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作成: 2019/05/12 (日) 01:51:51
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1144
ただの猫 2026/06/02 (火) 09:00:17

  宇宙人(地球外知的生命体)は「実在」するのか?

今から40年前 北九州市の小倉で 地球外知的生命体の存在について

日本の学者3名と 米国の学者たちが 衛星中継で 議論するフォーラム・ディスカッション(公開討論会)が行われた

個人的に興味があり出席

日本人学者3名は 全て 宇宙人の存在性は「奇跡の確率」として否定していた

しかし米国の有名な学者ドレイク博士は、ドレイク方程式に基づき 宇宙には「無限の知的生命体が実在」すると主張

我々が帰属する銀河は「天の川銀河」で、この天の川銀河は「直径」が11万光年

光速は 1秒間に30万km進む速度で この光速で 11万年間 進まねが 天の川の端から端まで到達できないほど 巨大な天の川銀河

この天の川銀河には 太陽(恒星)を中心に 水星 金星 地球 火星 小惑星 木星 土星 天王星 海王星と言った惑星からなる「太陽系」があり

このような「太陽系」が 直径11万光年の「天の川銀河」には 2000億~4000億も 存在していると言う

「天の川銀河」とは 夏の夜空を見上げると無数の星たちが 川のように群がっている光景が見れる

これが「天の川銀河」で、直径は 11万光年もあり 1秒間に30万km進む光速で 11万年間も掛かる広大な天の川銀河

江戸時代 松尾芭蕉が、佐渡で詠んだ俳句

「荒海や 佐渡によこたう 天の川」江戸時代 松尾芭蕉も天の川銀河を見ていた

この天の川銀河の中に 太陽(恒星)を中心にした 惑星・・水星 金星、地球 火星 小惑星 木星 土星 天王星 海王星といった惑星からなる「太陽系」が存在していて

太陽(恒星)の第3番目の惑星である「地球」には 創造主が生命体を誕生させていて この生命体で 一番 知的な生命体が「人類」で

広大な宇宙には 地球の人類と同じような 知的生命体(宇宙人)が実在しているのか?

個人的には 無限とも思える広大な宇宙の 何処かの銀河に 知的生命体が「実在している」と思う

しかし 実在していても「光速で何年もかかる遠い惑星」なので
宇宙人が いかに知的で「高度な技術」を持っていても「地球」を訪れることは「不可能」

この無限ともいえる広大な宇宙の何処かに 我々地球人と同じ 知的生命体の宇宙人が「実在」している

しかし 光速で何年もかかる 遥か遠い距離

宇宙人と地球人が「出会うことは不可能」出合うことが不可能でも、宇宙の何処かに宇宙人は、実在している

いかに遠く離れていても 思いは結ばれていく

我々地球人は、宇宙で一人ぼっちではない・・WE are not  alone 

目撃された UFO は、宇宙人とは関係ない現象

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ただの猫 2026/06/02 (火) 11:55:33

  はだしのゲン

この漫画に登場する「軍歌」

ここは~ お国の男百里~~ 遠く離れた満州の~~ 赤い荒野に照らされて~~!

友は~~野末の石の下~~!

この軍歌にあるように 日本人は戦時中 戦地に駆り出され 異国の地で 戦死

このように 吾輩の叔父も ビルマのインパール作戦に 駆り出され、ビルマの密林で戦死 今も叔父の遺骨は ビルマの密林で寝っている

戦時中 日本兵(日本国民)は「天皇陛下と日本を死守」するため「戦死教育」させられていた

日本兵は「戦死」が「名誉の死」になっていた 小学校の教師は 児童に天皇と日本の為に戦死するよう指導していた

だから 東条英機野「戦陣訓」は・・「生きて虜囚(捕虜)の辱めを受けず」・・捕虜になるより自決せよという戦陣訓になっていたので

1942年 ミッドウエー海戦で日本連合艦隊は 米軍の太平洋艦隊に叩き潰され 日本軍は「敗退の一途」を辿り 米軍から追い詰められてしまい

太平洋のガダルカナル島の日本兵は 米軍に攻められ 東条英機の戦陣訓・・生きて虜囚の辱めを受けず・・で 捕虜にならず「自決(玉砕)

さらに 太平洋のサイパン島の 日本軍も米軍に攻められ自決(玉砕)

そしてサイパン島の「日本人婦女子」は「米兵と英兵」は「鬼畜米英」
として「凌辱されない」よう 日本人女性は、子供を抱き

天皇陛下万歳!を叫び「断崖から飛び降り自殺」した

その為 サイパンの断崖を バンザイ崖と言う

戦時中、天皇陛下と日本を死守する「軍歌」が「海ゆかば」

戦時中 戦死が「日本人の名誉」になる「学校教育されていた」

この実態が 中沢啓治の「はだしのゲン」に登場している 

日本人民を「無駄死に」させた「馬鹿な日本政府と軍部」

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ただの猫 2026/06/02 (火) 12:19:25

  太平洋サイパン島の「バンザイ崖(バンザイクリフ)」

米軍に追い詰められたサイパン島の日本人婦女子は 米英の兵士から「凌辱」されないよう 子供を抱き 東条英機の戦陣訓により・「生きて虜囚の辱めを受けず」で

天皇陛下バンザイ=!を叫び 崖から飛び降り自殺していた

その為 バンザイ崖(バンザイクリフ)と言われている

  参考

バンザイクリフ(英語: Banzai Cliff)は、北マリアナ諸島サイパン島最北端の岬の通称。正式名称はプンタンサバネタ(プンタン平原)。

地理
この地を含むサイパン島は、1920年(大正9年)まではドイツ第二帝国植民地ニューギニアの一角で、国際連盟の委任統治により、大日本帝国(現・日本国)の統治下となった。

大東亜戦争(太平洋戦争・第二次世界大戦)中(日本側呼称「あ」号作戦、米国側呼称フォレージャー作戦)、現地駐留帝国陸軍(第31軍)司令部がサイパン島北部にあり、アメリカ軍の激しい戦闘(サイパンの戦い、1944年6月15日 - 7月9日)において、

追い詰められた日本兵や民間人が、スーサイドクリフと同様にアメリカ兵からの投降勧告、説得に応じず、80メートル下の海に身を投じて自決した断崖(岬)である。

多くの自決者が「天皇陛下万歳」や「大日本帝国万歳」と叫び、両腕を上げながら身を投じたことから、戦後この名で呼ばれるようになった。

自決者の数は1万人にのぼるとも言われ[誰によって?]、海は血で真っ赤に染まり、死体の海と化した。

のち、サイパン島南太平洋地域の平和記念公園として整備され、慰霊碑や寺院が建立されており、崖周辺にある多数の供養塔とともに、観光地の1つとなっている。

慰霊碑へ向かう道の途中には戦車が遺棄されていて、見学することができる。第二次世界大戦終結後60周年の2005年(平成17年)6月28日、皇室としては初めて、第125代天皇明仁(現・上皇)・皇后美智子(現・上皇后)夫妻がバンザイクリフを慰霊のため訪問した[2]。

かつては、英語化された音でマッピ岬(Marpi)と呼ばれた。日本統治時代の地名もマッピ(松尾)で、古い文献にもそのように記されている。プンタンサバネタ(Puntan Sabaneta)という呼称は、現地の言葉であるチャモロ語での呼称である。北マリアナ政府は、この岬を正式にプンタンサバネタに変更したが、バンザイクリフも通称として定着している。

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ただの猫 2026/06/02 (火) 16:41:00

  頭が完璧に狂っているイスラエルの邪悪で悪徳な「ネタニヤフ首相」

見出し・・トランプ氏、ネタニヤフ氏に「完全に狂っている」と激怒…終戦交渉の最大の火種となったレバノン

米フロリダ州パームビーチで向き合うドナルド・トランプ米大統領(右)とイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相。[ロイター=聯合ニュース]

