名前なし
2026/07/29 (水) 10:26:18
a2e9b@1e3db
とりあえず、現時点の関心として、ギリシャ火は興味深いですね。
やや古いですが、手元の本だと硫黄とナフサと生石灰を混ぜたものではってことらしく、湿気というか水分に反応して燃焼する性質を使ってた予想のようです。海戦に使ったということなので、そういう性質だと都合がよかったんでしょうね。
英語版と比較して補完すると、古代ギリシャで使われた武器(兵器)を土台にしたってことのようですが、海戦に使われたのが紀元670年頃らしいので、これはこれで古代と言えないこともない、ではありますね。ビザンツが古代ギリシャっぽいか、というと微妙な感じもしますけど。
本作の感じからすると、ギリシャ火にはビザンツが使う前のもっと古い時代に作られた元ネタがあって、ビザンツはそれを継承して(または魔法なしで使えるようにして)使っただけってことになってるかもしれませんね。
で、明菜さんはオリジナルの製法を知っていて、それをアレンジしたとか。
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ぷり…
硫黄
温泉とかに生えているなんか黄色いやつ。
ナフサ
時事問題になってるやつ。
生石灰
失明招くとか発火するとか危なそうな話ばかり書いてあるやつ。
セメントの原料らしい、日頃から目にしているのかな。しらん。
錬金術(西側)
科学のご先祖様止まりの認識でした。でも四元素フレーム(ギリシャ)の再上陸であったり、キリスト教世界の世界観に対するカウンター的であったり、ヘルメス主義[Hermeticism]との縁であったり、奥が深そうです。
ビザンツvs古代
昔の人たち
↑さらなる大昔に起源を見ながら錬金術やっていたみたいですね。
アスオラ世界では実際に大昔由来なのかも。