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司法って単語も出ていますし、認識の断層はシナリオ中でも様々に表れそうに思えます。
Line#01からLine#03まで並走しているのも何かありそう。