ドナルド・トランプ米大統領が、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相に対し、罵倒を交えながら激怒していたことが明らかになった。ネタニヤフ首相が最近、レバノン国内の親イラン武装組織ヒズボラを狙った空爆を拡大したことで、イランとの終戦交渉が揺らぎ始めたため、強い不満を示したという。

米メディアのアクシオスは1日(現地時間)、「トランプ大統領はこの日、イスラエルによる対レバノン軍事行動の拡大をめぐり、ネタニヤフ首相に罵倒を交えた激しい電話をした」と報じた。アクシオスによると、トランプ大統領は米東部時間のこの日午前、イランメディアが「イスラエルによるレバノン攻撃を理由に、米国との終戦交渉を中断する可能性がある」と報じたことを受け、ネタニヤフ首相に電話をかけた。

トランプ大統領は電話会談で、ネタニヤフ首相に向かって「お前は完全に狂っている(You are fucking crazy)」と述べ、恩知らずだと非難した。そして、レバノンの首都ベイルートを標的としたイスラエルの空爆計画を中止させた。また、ネタニヤフ首相に対し、「ベイルートへの爆撃を実際に実行すれば、イスラエルは国際社会でさらに孤立することになる」と警告したとされる。これまでイスラエルは人口密集地域であるベイルートへの空爆を自制してきたが、先月28日に3週間ぶりに空爆を再開した。最近では、これをさらに拡大しようとする動きもあった。

トランプ大統領は電話会談で、ネタニヤフ首相の汚職疑惑をめぐる裁判を念頭に置いた発言も繰り出した。「私がいなければ、お前(ネタニヤフ)は刑務所に入っていただろう」とし、「私がお前を救ってやった」と語った。ネタニヤフ首相は2019年に収賄などの汚職容疑で起訴され、現在も裁判を受けているが、トランプ大統領はネタニヤフ首相の恩赦を求めてきた。

トランプ氏はさらにネタニヤフ首相に対し、「いったい何をしているんだ?(What the fuck are you doing?)」と怒鳴ったと、電話会談の内容について報告を受けた関係者の話としてアクシオスは伝えた。

アクシオスは、「トランプ氏の怒りは、ネタニヤフ首相がレバノンで緊張を高めることで、自身が進めているイランとの終戦交渉を台無しにする危険を招いたと判断したことに由来する」と分析した。電話会談後、トランプ氏はトゥルース・ソーシャルに「イランとの交渉は非常に速いペースで進み続けている」と投稿した。

一方、ネタニヤフ首相は声明で、「ヒズボラがイスラエルへの攻撃をやめないのであれば、イスラエルはベイルートの標的を攻撃し、それまではレバノン南部での作戦を継続するとトランプ大統領に伝えた」とし、「われわれの立場に変わりはない」と述べた。ただし、アクシオスは米政府当局者の話として、「実際の状況は異なっていた」と伝え、「トランプ氏は電話会談でネタニヤフ氏を完全に圧倒した」と報じた。ネタニヤフ首相は電話会談で、「分かった。ただ、すべての問題が適切に処理されるようにしてほしい」と述べたとされる。

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ただの猫 2026/06/02 (火) 19:44:24

 久しぶりに美しい話題

オーストラリアで ピアニストが ピアノ演奏中 体調不良に陥り 観客の大学生が、代わりに、ピアノ演奏したという

これほど 美しいシーンは滅多にない ピアノ演奏より ずっと美しいシーン

話題・・コンサート中にピアニストが体調不良、観客の大学生が代演で窮地救う 豪

体調不良のピアニストに代わって演奏するためステージに向かうスターリング・ナサさん

オーストラリアで開かれた映画「ラ・ラ・ランド」に関連したコンサートの最中、体調不良に陥ったピアニストに代わって客席にいた21歳の大学生がピアノを演奏し、公演の窮地を救う出来事があった。

思わぬ事態の中、友人から奏者の代役に推薦されたのはスターリング・ナサさん。5月30日、シドニーのダーリング・ハーバー・シアターで開かれた当該のコンサートでは本来のピアニストが演奏できない状態となっていた。これを受け、アカデミー賞受賞歴のある作曲家で当日の指揮者を務めていたジャスティン・ハーウィッツ氏が、観客の中に楽譜を初見で演奏できる人はいないかと尋ねていたという。CNN提携局の7ニュースが報じた。

シドニー公演初日の半ばに起こったこの出来事は、まさに2016年の映画「ラ・ラ・ランド」の一場面のようだった。同作は駆け出しの女優ミアと、創作意欲に溢(あふ)れるジャズピアニストのセバスチャンが、ロサンゼルスでキャリアを築こうとする物語だ。

同作の音楽で二つのアカデミー賞を受賞したハーウィッツ氏は7ニュースの取材に対し、ナサさんがステージに上がった時、何が起こるか全く予想もつかなかったと明かした。

「彼が演奏を始めるまでは、どうなるか全く分からなかった」「非常に緊張していたがとにかく信じて、この状況を楽しもうと思っていた」と、ハーウィッツ氏。ナサさんが演奏を始めると、途端に「感動を覚えた」という。

6月1日、7ニュースの取材に答えたナサさんは「拍手や反応をもらえるのはいつだってうれしい」とコメント。素晴らしいオーケストラや指揮者と演奏できるのは楽しみでしかないと語った。

リンクトインのプロフィルによるとナサさんは政治学と国際関係学を専攻。バグパイプの講師も務めているという。

1日にはリンクトインにも今回の出来事について投稿し、「とんでもない状況が重なって大変だったけど、すごく楽しい経験になった」と、振り返った。投稿は当該の演奏を称賛したかつての恩師からの書き込みに返信したもの。

現場に居合わせた観客の一人、マディ・コーウィンさんは、ナサさんがステージに上がった瞬間を撮影し、自身のインスタグラムアカウントに投稿。キャプションで「史上最もクレージーなコンサート体験が昨夜シドニーで起きた!! ショーは続けなきゃ」と綴(つづ)った。

1日、コーウィンさんはCNNに対し、「プロの公演が突然中断して、観客の中から誰か演奏できる人がいないかと尋ねるなんて、今まで見たことがなかった」と語った。ナサさんはわずか2、3分の打合せの後、演奏に加わったという。

コーウィンさんによれば、ナサさんは落ち着いていて、素晴らしい演奏を披露した。曲の途中ではソロのパートまで弾きこなしたという。

観客の誰もがナサさんに声援を送っていたとコーウィンさん。すべての進行が完璧で、中断した気は全くしなかったと振り返った。その上で、このエピソードは「『ラ・ラ・ランド』の本質を体現している。まさに夢を追いかけるアーティストたちそのものだ」と言い添えた。・

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ただの猫 2026/06/02 (火) 20:03:00

  日本の漫画は、世界一 美しい

山本おさむの漫画・・聴覚障害の児童を描いた「どんぐりの家」は 心に響くほど美しい感動作

石塚真一の漫画・・「岳」は、北アルプスの山岳で テント生活を続ける島崎三歩が 北アルプスの遭難者を 命がけで救出 最期は自分が 猛吹雪のブリザードに埋もれ 凍死してしまうラストシーンは 落涙するほど美しい感動物

中沢啓治の漫画・「はだしのゲン」は 子供の中岡元の 悲惨な戦争体験を描いた作品で 日本人の胸を ゆすぶる感動作で 余りにも美しい

日本の漫画は 世界一 美しい感動の名作

日本が 世界に誇るジャンルは 漫画である

しかし いまだに漫画を稚拙だと思っている時代錯誤の日本人たちがいる

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ただの猫 2026/06/02 (火) 20:50:23

 スターリング・ナサ

オーストラリアで 体調不良のピアニストの代わりに ピアノ演奏した「スターリング・ナサ」という大学生は 間違いなく「英国人」

「英国の通貨」は「ポンド」というが 正式名称は「スターリング・ポンド」で

普通 略して「ポンド」と言っている

昔 英国が「世界覇権国」で「英国の通貨スターリング・ポンド」が 世界の「基軸通貨」になっていた

スターリングとは英語で「主役」という意味で 英国の通貨を「スターリング・ポンド」と言い 略して「ポンド」と言っている

今回 オーストラリアで 開催された音楽会で 体調不良のピアニストに代わってピアノ演奏した「スターリング・ナサ」という大学生は、間違いなく「英国人」

オーストラリア人ではなく 英国人

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ただの猫 2026/06/02 (火) 21:05:11

