ぬるっぽ
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ぬるっぽ様。こんにちわ!
PCOT v1.8.6リリース( -∀- )オツカレ( -∀)( )(∀- )( ・∀・ )タ-ン♪
えっと、私のような弱小ブログにリンクを張って頂きありがとうございます。
お礼のご挨拶が大変遅れました。
カテゴリーの大規模な再編を計画しておりましたので、遅くなってしまいました・・・。
今のままでもリダイレクトされますので、
お手隙の時にでも結構ですので、URLを以下に変更して頂けると幸いです。
微力ながら、PCOTの今以上の認知度UPに貢献できるよう頑張ります。
https://www.hiskip.com/free/freesoft/game/game-translator/7606.html
初めまして!わざわざご連絡頂き、ありがとうございます!
ご提示頂いたURLにリンクを貼り直しました。
改めて記事をみると最新バージョンまで網羅されていて凄いですね。読み応えがあります。
こちらこそPCOTの紹介記事がブログのアクセス数に貢献していたら嬉しいです。
ご対応ありがとうございます(´;ω;`)
PCOTの人気はすごいです!
嬉し涙が出るぐらいにアクセス数に貢献してくれてます(´;ω;`)
(内緒ですが、毎日1位から3位に入るぐらいのアクセス数です!)
私も愛用しまくってます!フリーソフトウェアは英語圏が多いですから。
今まで手打ちなどなどして翻訳していたのが、今は夢のようです!
これからもよろしくお願いします。
こんにちは。便利に使わさせてもらっています。ありがとうございます。
マウスによるフリー範囲選択操作に関する質問です。
とあるゲームで、ゲームウィンドウの上にPCOTを重ねて置いて使っています。両方ともできるだけ大きなウィンドウサイズにしたいからです。
PCOTにフォーカスがある時には下のゲーム画面にはマウスは影響しません。
フリー選択ボタンを押し、ゲームにフォーカスが移って画面が少し暗くなった後矩形に範囲するときもゲーム画面にマウスは影響しません。
しかし、フリー選択ボタンを押した直後だけは違います。
フリー選択ボタン直下のゲーム画面にマウスの位置座標が伝わってしまいます。
このため、翻訳しようとしているテキストが切り替わってしまうのです。
PCOTの設定でゲーム側のスレッドを停止することも試しましたがうまくいきませんでした。
キーボードを使わないでこれを防ぐ方法はありますか?
フリー選択ボタンの下にゲームウィンドウが無いようにずらすしか方法はありませんか?
PCOTをご利用頂き、ありがとうございます。
仰っていることがあまり理解出来ていませんが、
以下の認識で合っていますか?
・大前提として、PCOTをキーボード(ショートカット)を使わずにマウスだけで操作したい
・PCOTのメイン画面のフリー選択ボタンを押した時に、暗い画面に切り替わる直前にマウスの位置がメイン画面背後のゲーム画面の中に伝わってしまい、それによりゲームのテキストが切り替わってしまう
ゲームのテキストが切り替わってしまう・・・というのが、よく分かりません。
マウスオーバーなどでポップアップ表示されているものが、マウスがポップアップから離れてしまうとポップアップが消えてしまう、という認識で合っていますか?
挙動としてはWindowsの正常な動作だと思うので、如何ともし難いですが、
スレッド停止でもダメとなると、あまり有効な方法はない気がします・・・
とはいえ、何もせず出来ませんというのも流石に悔しいので少し足掻きます。
以下の方法を試してみてください。
【方法1】
PCOTのシステム設定画面で「範囲選択時にスクリーンショットを取得」にチェックして保存。
※スレッドを停止してダメとのことなので、これもダメな可能性が高いです・・・
【方法2】
PCOTのメイン画面の下部にある「簡易コマンドに切替」ボタンを押す。
ショートカットを利用できなくなる代わりに、簡易コマンド画面が使えるようになります。
簡易コマンドは
・固定翻訳用タイトルコンボボックス
・クリップボード翻訳ボタン
・フリー選択ボタン
・翻訳ボタン
と、PCOTを使う上で最小の構成のある小さな画面です。
簡易コマンド画面上でCtrl+マウスホイールで簡易コマンド画面自身の透明度を変更できます。
※不透明度を1%にすると、画面から完全に消えるので注意してください。
以上、これでダメだと正直お手上げです。上手くいくことを願っています。
ご返事ありがとうございます。
説明不足ですみません。
対象のゲームはゲーム内に辞典を持っていて、画面上に縦に単語のリストが表示されていてその右側に単語の説明が英語で表示されます。
この説明が長いのでPCOTで翻訳したいのです。(これが読めないとこのゲームはさっぱりです…)
単語上にマウスをホバーすると説明内容は単語に応じて変わります。これはポップアップですか?
