>> 573
論点を3つに分割できそうなので、
人類が利用できる資源の総量
現実型
(枯渇リスクは別として)時代が進むほど増加した。
新伝奇型
「古代にしか存在しなかった(神話的)エネルギー」みたいな概念が、しばしば出力の序列を古代>現代と絶対化する。
⇨アスオラの魔法は前者を採用している?
「当時は理論止まりだったが現代なら実現できる」
アインシュタインが重力波の存在を予言、観測技術を発展させた先で大当たり!みたいなやつ。
⇨現実型では無理なく描けそう。
知識量vs体系を整える難易度
古代文明で一番賢かった人vs最大公約数的現代人
おそらく現代人の方が知識量は多いと思います。
でも現代人が無から天文学の基礎を作れるわけではない。
古典の価値、再発見の価値
「プラトンやアリストテレスの目に見えていた世界」は多くの面で化石化していますが、それでも古典として重要であり続けています。
そして未知の著作物が発見されたなら現代人は大騒ぎすると思います。
- ここは中身次第でもある。
神話魔法が現代から見てなお実用的である(ユニークな事やっている)なら付加価値を有しうる
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