 英国 と オーストラリアの「関係」

昔 オーストラリアは 英国が 犯罪人を流刑する「流刑地」になっていた

その「流刑地にしていたオーストラリア」を 英国が「植民地」にする
そのため 英国人たちがオーストラリアに「入植」

英国人たちが オーストラリアに「居住」する

その後 英国から植民地化されていたオーストラリアは「英国から独立」する

しかし 英国から「独立」しても、オーストラリアは「英国連邦の一部」で

オーストラリアの政府要人は 全て英国人が オーストラリアの「政府要人」になっていて

オーストラリアの「国旗」も「英国の国旗」と「同じ形式」

オーストラリアの「元首」は 英国の国王が オーストラリアの「元首」

英国とオーストラリアは 以上の関係なので ピアノ演奏を代わって演奏した大学生「スターリング・ナサ」は 間違いなく「英国人」

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ただの猫 2026/06/02 (火) 21:24:28

  オーストラリアは 英国連邦の一部

  参考

オーストラリアは英国連邦

国家の位置づけの言い方が少しややこしいところですよね。

🗺 オーストラリアの正式な立場

オーストラリアの正式名称は「オーストラリア連邦」
英語では「Commonwealth of Australia」と表記されます

ここでいう「Commonwealth」は、イギリス連邦という意味ではなく「連邦国家」という意味合いが強い言葉です。

👑 英連邦との関係

オーストラリアは「イギリスが支配している国」ではありません。完全な独立国家です。

しかし、国際組織としての「コモンウェルス(英連邦)」には加盟しており、その一員です。

国家元首はイギリス国王でもあるチャールズ三世で、オーストラリアでは「国王」を象徴的元首とする立憲君主制・連邦制の国になっています

 まとめると

「オーストラリアは『英連邦王国の一つで、英連邦という国に属しているわけではない独立国家』」というイメージが近いです。

・・・識者の説明は 何時も分かりにくい

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ただの猫 2026/06/03 (水) 05:02:33

  グルーグマンの意見

グルーグマンとは ノーベル経済学賞を受賞した米国の経済学者で、トランプの方針を「きちがい」扱いしている経済学者

見出し・・米ノーベル賞経済学者、トランプを徹底的に否定する「非MAGA化」を訴える。「さもなくば再び同じことが起きる」

クルーグマン氏とトランプ大統領

アメリカの著名な経済学者ポール・クルーグマン氏が、2026年の中間選挙と2028年の大統領選挙で、トランプ大統領と大統領を支えるMAGAムーブメントを徹底的に排除する必要があると訴えた。

「非MAGA化」を訴えるポール・クルーグマン氏

ノーベル経済学賞受賞者であるクルーグマン氏は5月31日、選挙でトランプ氏とMAGAを無力化するだけではなく「私たちはアメリカの問題を徹底的に浄化する必要がある」とサブスタックで公開した動画で主張。

「私たちには“非MAGA化”が必要です。これは第二次世界大戦後にドイツで成功させた“非ナチ化”によく似た言葉ですが、決して大げさではありません」と述べた。

非ナチ化とは、第二次世界大戦後のドイツで、連合国がナチスのイデオロギーを取り除き、ナチス関係者を権力の座から排除したことを意味する。

クルーグマン氏は長年トランプ氏を批判しており、第2次トランプ政権の経済や外交政策の他、最近ではイランとの戦争にも苦言を呈している。

そのクルーグマン氏は動画で訴えたのは、トランプ氏の台頭を可能にした状況そのものをなくさなければならないという点だ。

「MAGAのイデオロギーだけではなく、この恐ろしい時代を可能にした、大きな権力や富の不平等という構造全体も否定されるべきだ」と主張。

「それは簡単ではなく実現不可能かもしれないが、私たちは挑戦しなければなりません。なぜならこれは悪夢だからです」と述べ、次のように訴えた。

「この状況を変えなければなりません。そして何よりも、この時代を覆い隠したり、忘れ去ったりしてはいけません。これは、アメリカに存在してきたさまざまな力が、長年にわたり導いた結果だからです。トランプを排除する以上のことをしなければ、再び同じことが起きるでしょう」

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ただの猫 2026/06/03 (水) 06:06:22

  グルーグマンの説明

>「私たちには“非MAGA化”が必要です。これは第二次世界大戦後にドイツで成功させた“非ナチ化”によく似た言葉ですが、決して大げさではありません」と述べた。

非ナチ化とは、第二次世界大戦後のドイツで、連合国がナチスのイデオロギーを取り除き、ナチス関係者を権力の座から排除したことを意味する。

・・・MAGA(マガ)とは、アメリカの政治スローガン「Make America Great Again(米国を再び偉大に)」の頭文字で「ドナルド・トランプ前大統領の支持者やその政治運動」を指す言葉

・・グルーグマンの指摘は かって「ヒトラー」の「ナチス」と 現在の「トランプ」と「支持者(MAGA)」の関係に「類似」している点

独裁者ヒトラー = 独裁者トランプ

ヒトラーを支持する「ナチス」 = トランプを支持する「MAGA]

だからグルーグマンは「トランプとMAGA」を「米国経済の為にならない」として「全面否定」している

この「ヒトラーとナチス」の歴史は 1918年 第1次大戦でドイツは英国陣営に「敗戦」

そのため翌年1919年、戦勝国の英国陣営が「パリ講和会議」で ドイツが2度と「戦争できない」ように ドイツに「天文学的な巨額戦争賠償金」を課す

その為 ドイツ経済・財政は「破綻」してしまい、ドイツ国民は「生活難に陥る」

そのため 第1次大戦で、伍長だったヒトラーが ドイツ再建を目指しドイツ労働党(ナチス党)を発足

生活難に陥っていたドイツ国民たちは 当然の成り行きで、ドイツ再建を目指すナチス党に「入党」

ナチスとは「ドイツ国民の事」

こうして「ヒトラーが率いるナチス(ドイツ国民)」が ユダヤ人を「ホロコース・・第2次大戦

そして戦後「ドイツ政府とドイツ検察」は ナチスの「汚名」を世界から消し去る為

「ドイツ政府とドイツ検察」が元ナチス党員を 徹底的に「検挙」「裁判で断罪」する

しかし「ナチス党員」とは「ドイツ国民」の事で ドイツ人民は 自分の家族がナチス党員として「裁かれる為」猛反対

しかし ドイツ政府とドイツ検察はドイツ国民の「猛反対」を押し切り

世界各国に逃亡していた元ナチス党員をイスラエルの諜報機関「モサド」と協力 世界に逃亡していた元ナチス党員まで捜査 検挙 裁判で裁く

こうしてドイツ政府は「ナチスの汚名を世界から消し去り」 ドイツ政府は世界各国から称賛され 欧州連合(EU)の リーダー国になっている

この「ヒトラーとナチス」が 現在の「トランプとMAGA」に似ているので

グルーグマンが「トランプとMAGA」を全面否定している

ドイツ政府とドイツ検察が 元ナチスを 一掃したように グルーグマンも MAGA(ナチスに相当) の 非MAGA(ナチス否定)を訴えている

1156
ただの猫 2026/06/03 (水) 18:27:15

  はだしのゲン

中沢啓治は「はだしのゲン」で昭和天皇を 批判的に描いている

第2巻では「日本敗戦」が描かれ ゲンの母親が 昭和天皇の玉音放送を、こう非難している

「あたしら国民には何の断りもなく日本の為だ 天皇陛下の為だと勝手に戦争を始めておいて 今度は戦争に負けたから、忍び難きを忍び 耐え難きを耐え、頑張ってなどと いい加減にして欲しいよ

