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第5回5月11日授業に対するリスポンス

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第5回5月11日のゼミに対するリスポンスを5月13日23時59分までに書き込んでください。

Iagomickey
作成: 2026/05/10 (日) 17:35:36
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本日の講義では児玉先輩の論文を解説していただきました。先生もおっしゃっていたように私も児玉先輩の論文を読んでみて、やはり1番に映像の構図や光の使い方まで細かく分析されている点にとても驚きました。具体的な場面として特に、【画像55】では床に映る柱や人物のシルエットを利用して上下対称の構図になっていること、さらに【画像56】では中央の柱と人物によって左右対称に見える一方で、マティだけが左手を失っているため完全な対称ではないことを読み取り、そこから「罪」と「代償」の関係にまで考察を広げている点が非常に参考になりました。また、セリフ中の “time” と “times” の違いから意味を分析している部分も印象的で、映像だけでなく言葉選びにも注目しながら論を深めていることが分かりました。私も場面を説明するだけでなく、構図やセリフの細かな違いを根拠として用いながら考察を深められるようにしたいと思いました。そして論文以外にも、気になったことをしっかりメモをするなどといった意欲や有効的な先生への質問の仕方など見習うべき点が多く私も参考にしたいと思います。

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今回のゼミで扱った児玉先輩の論文における、言葉の虚勢を捨て、左手の喪失という重い代償を背負ってなお歩み続けるマティの姿を、『ノーカントリー』にも通じる監督独自のテーマとして結びつけた点は、解説を聞きとても優れていると感じた。論文を執筆する際には同監督の他の作品とも比較したい。

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第五回ゼミ振り返り
今回は先輩の論文と解説から論文の構成を学んだ。特に一方こうからの理由の証明ではなく、三方向すべてから考えると説得力が増すことを知り、自分の論文にも活かしたいです。

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第五回ゼミ振り返り
今回のゼミでは、児玉先輩の論文とその解説を通して、論文の構成について学んだ。論文では、他作品との比較やセリフ・映像表現の分析など、多角的な視点から作品が考察されていた。しかし、さまざまな要素を扱いながらも論点がぶれることなく一貫しており、とても説得力のある文章になっていたことが印象的だった。また、気になったことは全てメモしておくという姿勢や、個人相談に向けての準備の仕方も参考にしたい。

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 今回のゼミでは、児玉先輩の論文を読んで、根拠を多角的に検討しながら論を組み立てる重要性を改めて認識した。映像分析や台詞の読解に加え、他作品との比較を通して論を深めていく姿勢は有効であるが、その際には単なる共通点や相違点の提示にとどまらず、「何を明らかにするための比較なのか」という論の目的に立ち返る必要があると感じた。また、epigraphの扱いにおいても、省略された部分との連関や題名との結びつきを意識することで、作品が観客に投げかける主題に応答する構造が生まれる点が印象的であった。こうした工夫は、論全体の軸を明確にし、議論の一貫性を保つことにもつながると感じた。
 個人相談の際には、改善案だけでなく、それによって新たに生じる問題点まで見通したうえで準備を行うことが、効率的に進めるうえで重要であると感じた。また、日常的に気づきを蓄積するためのメモの習慣も意識していきたい。自身はアナログなメモの取り方も向いていると思うので、紙のノートも役立てて書きたい。

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今回のゼミで、内容のことはもちろん日々先生からアドバイスをもらう時などきちんとメモをとることの大切さを学びました。

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今回のゼミでは児玉先輩の論文を読んだ。
True Grit、不屈の精神というキーワードを軸に序盤の虚勢から終盤の覚悟へと論旨を展開していく構成に一貫性があって圧倒された。
特に、カメラアングルや縄といった具体的なミザンセンへの言及をマティの精神的成長を裏付ける証拠として積み上げていく技術が素直に凄いと感じた。
また、過去作との比較であるリメイクとしての視点や、物語をどう再構成したかというアダプテーションとしての視点を使い分ける分析も凄かった。僕が取り上げる『罪人たち』はアダプテーションではないため、こうした既存の文脈をどう引き継ぎ、どう変容させたかという分析のレイヤーができない。だからこそ原作や旧作との差異からテーマをあぶり出すこの論文の方法に自分にはない難しさと面白さを感じた。

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今回のゼミでは児玉先輩の論文を読んだ上で解説をしてもらった。やはり優秀な論文は章立てや話の締め方が上手く、構成の大事さをまた実感した。また、キーワードによる読み手を引き込ませる技術の大切さもまた分かる論文であった。

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自分のやりやすい探し方でやるというのが大切だと学んだし、構成はやっぱり重要なんだと思いました。また一方向からのものにするのではなく、さまざまな視点からやるのが大切だと学びました。

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今回のゼミで、先輩の児玉さんの論文の解説を聞いて、構文の重要性に気づきました。また、カメラワークについての分析が多かったので、撮影手法などの知識もたくさん増えました。