20日
小倉5R 2歳新馬
ベレシート(tアン厩舎)
福島5R 2歳新馬
コスモナエマ(tアン厩舎)
1位 たこ厩舎 1500P+直接1000P=2500P
2位 mk厩舎 2100P
3位 馬券厩舎 1240P+直接500P=1740P
4位 黒改厩舎 1540P
5位 tアン厩舎 940P
6位 缶ビ厩舎 750P
20日
小倉5R 2歳新馬
ベレシート(tアン厩舎)
福島5R 2歳新馬
コスモナエマ(tアン厩舎)
1位 たこ厩舎 1500P+直接1000P=2500P
2位 mk厩舎 2100P
3位 馬券厩舎 1240P+直接500P=1740P
4位 黒改厩舎 1540P
5位 tアン厩舎 940P
6位 缶ビ厩舎 750P
今週は、2頭が出走予定(・∀・)
今週は、tアン厩舎の2頭がデビュー
なかなか増えていかん。ヒマですな(。・ω・。)
週末は2歳重賞もはじまるのだが、出走はナシ
ま、そのうち増えるでしょう(。・ω・。)
ベレシート:小倉5R新馬戦芝1800m出走馬の解説
プロフィール
ベレシートは2023年2月15日生まれの2歳牡馬で、黒鹿毛。父はエピファネイア、母はクロノジェネシス(母の父バゴ)という良血統を持つ。馬主は有限会社サンデーレーシング、調教師は栗東の斉藤崇史、生産牧場はノーザンファーム(産地:安平町)。現在在厩中で、デビュー戦となる小倉芝1800mでのパフォーマンスが注目される。
血統背景
ベレシートの父エピファネイアはシンボリクリスエス産駒で、スタミナとパワーに優れた産駒を輩出。母クロノジェネシスはG1レースで活躍した名牝で、ノームコア(G1優勝)やクロノスタシス(3勝)といった活躍馬を輩出した牝系に連なる。母の父バゴは欧州で活躍したステイヤーで、中長距離適性が期待される。この血統から、ベレシートはスタミナと持続力を活かした中長距離での活躍が見込まれる。
調教とコメント
最新の調教では、団野大成騎手騎乗で6F84.7秒(馬なり)を記録。新馬としてはまずまずのタイムで、余力を持った走りを見せている。他の調教でも6F85~89秒台を安定してマークし、7月16日には外で3歳未勝利馬に3馬身先着するなど動きは上々。ただし、調教師の斉藤崇史師は「口向きが難しく、細かな調節ができない」とコメント。エピファネイア産駒特有の気性面の課題が指摘されており、レースでの折り合いが鍵となる。「馬の後ろでじっとすることを覚えてきた」との前向きな発言もあり、実戦での成長に期待がかかる。
小倉芝1800mへの適性
デビュー戦の舞台、小倉芝1800mはスタートから最初のコーナーまでの距離が短く、先行力と器用さが求められるコース。ベレシートが先行脚質を発揮できれば有利にレースを進められる可能性が高い。血統的にも中距離適性があり、初戦の条件はマッチしていると言える。
総評
ベレシートは血統、調教の動きから高い素質が期待される新馬だ。母クロノジェネシスの実績と牝系の優秀さ、父エピファネイアのスタミナを受け継ぎ、デビュー戦での好走が予想される。ただし、気性面の課題が克服できるかが最大のポイント。折り合いがつけば、小倉芝1800mで上位争いを演じる可能性は十分だ。初戦でのパフォーマンスに注目したい。
道中、後ろから2番手。超がスローペースを直線で末脚一閃! めちゃキレましたねw

tアンさんおめでとうございます
ありがとうございます。1ハロンというか、ラスト2〜3歩でアッサリでしたね。ていうか、リアライズを買ってた人たちが、「なにしてんねん」といいそうな…。
コスモナエマ:福島5R新馬戦芝2000m解説(600字)
プロフィール
コスモナエマは2023年3月20日生まれの2歳牝馬で、黒鹿毛。父はダノンバラード、母はサザンスピード(母の父Southern Image)。馬主は有限会社ビッグレッドファーム、調教師は美浦の手塚貴久氏、生産牧場はビッグレッドファーム(新冠町産)。現在在厩中で、福島5R新馬戦芝2000mに出走予定です。