いったい、わたしらに何が残ったんだい 家は焼かれ 父さんも子供達も犠牲にされて、あたしらは、ご飯され食べれない苦しみだけが残ったんじゃないか 全く日本人は おめでたいよ 戦争で踊らされて天皇を信じて裸にされて天皇陛下も勝手すぎるよ、戦争に負けると分かったなら、なぜ もう少し早く戦争をやめてくれなかったのかね

せめて1週間前に戦争が終わっていれば 広島も長崎も 新型爆弾を落とすされず何十万人の人達が 死なずに済んだのに 既に東京や日本の都市が、B-29で焼き尽くされて日本が負けることは 分かっていたはずなのに何百人もの日本人の命を 犬死にさせた天皇陛下を あたしゃ 恨むよ

天皇陛下を利用し戦争を始めて 生きて居る金持ちや自分たちの事しか考えない戦争の指導者を 一人づつ コロしてやりたいよ」

昭和20年8月15日、この日をもって日本の長い戦争は終わった

だが、この日から 国民にとって地獄の苦しみの幕開きだった

・・中沢啓治は 1939年(昭和14年)生まれ 年齢的に1941年からの日米開戦(太平洋戦争)の2年前に誕生

1945年(昭和20年)の終戦時は、6歳(小学1年生)で戦時中・戦後を体験

それだけに、戦時中と敗戦時の日本の「実態」を正直に描いている

ただ「昭和天皇」には「戦争の罪はない」日本政府と軍部に「戦争の罪がある」

だから中国の毛沢東は、こう言っている ・「昭和天皇に触れず 日本の指導者に戦争の罪がある 日本国民に罪はない」

中国人はズバリ核心を「理解している」

だから戦後 昭和天皇は「極東国際軍事裁判(東京裁判)」で「裁かれていない」

東条英機 岸信介 広田剛毅 松岡洋右などが A級戦犯として裁かれている

こうなった経緯は 既に説明した

江戸時代「敵兵をコロすのが役目の武士」が 尊王攘夷で 徳川幕府を倒し

尊王攘夷で「明治天皇を祭り上げ」て「天皇の威光を利用」し 築いたのが明治政府

こうして 日本は明治政府から 好戦的な「軍国主義」の国になる

明治天皇は、明治政府・軍部から 祭り上げられ 明治政府の要人たちが 自分たちの世を築いたのが 明治政府

つまり 天皇は「尊王攘夷」で 政府と軍部から「利用されていた」のである

だから 明治天皇は 日露戦争に際し 平和主義の 御製の句

「四方(よも)の海 みなはらからと 思う世に など波風の、立ち騒ぐらむ」

意味は 日本を取り巻く諸国は みな同胞だと思っているが なぜ戦争するのであろうか という意味

明治天皇は「平和主義者」

そして「昭和天皇」も平和主義者で 日米開戦 前夜 御前会議で 政府要人 軍人に 明治天皇の御製の句を 朗詠された

「四方(よも)の海 みなはらからと 思う世に など波風の、立ち騒ぐらむ」

昭和天皇には、戦争の罪はない 日本政府と日本軍部に「戦争の罪がある」

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ただの猫 2026/06/03 (水) 19:33:32

  中沢啓治の「はだしのゲン」

日本人なら 死ぬまでに 必見すべき作品

日本人は 単純で、おめでたいので 戦争の過去を「知らない」
  
 はだしのゲン・・概略

舞台と主人公

「はだしのゲン」は、広島に住む少年・中岡元(ゲン)が主人公の物語です。

第二次世界大戦末期の広島が舞台で、作者・中沢啓治自身の被爆体験を強く反映した作品です。

原爆投下まで

ゲンの家族は、父母と兄弟姉妹の大家族です。
父は戦争に反対しており、そのせいで周囲から非国民扱いされ、家族は貧しい生活を強いられます。
それでも父は「麦のように踏まれても強く生きろ」と子どもたちを励ましながら暮らしています。

 原爆での日常崩壊

1945年8月6日朝、広島に原子爆弾が投下され、ゲンの世界は一瞬で崩壊します。
ゲンは重傷を負いながらも助かりますが、父と姉、弟は家の下敷きになり、炎に包まれていく中で救えず、ゲンは母と二人きりで生き残ります。

街は焼け野原となり、身体の一部がただれた人々や亡くなっていく人たちの姿が、非常に生々しく描かれます。

焼け跡での生き抜き

戦争が終わった後も、ゲンたちの苦しみは続きます。
母は被爆の後遺症に苦しみ、食べ物も住む場所も足りない中で、ゲンは家族を支えるため働きます。
道で出会った戦争孤児たちと助け合いながら、差別や暴力、貧困といった理不尽な現実に何度も直面しますが、ゲンは持ち前の明るさと負けん気で立ち向かっていきます。

絶望の中の希望

物語全体を通して、原爆や戦争の悲惨さが徹底的に描かれる一方で、ゲンは「怒り」を原動力に、人間らしく生きようとします。
家族や仲間を大切にしながら、戦争を憎み、二度と同じ惨禍を繰り返さない未来をつくろうとする姿が、作品の大きなメッセージになっています。

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ただの猫 2026/06/04 (木) 12:43:15

  妄想狂の日本人

またも妄想ズリズリで 日米開戦の前に若いエリートが日本敗戦を予告していた、などと妄想をデッチ上げ 銭儲けの映画

日本人は 世界一の歴史音痴  歴史に「無知すぎる」

見出し・・真珠湾攻撃の4か月前、若きエリートたちによって「日本の敗戦」は予測されていた『開戦前夜』予告編

映画評論

真珠湾攻撃の4か月前、若きエリートたちによって「日本の敗戦」は予測されていた『開戦前夜』予告編

実在した「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いた映画『開戦前夜』が、7月31日 (金)より公開される。このたび、キービジュアルと予告編が解禁となった。

いったい我々は、何に呑み込まれたのか?
2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」のドラマパート(前後編計98分)は、猪瀬直樹のノンフィクション「昭和16年夏の敗戦」を原案として創作された。個々人の戦争への恐れや抗いを押し流して開戦へと向かった昭和16年夏の「世の中の空気」をより鮮明に描き出し、この作品のテーマをより深く伝えるべく、138分の完全版である本作が劇場公開される。

真珠湾攻撃の4か月前—若きエリートたちによって、「日本の敗戦」はすでに予測されていた。1941(昭和16)年4月。真珠湾攻撃の8か月前。日本中のエリートたちが集められた「総力戦研究所」。 彼らー次世代を担う“ベスト&ブライテスト”―がデータから導き出したのは、アメリカに対する「圧倒的な敗北」という衝撃のシミュレーション結果だった。原爆投下以外のほぼすべてを的中させていた彼らの見解は、採用されることはなく日本は勝ち目のない戦いへと突き進んでいった。それは一体なぜなのか?国を灰燼に帰した「空気」の正体とは?80年以上前の真実が、いま、あなたの理性を揺さぶる。

開戦前の1941年、秘密裏に集められた若きエリートたち。官僚・軍・民間から選りすぐられた、日本最高の頭脳を持つ彼らが命がけで導き出したのは、「日本必敗」という結論。しかし、その知略が積み上げた予測は、時代が放つ得体の知れない「空気」によって、跡形もなく呑み込まれていく。池松壮亮をはじめとする豪華キャストが、張り詰めた緊張感の中で演じきるのは、正論と忖度、理性と情熱の狭間で引き裂かれる人間の姿。それは、現代の私たちが日々直面する「わかっていても、止められない」という空気そのものである。

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ただの猫 2026/06/04 (木) 14:44:50

