恐縮です。でも今回は内容が内容だけに(だいたい)真剣に書いたところ、さっそく疲れ果ててしまいました。ハイペースに書き続ける人はすごい。
新書でおすすめ
を訊かれたらとりあえず『現代思想入門』とこたえておけばよいことになっている
……一応断っておかないといけない点
このWikiで私が"人文科学"と呼んで触れている分野は主としてかなり限定的な領域です。
(私の関心すなわち人文科学なりという乱暴な定義による)
人文科学
…のうち文学すこし/哲学すこし/文化人類学すこし
哲学
…のうち大陸哲学系の現代思想
もう一つ、分析哲学と呼ばれる大きな別系統があります。意識や概念を理詰めでロジカル定義の連なりに落とし込もうとしているような人たち。
…のうち批判的思考(のうち批判理論)
フランクフルト学派と呼ばれていた人たちから生えてきた、「★所与だと思われてきた社会や文化や権力の構造」に潜むイデオロギーを批判的に見出す群。
フェミニズム/ジェンダー論系やポストコロニアリズムもマッピングするとこの付近
(…のうち私をあまりに混乱させる領域を除いたもの)
…のうち特に文学作品と関係しやすいもの=倫理や人権や文化の偏見に関するもの
お隣さん
文化人類学
→「★所与だと思われてきた社会や文化や権力の構造」の発見において文化相対主義等の方法論が隣接。
あとレヴィ・ストロースとかいうなんかすげーおじさんが構造主義考えてたおうち
社会科学の一部成果物
→なんかそれらしいけんいがひつようそうなときテキトーに心理学とかかりる(こういう事をしてはいけない)
認知バイアス近辺だけはSNSデマ耐性における重要な盾なのである程度積極的に触れる。
人権問題は必ずしも理論中心ではない
運動
目の前の問題に立ち向かう人たち(社会運動)が少なからぬ原動力であるため(例:キング牧師)。「読んでも分かった気になってはいけない」の理由
文学作品
身体性(当事者性)の差異を"ある程度"補いうる。
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