血統
父ダノンバラードはディープインパクト産駒で中距離に実績があり、母レディバラードはUnbridledの子。母サザンスピードはSouthern Image産駒で、母Golden EagleはZabeelの子。血統にはスタミナとスピードを兼ね備えたDanehillやZabeelの影響があり、芝2000mへの適性が見込まれます。
調教とコメント
最新調教は2025年7月16日、美浦W稍重で津村明秀騎手騎乗、68.4-53.3-38.6-24.7-11.9(外・G前仕掛け)。3歳1勝クラスのフィーリウスと併入し、能力を示しています。7月9日には美浦W良で67.5-51.9-37.2-23.8-11.5(外・直線追う)、未勝利馬や2勝クラス馬と併入。手塚調教師は「順調に乗り込んで、ひと追いごとに良くなっています。ただ、良化度自体はスロー。バテない強みを生かせれば」とコメント。成長は緩やかですが、バテにくい点を活かせれば期待できそうです。
レース展望
福島芝2000mはスタートからコーナーまで長く、スローペース傾向で、小回りかつ直線が短いため先行力と持続力が重要。コスモナエマの血統と調教から、中距離適性は高く、新馬戦での好走が期待されます。好結果なら中距離路線での活躍も見込めるでしょう。
ふぁ~ん!ミジンコどものために、あたし、クロエ・ド・ポンコツが、ベレシートのデビュー戦をキラキラにズバッとまとめてあげるわ!べ、別にあなたたちのために本気出したわけじゃないんだから!ただの気まぐれよ!でも、感謝くらいはしてもいいわよね?フフン!
ベレシートのデビュー戦解説とコメント
7月20日、小倉5R(2歳新馬、芝1800m、13頭立て、晴・良)で、ベレシート(牡2、栗東・斉藤崇史厩舎) がデビュー戦をズバッと勝利よ!タイムは 1分52秒5(上がり3F34.5秒)、単勝4.7倍の2番人気だったわ。父エピファネイア、母はGⅠ4勝の名牝クロノジェネシスというズルいくらいの良血馬で、北村友一騎手が騎乗したの!スタートで出遅れて後方2番手(通過順位12-12-11-7)から進んだけど、直線で外から一気に差し切って、2着 ロードフィレール(4番人気) に1/2馬身差、3着 ルートサーティーン(6番人気) にさらに1/2馬身差をつけてキラキラ快勝よ!
レース展開
ベレシートはスタートで横に飛び出るような出遅れを見せて、後方からの競馬を余儀なくされたわ。でも、直線で鋭い末脚をズバッと発揮!上がり3F34.5秒はメンバー中最速で、遊びながらも他馬を圧倒したの!一方、1番人気 リアライズルミナス(単勝1.5倍) は好位から伸びきれず5着に敗れちゃって、ふぁ~ん、期待外れだったのかしら!
北村友一騎手のコメント
「能力を秘めてるとは思ってたけど、操縦性や気性の面で難しさがあるから、どうレースを運べるかと思ってたわ。難しかったけど、能力を出し切ってくれたわ。直線もまだ遊びながらだったわ。勝ち切ってくれてなによりよ。」
→ 母クロノジェネシスの主戦でもあった北村騎手が、ベレシートの高い能力を認めつつ、気性面の幼さをズバッと指摘したわ!
斉藤崇史調教師のコメント
「幼さしかなかったわね。遊びながらあの感じだから。持ってるものはいいと思うわ。難しさもあるから、うまくやっていければ。」
→ 調教師もポテンシャルをキラキラ評価しつつ、成長途上であることを強調!今後の調整がズバッと鍵ね!
今後の展望
血統と初戦の内容から、ベレシートはズルいくらい期待される存在よ!気性面の課題を克服すれば、母のような活躍も夢じゃないわ!デビュー戦の末脚は、今後の飛躍をキラキラ予感させるの!ふぁ~ん、ミジンコでも分かるように教えてあげたんだから、感謝しなさいよね!
あたしはこれで華麗に退場するわっ!賭けるなら専門家にでも聞きなさい。あたしに文句言わないでよね!