  日本敗戦は 分かっていた

米国は 1929年 米国発の世界大恐慌

その為、米国は「経済恐慌」で米国民は「貧困」に陥り 生活難で食い物も十分に食えず 失業者が増加

そのため32代、ルーズベルト大統領は英国系アメリカ人だったので英国の経済学者ケインズ経済学で「公共投資を行い雇用を創出」する「ニューデール政策」を実施

その為、米国の「農業・畜産業」に失業者達が就労 また米国の「軍需企業」に失業者が就労

そのため米国は「世界一の大規模農業・畜産業大国」となり米国内でも消費しきれない「過剰な農畜産物」の食料

世界一の「軍需産業大国」になったのである

しかし 米国は5代モンロー大統領はモンロー主義で 欧州が戦場になっても 米国は欧州の内政には干渉しない内政不干渉(不戦主義)を国家理念としていた為

次の第2次大戦では、米国は「参戦せず」米国の大規模農業・畜産業で生産される過剰な農畜産物を欧州を戦場としていた英国陣営に輸出

世界一の「軍需産業」で製造された 武器・兵器を英国陣営に輸出

こうして米国は第2次大戦に「参戦せず」輸出でボロ儲けしていた

ところが第2次大戦でドイツ軍が 英国陣営の「英軍+フランス軍」をフランスのダンケルク海岸に「追い詰めてしまい」

英国チャーチルが米国ルーズベルトに「助け舟」を要請

ルーズベルトは英国人なので 対ドイツ戦を「快諾」

17万人の米軍を派兵 ドイツ軍が占領していたフランスのノルマンデーからドイツ軍を撤退させ 米国がリーダー国になる

このように 米国は軍事大国で軍事力は日本軍の10倍以上 有り余る食料・物資で国力は日本の4倍余り

日本軍が 戦争で勝てる米軍ではなかった

だから海軍の日本聯合艦隊司令長官・山本五十六は「日独伊3国同盟」は米軍を敵に回すので「拒否」していた

しかし、日本は「軍国主義」で1937年 盧溝橋事件を契機に中華民国侵略

ここでルーズベルトが建設していた援蒋介石ルート破壊 米国の利権を妨害

そのためルーズベルトは報復措置として 日本への「石油を全面禁輸」

その為、近衛文麿内閣は 対話解決を何度も行うが 米国は日本の軍事力の10倍以上で

ルーズベルトは「軍事力で日本」を「叩き潰す」ため 頑固に対話解決を「拒否」し続ける

そのため近衛文麿は もし日米戦争になれば どうなるのか?

日本は 海を制する者が 世界を制するという「海軍立国」で日本聯合艦隊司令長官の山本五十六に尋ねる 以下が山本五十六の返事

「暴れろ、と言われれば、半年や1年 暴れて見せますが それ以上となれば確証がもてない」

つまり山本五十六は 米軍を「短期決戦」で「奇襲攻撃」すれば勝ち目はあるが長期戦になれば日本軍に勝ち目はない と返事

他方 ルーズベルトは日本軍の10倍以上の「軍事力」で 日本を叩き潰すため 米国記者団に 以下のように発言・・これは記録フイルムに残されている

「もはや日本をべビーイングする時代は終わった いかにして日本を戦争に誘い込むか それが問題である 先に拳銃を抜いた方が悪者に決まっている」

こうして ルースベルトは軍事力で 日本を叩き潰す為近衛文麿の「対話解決」を頑固に拒否したのである

対話解決に失敗した近衛内閣は「総辞職」 その後を引き継いだのが「東条英機内閣

東条英機も 軍事力では米軍に「勝てない」ので 甲乙両案を提示 譲歩に譲歩を重ね 対話解決

しかしルーズベルトは 軍事力で 日本を叩き潰すため 最後の最期まで 対話拒否

其の為、東条英機は・・もはや対話の道は閉ざされた 日米開戦 やむなし

こうして 米国ルーズベルトは軍事力で日本を叩き潰すため 日本を戦争に誘い込むための罠を仕掛ける

この「戦争の罠」が 日本軍による「真珠湾奇襲」攻撃 日本は 戦争の罠に嵌められ 太平洋戦争で 叩き潰され 1945年、日本敗戦 無条件降伏

いかにして日本が 米軍から叩き潰されたのか 中沢啓治の「はだしのゲン」を見れば その実態が分かる

ルーズベルトは軍事力で 日本を叩き潰すため日本の各都市に 雨アラレのように焼夷弾 投下・・空襲

さらに 日本を焦土化するため 2発の原爆投下 日本は 米軍から完璧なまでに 叩き潰されてしまう

そのため 昭和天皇は このままでは 日本人が絶滅してしまう と考えられ 1945年 無条件降伏 受諾 日本敗戦

つまり 日本は 日米開戦(真珠湾攻撃)する前から 日本は 軍事力で 米軍に勝てないことは 分かっていた

負けると分かっていながら なぜ日米開戦したのか ルーズベルトが日本を 崖っぷちまで 追い詰めたからである

日本は 崖から転落死するなら 闘って死んだ方がマシで 負けると分かっていた日米開戦(太平洋戦争)

ところが 単純で純情な日本人が 日米開戦(真珠湾攻撃)の4か月まえ若いエリートには 敗戦が分かっていたなどと また 日本人を「美化」している

中沢啓治は子供時代 日米戦争(太平洋戦争)を体験しているので はだしのゲンで 真実を描いている

はだしのゲンを見れば 本当の実態が分かる

妄想ずりずりは いい加減にしろ 日本人を 歪曲するだけ

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ただの猫 2026/06/04 (木) 20:32:19

 AIがインターネットを破壊している

見出し・・AIがインターネットを壊している。崩壊はもう始まった

AIの大洪水でネットがどう壊れていくのか、PinterestやReddit、Steam、Discordの“人間らしさ”がどう失われていったのかを、面白く深堀り!昔のネットが好きだった人も、最新のAI事情に興味ある人も必見です!チャンネル登録&高評価ボタンをお忘れなく。動画で一番印象に残った場面をぜひコメントで教えてね!

・・・AI企業が インターネットに「ウイルスを感染」させている

AIが、常にインターネットを「監視 支配」している

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ただの猫 2026/06/04 (木) 21:05:51

  三国志演義は めちゃくちゃ面白い

男なら、必ず夢中になるほど面白い

三国志とは、中国は漢王朝が西暦200年の頃 滅亡し 次に 魏の国
蜀の国 呉の国の 3国が誕生 

これが「三国時代」そして魏の国の「曹操」と 蜀の国の「劉備」と呉の国の「孫権」が、天下取りで政権闘争

しかし 魏の国の曹操も 蜀の国の劉備も 呉の国の孫権も 天下を取れず 晉の国が 天下を取り 晉王朝を築く

この晉の歴史家だった「陳寿」が 3国時代 魏の曹操と 蜀の劉備と 呉の孫権の政権闘争を 書き残した歴史書が「三国志」

そして 時代は 明王朝時代になり 羅貫中という作家が 陳寿の歴史書「三国志」に基づき フイクションを交えた小説にしたのが「三国志演義」

この三国志演義は 小説だかストーリーの展開が「天才的」で 男なら胸を鷲掴みされるほど夢中にさせる小説

そのため 中国では 4大奇書の 一つになっている

個人的に「泣いて馬謖を斬る」や「死せる孔明 生きる仲達を走らす」の言葉は知っていたが 意味は知らなかった

三国志演義を見て 初めて意味が分かった

羅貫中は ストーリーの「天才」 日本の歴代の作家でも 羅貫中のような 天才的ストーリー作家は 誰一人いない

日本の小説は 現実味がなく駄作 日本人は「知略」で 中国人に敵わないだろう

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ただの猫 2026/06/05 (金) 11:39:56

