これは典型的な「強い自己投影によって生じた認知的不協和を、オンライン脱抑制環境下での攻撃と集団同調によって解消・固定化し続けた人間」の末路と言えますね。執着が強く、粘着質にアンチ活動をしている者たちのことです。
- 人生経験またはサブカル経験の少なさ、あるいは心理的空白によって、強力な作品力を持つ”任意のコンテンツ”の虜となる
⇩ - ”任意のコンテンツ”に触れるうちに自己同一化が発生し、作品とそのコミュニティが自分の一部と認識するようになる
⇩ - ”任意のコンテンツ”において”任意の出来事”が発生し、理想化された自己認識と現実の間にギャップが生じる
⇩ - 認知的不協和が発生するが、「過去の自分の否定」に繋がりうるために内側で処理することを断念し、外部悪を作り出して他責することで自己整合性を維持しつつ処理しようとする
⇩ - ”任意のコンテンツ”が未だに自己認識の中心にあるため、認知的不協和の発生とアンチ行為による処理と自己正当化のループから抜け出せなくなる
⇩ - 複数の人物がインターネット環境の匿名性とフィルターバブルによって一つのコミュニティに集合し、「反”任意のコンテンツ”共同体」が結成される
⇩ - 共同体化することで認知的不協和が陰謀論的解決されてエコーチェンバーとなり、集団極性化・半カルト化が発生する
⇩ - オンライン脱抑制効果の「匿名による理性の希薄化」「他者の抽象化」「一時的な精神的退行」「観客の存在による自己承認行動」などによって攻撃的アンチ活動がアイデンティティ化する
⇩ - 最終的に陰謀論コミュニティとなり自己修正がほぼ不可能となる
⇩ - 歪んだ自己認識のまま外部コミュニティで敵対的・逸脱的コミュニケーションが常態化する
もはや無関係な一般人である我々にはどうすることもできない存在であり、矯正・更生させようと思っても徒労に終わります。彼ら彼女らが自然に自己修正を行い離脱するのを待つか、あるいは彼ら彼女らの親しい人間がなんとかしてくれるのを待つしかありません。
「地下生活者」のまま終わるのか、あるいは「生徒」のように変わることができるのかは、彼ら彼女らの環境次第と言えます。
通報 ...
ありえそうな事をさも事実かのように語るのがお得意ですね。