ある単語上にマウスをホバーして説明を表示させた後、他の単語上にマウスが行かないように注意してゲームウィンドウからマウスを出しPCOTをクリックしてフォーカスをこちらに移します。この時点では先ほど表示させた説明文は変化しません。PCOTの下に見える単語リスト上にマウスを移動しても説明文が変わることはありません。しかしフリー選択ボタンを押すとボタンの位置が単語リストの別の単語上にあると説明文がその単語のものに変わってしまうのです。ゲーム画面に切り替わって矩形範囲選択モードになってしまえばもう範囲選択モード画面の下に少し暗くなって見える単語リスト上にマウスをホバーしても説明文が変わることはありません。ホバーは反応しません。ボタンを押した瞬間だけのように見えます。なので何か方法があるのではないかと思ったのでした。
このゲームはSteamの「Phoenix Point」です。このゲームにはデモ版がありますのでもしこの現象にご興味がありましたら見てみてください。
【方法2】でしたいことはできました。ありがとうございました。
【方法2】で上手くいって良かったです。
ご報告頂いた現象はポップアップと似ていますが、ポップアップとは非なる現象のようですね。
ポップアップはマウスオーバー時に文字通りポップアップが表示されるものです。
恐らく下の画像に近い感じですね。

【マウスオーバー前】
【マウスオーバー後】

これは確かにショートカット以外では辛いかもしれません。
マウスの位置が重要そうなお話だったので【方法2】をご提案させて頂きましたが、上手くいったようで何よりです。
今後も何かあれば、お気軽にお問い合わせください。
こんにちは、フリー選択をするとPCOTが落ちてしまいます。もしかしたらPowerToysを入れているのでOCRが競合しているのかもしれません。PowerToysのText Extractorの機能で画面選択コピーしたものをPCOTにペーストし「再翻訳」で翻訳することができました。Windows11です。
PCOTをご利用いただき、ありがとうございます。
すみません、もう少し情報が欲しいです。
以上の情報を頂けると助かります。
ただ、Twitterの頃にPowerToysと競合する問題の報告を頂いており、特にPowerToysのFancyzonesと競合するとのことです。
一応、毎度再翻訳を押すよりも楽になりそうな方法があるのでご案内させて頂きます。
メイン画面右下にある「クリップボード監視」にチェックを入れると、今の原文を貼り付けて再翻訳を押す手間からは解放されると思います。
よろしければご利用ください。
外部ツールが絡む以上、こちらでの対応は難しいですが、参考になれば幸いです。
回答ありがとうございます。
エラーメッセージはありません。フリー選択で囲ったあとに2秒ほど待って落ちる感じです。スッと消えるので落ちたことに気付かなかったレベルです。
フリー選択以外では今のところ落ちません。
カーソルでの選択コピーは「クリップボード監視」で正常に機能します。
イベントビューアーでログが確認できたので長いですが張り付けておきます
ログの名前: Application
1000 0 2 100 0 0x80000000000000 3873 Application DESKTOP-HVHCLR6 PCOT.exe 1.8.6.0 68c80a5f MSVCP140.dll 14.30.30401.0 60ddd6c7 c0000005 000158e3 1ec0 01dc4e604cca8ef9 C:\Users\n\Desktop\PCOT\PCOT.exe C:\Windows\SYSTEM32\MSVCP140.dll 627a0369-f361-4269-94e2-bcc4732594d8ソース: Application Error
日付: 2025/11/05 23:28:25
イベント ID: 1000
タスクのカテゴリ: (100)
レベル: エラー
キーワード: クラシック
ユーザー: N/A
コンピューター: DESKTOP-HVHCLR6
説明:
障害が発生しているアプリケーション名: PCOT.exe、バージョン: 1.8.6.0、タイム スタンプ: 0x68c80a5f
障害が発生しているモジュール名: MSVCP140.dll、バージョン: 14.30.30401.0、タイム スタンプ: 0x60ddd6c7
例外コード: 0xc0000005
障害オフセット: 0x000158e3
障害が発生しているプロセス ID: 0x1ec0
障害が発生しているアプリケーションの開始時刻: 0x01dc4e604cca8ef9
障害が発生しているアプリケーション パス: C:\Users\n\Desktop\PCOT\PCOT.exe
障害が発生しているモジュール パス: C:\Windows\SYSTEM32\MSVCP140.dll
レポート ID: 627a0369-f361-4269-94e2-bcc4732594d8
障害が発生しているパッケージの完全な名前:
障害が発生しているパッケージに関連するアプリケーション ID:
イベント XML:
ログの名前: Application
ソース: .NET Runtime
日付: 2025/11/05 23:28:25
イベント ID: 1026
タスクのカテゴリ: なし
レベル: エラー
キーワード: クラシック
ユーザー: N/A
コンピューター: DESKTOP-HVHCLR6
説明:
アプリケーション:PCOT.exe
フレームワークのバージョン:v4.0.30319
説明: ハンドルされない例外のため、プロセスが中止されました。
例外情報:System.AccessViolationException
場所 InteropRuntimeImplementer.TessApiSignaturesInstance.TessApiSignaturesImplementation.BaseApiInit4(System.Runtime.InteropServices.HandleRef, System.String, System.String, Int32, System.String[], Int32, System.String[], System.String[], UIntPtr, Boolean)
場所 TesseractOCR.Interop.TessApi.BaseApiInit(System.Runtime.InteropServices.HandleRef, System.String, System.String, Int32, System.Collections.Generic.IEnumerable
1<System.String>, System.Collections.Generic.IDictionary2<System.String,System.Object>, Boolean)場所 TesseractOCR.Engine.Initialize(System.String, System.String, TesseractOCR.Enums.EngineMode, System.Collections.Generic.IEnumerable
1<System.String>, System.Collections.Generic.IDictionary2<System.String,System.Object>, Boolean, Microsoft.Extensions.Logging.ILogger)場所 PCOT.TessOcr.ReadOcr(System.Drawing.Bitmap ByRef, System.String, System.Collections.Generic.List`1<PCOT.ReadTextObject> ByRef)