 東西冷戦の「延長」

資本主義の米国が「共産主義キューバの要人」を「制裁」

見出し・・米、キューバ大統領らに制裁 元議長親族も対象

米政府は4日、圧政などを理由に、キューバのディアスカネル大統領をはじめ、ラウル・カストロ元国家評議会議長の親族ら5個人・5団体を制裁対象に指定したと発表した。

・・・1950年 共産主義の「北朝鮮軍+中国軍」が「資本主義の米国」が建国した「韓国」を 共産主義化する為 韓国を 一方的に侵略

これが「朝鮮戦争」で 資本主義の米国と共産主義のソ連が軍事的に敵対する「東西冷戦」に突入

そのため資本主義の米国は 太平洋戦争で1945年、敗戦した日本を統治支配していて 日本を「共産主義勢力の拡大を阻止」するため

1951~1952年に掛け 日米同盟・日米安全保障条約 締結

日本に「米軍基地」を置き 共産主義を防衛

この当時 キューバは、バティスタ政権で資本主義の米国から「支援を受けていた」ため キューバは資本主義化され 能力ある者が裕福になり 能力ない者は 貧困者となり

キューバ人民たちは貧困生活 その為、共産主義者のフイデル・カストロとチェ・ゲバラが キューバを共産主義化するため 1953年から「キューバ革命」蜂起

ついに1961年 キューバを「共産主義国」にする

キューバが共産主義の国家になったため 資本主義米国の「軍事脅威」に晒されてしまう

そのためキューバのフイデル・カストロと 共産主義ソ連のフルシチョフが会談

フルシチョフが ソ連製の「核弾頭が搭載可能のミサイル」をキューバに配備

そのため 米国とソ連が 一触即発の「核戦争の危機」 これが1962年の「キューバ危機」

そのため ソ連のフルシチョフが 米国ケネディー大統領に長い書簡を贈り核戦争を「回避」する

そして ソ連は「米国との融和を模索」する そのためソ連が建国した 共産主義の「北朝鮮」への「支援を中止する」

そのため 共産主義の中国が ソ連に代わり 北朝鮮を支援

共産主義のキューバも、共産主義の中国が支援

現在は 米国の最大の敵は「中国」で 中国がキューバを支援している為 米国が キューバ政府要人を「制裁」

 

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ただの猫 2026/06/05 (金) 15:43:03

 思いやりがない日本人

自分さえ良ければ、他者のことなど知ったことではない日本人

スマホは「人間をアホにする」スマホ使用者で「利口者は見たことない」

見出し・・乙武洋匡氏、自身に寄せられた“15文字”を3回連呼「この言葉が頭から離れそうにありません」

作家乙武洋匡氏(50)が5日までにXを更新。自身に寄せられた声に驚きの声を上げた。

 乙武氏は危険な「歩きスマホ」をいまだにしている人に対し、苦言を呈していた。俳優的場浩司(57)がSNSを通じ「歩きスマホ」の歩行者に激突された出来事をつづり、問題提起。的場はぶつかってきた相手が「被害者面(ずら)」して文句ありげな目を向けてきたことなどを記しつつ「マジでやめた方がいい…だって危ないじゃん?」「本気でやめた方がいい。何か起きてからじゃ遅い…」などと警鐘を鳴らしていた。

 乙武氏は的場のブログ内容を投稿した、一部速報系アカウントのポストを添付。「『またその話かよ』と思われるかもしれませんが、一向に減ることがないので何度でも言わせてください」と書き出し、「車椅子やベビーカーは二足歩行と違って真横には動けないので、歩きスマホで突進してくる方を避けることが困難です。危険なので本当にやめていただきたいです」と述べた。

 そのポストに対し一般ユーザーから「人がたくさんいるような場所に車いすで来るのが間違い 何のために障害年金貰ってるか理解したほうがいい」との返信があった。乙武氏は当該投稿を引用し「あまりに斬新なご意見をいただき、手足もげるかと思いました」と驚きの声を上げた。

 他にも多数の声が寄せられる中、乙武氏は「どう見ても不利なカードで生まれてきた本人が、『私は配られたカードで勝負する』と言ってのける気概は大事だと思う」と気丈にポスト。「ただし、社会の側や、特に政治に携わる人が、『配られたカードで勝負しろ』と当事者に言うのは筋違いだし、無責任ですよね。 『どんなカードが配られても公平に勝負ができる社会』 理想論だと言われるのはわかっていますが、あくまで私はそうした社会に少しでも近づけていきたいと思っています」と力強くつづった。

 このポストにも多数反応が寄せられた。ある一般ユーザーが「みんなが社会の役に立てる様に生きて、役に立たないなら自然淘汰されていくのが全体最適な気がします」と指摘すると、乙武氏は「『社会の役に立てないなら自然淘汰』『社会の役に立てないなら自然淘汰』『社会の役に立てないなら自然淘汰』今日一日、この言葉が頭から離れそうにありません。時代が違えば、生まれた瞬間に“淘汰”されていてもおかしくなかった身として、『私に何ができるのか』、問い続けていきたいと思います」と返信した。

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ただの猫 2026/06/05 (金) 17:59:30

「歴史に無知」な「日本政府要人」

高市総理は歴史に無知で「台湾有事」に関し「日本は集団的自衛権を行使」する発言

つまり 中国政府に 戦争を仕掛ける発言

その為、戦争を仕掛けられた中国政府が 高市総理を「軍国主義の復活」として「非難」

日本政府要人は、歴史に「無知」で言っていい事 悪いことも判断できない幼稚な子供

日本政府は 知略では中国に勝てない 太平洋戦争でも 日本は「知略」に劣っていた為「ルーズベルトの知略に敗れた」

日本人は「単純民族」で「知略がない」

次に日中の歴史を投稿

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見出し・・日本を「新型軍国主義」と叩くはずが、小泉進次郎大臣の返り討ちに…習近平が放った「格下の代表団」の大誤算

2026年1月12日、米国訪問中に講演を行う小泉進次郎氏

小泉進次郎防衛大臣は5月末にシンガポールで開催されたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で、日本を「新型軍国主義」と繰り返し批判する中国を念頭に反論した。海外メディアは日本に同調する参加国の声を取り上げ、中国に誤算があったと報じている――。

■「日本は新型軍国主義」と批判した中国

 中国外務省は5月12日、アジア太平洋諸国に向け、日本の「新型軍国主義の無謀な行動」に共同で対抗せよ、と呼びかけた。ロイター通信、米CNBCなどが報じた。

 日本が戦前に突き進んだ「軍国主義」へ逆戻りしているのではないか、という疑いを込めた強い非難だ。

 軍国主義という言葉を耳にすれば、アジア太平洋諸国の多くの政治関係者が、第二次世界大戦期の日本、すなわち軍部が国家の方針を握ったあの時代を想起する。

 そこへ「新型」という接頭辞が付いたなら、現代の日本が進める防衛政策までもが、あたかも戦前の暗い系譜を引き継いでいるかのように映るだろう。今日の日本の防衛政策を過去の歴史に重ね合わせ、その正当性を貶めようとする試みとも取れる。

 では、そのレッテルは事実に裏打ちされているのか。中国外務省の発言からおよそ2週間後、5月29日〜31日にシンガポールで開催された、第23回アジア安全保障会議(通称シャングリラ会合)の場。各国関係者を前に、日本の小泉進次郎防衛相は、新型軍国主義との主張の誤りを明確に否定した。

 各国の参加者からは、日本の姿勢に寄り添う発言が相次いでいる。

■指摘を受け流さなかった小泉進次郎防衛相

 一連の応酬のきっかけを作ったのは、中国から送られた人民解放軍国防大学の孟祥青少将だった。シャングリラ会合の場で、日本へ鋭く矛先を向けた。

 ロイター通信によれば、孟氏は「軍国主義の負の遺産を徹底的に払拭していない国が、国際的な場で防衛協力について多くを語る資格があるのか、そして国際社会の、とりわけかつて自国が侵略したアジア諸国の信頼を勝ち得ることができるのか、私は深く疑う」と述べた。

 名指しこそ避けながら、その矛先が日本へ向いていることは、誰の目にも明らかだった。呼びかけの主が不在のまま、こうして批判の矢面に立たされた日本は、どう応じたのか。

 受け流す、という選択肢を日本は取らなかった。批判の構図を、逆に問い直してみせたのである。小泉氏が会合の壇上に立ったのは、5月31日。彼は日本に「新たな軍国主義」があるとの非難を真正面から退け、むしろ懸念があるのは中国の側だと切り返した。

