BlueArchive_team_fandom(プロジェクトAT)

方向性の大予想 / 2

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BlueArchive_team_fandom 2026/01/19 (月) 13:44:54 修正

実践史としての新伝奇

  • 「異界としての都市の夜(というよりむしろ、非・昼)」に集中している。
  • 「秩序の内にある破綻を可視化する道具」としてエログロナンセンスを多用した結果、「所与たる秩序の破壊」を指向するアングラ文化の技法面を(ゴールを異にしながらも!)継承した。

理論としての新伝奇

  • ジャンルの核は合意された現実の綻びであって、夜やエログロは必要条件ではない。
  • 2026年〜現在において大きな更新の余地があるとすれば、それはポップカルチャー相手の融合/撹乱ではないか。
    商業的には? 虚構を以て現実/虚構の境を揺るがせる枠組みであるなら、猟奇殺人事件!とかは必ずしも必須要素ではない。むしろ人を遠ざける要因になりうる。
    文学的には? ポップカルチャーすなわち当世における最も合意された「現実らしさ」の表象であるがゆえ、無害さや消費文化を謳う領域の虚構性を突き崩す意義は大きい。

Q.もっとわかり易く書いてください。

A.ぷい。

しかし私の手元に無限のライティング力は無い。
ゆえに大予想。

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