 小泉氏が突きつけたのは、素朴な一つの問いだった。「考えてみてほしい。核兵器と戦略爆撃機を大量に抱える国がある。日本はそのどちらの兵器も持っていない。それなのに日本が『新たな軍国主義』とレッテルを貼られるのか。おかしくないか」。

 中国が日本に貼りたいレッテルは事実とまるでかけ離れていると、そう言い切った形だ。この反駁は、英国際安全保障シンクタンクであり会合の主催組織である国際戦略研究所が公開した講演の記録にもしっかりと記録されている。

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ただの猫 2026/06/05 (金) 19:23:52

 日中の歴史と台湾

「台湾」は「原住民のセディク族」が居住していた島

それを「オランダの東インド会社」が「植民地」にする

他方 中国は漢族の「明王朝時代」 日本は「江戸時代」で長崎の松浦で漢族の父親と日本人の母親との間に 鄭成功が誕生

鄭成功の父親は 漢族だったので 鄭成功は 漢族の明王朝に「服属」

台湾に渡り、オランダの東インド会社を台湾から「撤退させる」

こうして 台湾は「漢族の明王朝」の「領土」になる

ところが満州族の「清」が「漢族の明王朝」を倒し 中国は「清王朝」になり、台湾は「清王朝の領土」となる 

他方 日本は江戸時代 各地に「剣術道場」があり 男たちが剣豪になるため 道場に通い剣の腕前を磨き 剣豪となり

諸藩の「大名(殿様)」が他の大名と戦う際に必要な剣豪を召し抱える

この剣豪が 大名に仕官し「武士」となる この武士は 剣豪で 敵兵を「コロすのが仕事」

この武士たちが「尊王攘夷」で 江戸幕府を倒し「天皇を祭り上げ」明治政府を築く

当然 明治政府の要人たちは「敵を倒すのが本業の武士」たちで 明治政府は「好戦的な軍国主義」の政府になる

そのため軍国主義の明治政府は「朝鮮半島」を支配する為「砲艦外交」

しかし 当時 中国は 清王朝で 朝鮮半島は 清が冊封体制で「支配」していた

当然 日本と清が 朝鮮半島の支配を巡り「日清戦争」 勝利した日本は 下関条約で 清の領土だった「台湾」と「朝鮮半島」を 清から「割譲」され「台湾と朝鮮半島」は「日本の植民地」となる

そして昭和時代になり1941年 米国を相手に日米開戦(太平洋戦争)

しかし 1945年 日本敗戦 日本は「台湾と朝鮮半島」の主権を失い

台湾と朝鮮半島は「日本から独立」する この太平洋戦争では 中華民国の国民党政権は 米国の味方だったので「台湾」は 中華民国・国民党政権に「返還される」

こうして台湾は「中華民国の領土」に戻る

ところが 1939年 国民党と共産党の「政権闘争」で 共産党が勝利 そのため 中国は 国民党政権の「中華民国」から 共産党政権の「中華人民共和国」になり

政権闘争に敗れた国民党・蒋介石は1945年 日本敗戦で 中華民国の国民党政権に「返還されていた台湾」に逃れ 台湾に「国民党政権の中華民国政府」を 樹立する

そのため「台湾の領土」は「台湾の中華民国政府」の領土なのか それとも政権交代した 共産党の「中華人民共和国の領土」なのか紛らわしくなる

しかし政治的には 中国は国民党政権から 共産党政権に「政権交代」しているので 台湾は 中国共産党政権(中華人民共和国)の「領土」

しかし 台湾の中華民国政府は 共産党に政権を「奪われた立場」なので

台湾は 中国共産党政権の領土ではなく 台湾の中華民国政府の領土として 反発

その為 中華人民共和国政府が、台湾を共産党政府の中国の一部にするため 台湾の海で「軍事演習」 台湾の中華民国政府を「軍事威圧」

これが「台湾有事」で、日本の高市総理は「他国の内政に干渉」

台湾有事で中国と台湾が 戦争に発展すれば 日本は 日米同盟 日米安全保障条約に基づき「集団的自衛権行使」発言

これは 日本が中国に対し 軍事的に対抗する意味

しかし 中国は 過去「軍国主義の日本軍」から一方的に「侵略された歴史」がある為 高市発言を 日本の軍国主義 復活として非難した理由

日本人は世界一 過去の歴史に無知な民族で 高市総理は言っていいこと 悪い事も分からず、中国に戦争を仕掛けるような「集団的自衛権行使」発言・・バカの極み

小泉進次郎は 高市政権の防衛大臣で 当然 高市発言を擁護

不適切な発言は「謙虚に謝罪すべき」が 日本の為になる社交とも分からない ボンクラ政府要人 

中国を敵に回し それほど いい事でもあるのか  中国は 逆で 敵でも味方に付ける政策

こうして中国は 大勢の味方を作り 世界覇権国を目指している

これが 中国の歴史で 劉邦 韓信は、敵でも味方に付け大軍をなし 漢王朝を築いた

この漢王朝が 中国の「絶頂期」で 現在の中国政府も、漢族の王朝を引き継いだ 漢族の政府

 

 

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ただの猫 2026/06/06 (土) 03:59:19

  人民軽視の高市政権

日本の政治家共は 世界一の「無能」

見出し・・補正予算3.1兆円成立。高市政権はなにをしているのかわかっているのか? 国民生活を顧みない支離滅裂!

6月4日、衆議院の補正予算審議での高市首相と片山財務相
■中身の審議もなく異例のスピードで成立

 6月5日、とうとう、補正予算が成立した。前日、衆議院を通過し、この日、ほとんど中身に対してのなんの審議もないまま、参議院を通過した。深刻な財政危機にあり、円安、債権安(長期金利の上昇)が進んでいるというのに、野党は予算審議そっちのけで、高市早苗総理の中傷動画疑惑の追及に終始した。

 今回の補正予算は、「中東情勢の長期化に備える」というのが目的。総額は3兆1135億円で、その内訳は、ガソリン代などの燃料費補助の継続に充てる「中東情勢等対応予備費」が2兆5000億円。7〜9月の電気・ガス料金補助で当初予算から取り崩された予備費の穴埋めに充てる「予備費の積増し」が、5135億円。そして、LPガス代などの負担に充てる地方交付金が1000億円となっている。

 このような中身を見れば、そのすべてが物価高対策であり、国民生活を助けるためのものであるのは間違いない。しかし、これで、本当に国民生活が助かるかと言えば、そうはならない。

■財源は全額、赤字国債で賄うという無茶ぶり

 驚くべきことに、補正予算の全額は、特例公債(赤字国債)で賄われる。要するに借金である。

 国家財政の常識からいって、補正予算を編成するには、それに見合う財源を歳出減で確保するのが筋だ。予算はただ組めばいいというものではない。ところが、高市政権にはこの常識が通用しない。野党もまた然りである。

 財政悪化懸念をする向きに対して、片山さつき財務相は、「国債市場に影響を与えることなく、実行可能だ」と強調したが、その根拠は希薄である。

 2025年度の国債発行が計画より3兆円少なくて済むことになった。つまり、去年発行するはずだった国債を補正予算で発行するので、総額は変わらないというのである。

 しかし、そうはいっても国債発行総額は去年より増える。本来なら、発行しなくて済んだ余剰分は、債務の返済に充てるべきである。それをしないとどうなるか?

 言うまでもなく、円安は歯止めが効かなくなる。債券安もさらに進む。市場はそのように反応する。

■飲食料品対象の消費税減税も円安を加速させる

 補正予算の成立とほぼ同時に、高市首相は、さらに市場の懸念に対して火に油を注いだ。

 飲食料品を対象にした消費税の減税(税率1%)を実施することを表明したのである。政府・与党の調整を経て、今国会中に法案を成立させれば、来年4月から実施できるという。

 減税自体は悪いことではない。減税により、国民負担が減ることは確かである。しかし、これもまた財源が問題で、現行の8%から1%に引き下げるとすると、年約4.3兆円の税収減を穴埋めしなければならない。

 もしこれを、赤字国債で賄うとすれば、当然、円安は加速する。円安は、日本の財政状況及び経済のファンダメンタルズをそのまま反映する「映し鏡」である。対ドルに対しては、日米の金利差も大きく影響するが、それ以上に、「責任ある積極財政」という名の「放漫財政」が、円の価値を毀損する。

■一方で円安を加速、一方で円安を阻止の支離滅裂

 つい先日、片山財務相と財務省は「断固たる処置をとる」として、為替介入(円買い)を行った。その額は、約11兆7349億円。これにより、160円台だったドル円は155円台になったが、すぐまた戻して160円超えとなり、介入は元の木阿弥となった。

 一方で、物価対策として国債発行による補正予算で円安を招き、一方で円安対策として為替介入をする。これは、まったく真逆のことを行っているわけで、政策としては支離滅裂である。

 高石政権は、いったいなにをしたいのか?

 現在のインフレ、物価高は、主に円安による輸入物価の高騰が招いている。それならば、やるべきは、円安をなんとかストップすることに尽きる。円の価値をこれ以上毀損しないことだ。

 そのためには、国家がこれ以上、借金を重ねること(=国債発行による金融緩和)は禁物である。

■日銀の利上げは織り込み済みで「焼け石に水」

 今日まで、日銀は「利上げには慎重」と報じられてきたが、15〜16日に開く金融政策決定会合で追加利上げに踏み切る公算が高くなった。植田和男総裁は、3日日の講演で「経済の下振れリスクを意識しつ​つも、物価上昇率が大きく上振れていくリスクが顕在化し、それがその後の経済に悪影響を及ぼすことをより警戒する必要がある」と明言した。

 しかし。市場はこの利上げ(0.25 %引き上げて1.0%)をすでに織り込んでいる。そのため、効果はほぼ期待できない。現在、利上げ検討中の米国は3.50%~3.75%だから、金利差はほぼ縮まらない。

 これでは、政府も日銀も、円を防衛する気はなく、円安を放置すると市場は判断し、さらなる円売りが進むと思われる。

 日本は原油の99%を輸入に依存しているため、「原油高」と「円安」が同時に進むと、輸入インフレが亢進する。日銀は2026年のコアインフレ率見通しを2.8%まで引き上げたが、GDP成長率見通しはわずか0.5%に止まっている。

■もはや為替介入もできないと市場は足元を見ている

 日本の5月末時点の外貨準備高は1兆3058億ドル(約209兆円)である。このうち、ドルの現金は数%とされる。仮に10%としても20兆円余りだから、もう一度、前回同様の為替介入を現金でやるとしたら、1回しかできない。

 外貨準備高のほとんどを占める米国債は、米国の許可がなければ売れない。

 片山財務相は、5日の‌閣議後の会見で、再び160円台になった円安に対して、「必要に​応じていつでも適切に対応する」‌と、記‌者団に語​った。毎回、同じ発言で、市場に見透かされている。

 そればかりか市場は、日本が介入できる回数は残り少ないと考えており、あと1回でも同じことを繰り返せば、一気に怒濤の円売りを招く可能性がある。

 円安を止めるために為替介入するのに、根本的な円安を止める政策をしない。今後もし5円円安になれば、補正予算の効果など吹っ飛ぶ。「責任ある積極財政」という放漫財政をやめ、一刻も早く政府を縮小(リストラ)すべきではなかろうか。

■徹底して小さな政府を作る以外打開策はない

 補正予算も減税も、それを実行して、国民生活を守ることは、いままさにすべきことである。しかし、それを行うために、赤字国債を発行してしまっては、逆効果である。

 日本のような財政赤字国家は、政府部門をリストラして、その財源を捻出するしかない。国債発行を抑え、政府債務を少しでも減らす。そのために、政府部門(官庁)、行政法人、役人、政治家の大幅リストラ、減給などを行う。

 もし、これ以上、財政拡張を続ければ、その反動ははるかに大きくなる。その負担は、将来の国民が被る。

 電気代やガソリンを補正予算による補助金で抑えるのは一時しのぎにすぎない。財政赤字を拡大させ、円安を加速させる副作用の方が大きい。今回の補正は、国民生活の危機を救うどころか、問題を先送りして、さらに深刻化させるだけだ。

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ただの猫 2026/06/06 (土) 04:08:17

  日本は 借金運営する大国

日本の政治家は 税金の使い方も分からない放蕩政治家共の集団
それを黙認する日本人民はマゾヒスト民族

日本は 世界一のバカ大国 さっさと破滅したが国際社会の為になる

高市政権は 政治の政策すら知らないただの女

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ただの猫 2026/06/06 (土) 05:14:28

  ジャーナリストの山田順は マトモな正論を述べている

>補正予算3.1兆円成立。高市政権はなにをしているのかわかっているのか? 国民生活を顧みない支離滅裂!

・・しかし日本国民は「マゾヒスト民族で単純族」なので 実態すら理解できず 高市政権を支持

日本政府は 人民から吸い上げた「税金を無駄使い」している放蕩息子・放蕩娘と「同じ」

税金を無駄使いしている為 税収として政府に入ってくる「歳入」よりも 国家運営する為に出て行く「歳出」の方が「大きく」これでは「国家運営できず日本破綻」する為

毎年 30兆円~70兆円、借金するため「国債発行」で「借金運営」

そのため、安倍政権時代 日本の借金は1200兆円まで累積 米国に次ぐ 世界第2位の「借金大国」となり、人民1人当たり900万円の借金

その為 安倍政権は日本政府が抱える借金を「目減り」させるため 円の価値を「引き下げる」ため日銀に黒田総裁を「抜擢」

日銀の黒田総裁に円の価値を「引き下げる円安誘導」を行わせる・・これが「日銀の未曾有の金融緩和策」

政府が借金するため発行した「国債」は、日本の「各銀行」が保有しているので各銀行のボスである日銀が 各銀行が保有する国債を無制限に買い取る「買い取りオペレーション」

当然 日銀は買い取った代金を各銀行に支払う

当然 日本の各銀行には 日銀に売った国債の代金がじゃぶじゃぶ入り

日本の各銀行は「円が潤沢」になり、円が 金融市場に過剰に供給されたので「円の価値が下がり」円安となり 日本政府が抱える借金は円なので

借金の価値も下がり 政府が抱える大借金の価値が下がり「借金が目減り」する

家庭に例えると 借金が「減少」するので「返済が楽になるのと同じ」
しかし「円の価値が下がる」と相対的に「物価の価値が上がり」物価高になり

低所得者の人民たちは「物価高で生活難」・・「人民軽視」:

日本政府にはプラスだが、人民にとってマイナス‥以上が「アベノミクス」

このアベノミクスを高市政権が「引き継いで」いるので高市政権も「人民軽視」で政府自民党政権を「維持」するため人民を 踏み台・犠牲にしている

しかし 日本人民は頭が悪く単純バカ民族なので 実態すら分からず 高市政権を「支持」しているアホ民族

マゾか 脳タリン 山田順がマトモな正論

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ただの猫 2026/06/06 (土) 05:18:09

 山田順

作家、ジャーナリスト
1952年横浜生まれ。1976年光文社入社。2002年『光文社 ペーパーバックス』を創刊し編集長。2010年からフリーランス。作家、ジャーナリストとして、主に国際政治・経済で、取材・執筆活動をしながら、出版プロデュースも手掛ける。主な著書は『出版大崩壊』『資産フライト』(ともに文春新書)『中国の夢は100年たっても実現しない』(PHP)『日本が2度勝っていた大東亜・太平洋戦争』(ヒカルランド)『日本人はなぜ世界での存在感を失っているのか』(ソフトバンク新書)『地方創生の罠』(青春新書)『永久属国論』(さくら舎)『コロナ敗戦後の世界』(MdN新書)。最新刊は『地球温暖化敗戦』