場所 PCOT.frmScan.SaveScanRangeCapture()
場所 PCOT.frmScan.MainLoop()
場所 PCOT.frmScan.frmScan_Shown(System.Object, System.EventArgs)
場所 System.Windows.Forms.Form.OnShown(System.EventArgs)
場所 System.Windows.Forms.Form.CallShownEvent()
場所 System.Windows.Forms.Control.InvokeMarshaledCallbackDo(ThreadMethodEntry)
場所 System.Windows.Forms.Control.InvokeMarshaledCallbackHelper(System.Object)
場所 System.Threading.ExecutionContext.RunInternal(System.Threading.ExecutionContext, System.Threading.ContextCallback, System.Object, Boolean)
場所 System.Threading.ExecutionContext.Run(System.Threading.ExecutionContext, System.Threading.ContextCallback, System.Object, Boolean)
場所 System.Threading.ExecutionContext.Run(System.Threading.ExecutionContext, System.Threading.ContextCallback, System.Object)
場所 System.Windows.Forms.Control.InvokeMarshaledCallback(ThreadMethodEntry)
場所 System.Windows.Forms.Control.InvokeMarshaledCallbacks()
場所 System.Windows.Forms.Control.WndProc(System.Windows.Forms.Message ByRef)
場所 System.Windows.Forms.ScrollableControl.WndProc(System.Windows.Forms.Message ByRef)
場所 System.Windows.Forms.Form.WndProc(System.Windows.Forms.Message ByRef)
場所 System.Windows.Forms.Control+ControlNativeWindow.OnMessage(System.Windows.Forms.Message ByRef)
場所 System.Windows.Forms.Control+ControlNativeWindow.WndProc(System.Windows.Forms.Message ByRef)
場所 System.Windows.Forms.NativeWindow.Callback(IntPtr, Int32, IntPtr, IntPtr)
場所 System.Windows.Forms.UnsafeNativeMethods.DispatchMessageW(MSG ByRef)
場所 System.Windows.Forms.Application+ComponentManager.System.Windows.Forms.UnsafeNativeMethods.IMsoComponentManager.FPushMessageLoop(IntPtr, Int32, Int32)
場所 System.Windows.Forms.Application+ThreadContext.RunMessageLoopInner(Int32, System.Windows.Forms.ApplicationContext)
場所 System.Windows.Forms.Application+ThreadContext.RunMessageLoop(Int32, System.Windows.Forms.ApplicationContext)
場所 System.Windows.Forms.Application.Run(System.Windows.Forms.Form)
場所 PCOT.Program.Main()
イベント XML:
1026 0 2 0 0 0x80000000000000 3872 Application DESKTOP-HVHCLR6 アプリケーション:PCOT.exe フレームワークのバージョン:v4.0.30319 説明: ハンドルされない例外のため、プロセスが中止されました。 例外情報:System.AccessViolationException 場所 InteropRuntimeImplementer.TessApiSignaturesInstance.TessApiSignaturesImplementation.BaseApiInit4(System.Runtime.InteropServices.HandleRef, System.String, System.String, Int32, System.String[], Int32, System.String[], System.String[], UIntPtr, Boolean) 場所 TesseractOCR.Interop.TessApi.BaseApiInit(System.Runtime.InteropServices.HandleRef, System.String, System.String, Int32, System.Collections.Generic.IEnumerable`1<System.String>, System.Collections.Generic.IDictionary`2<System.String,System.Object>, Boolean) 場所 TesseractOCR.Engine.Initialize(System.String, System.String, TesseractOCR.Enums.EngineMode, System.Collections.Generic.IEnumerable`1<System.String>, System.Collections.Generic.IDictionary`2<System.String,System.Object>, Boolean, Microsoft.Extensions.Logging.ILogger) 場所 PCOT.TessOcr.ReadOcr(System.Drawing.Bitmap ByRef, System.String, System.Collections.Generic.List`1<PCOT.ReadTextObject> ByRef) 場所 PCOT.frmScan.SaveScanRangeCapture() 場所 PCOT.frmScan.MainLoop() 場所 PCOT.frmScan.frmScan_Shown(System.Object, System.EventArgs) 場所 System.Windows.Forms.Form.OnShown(System.EventArgs) 場所 System.Windows.Forms.Form.CallShownEvent() 場所 System.Windows.Forms.Control.InvokeMarshaledCallbackDo(ThreadMethodEntry) 場所 System.Windows.Forms.Control.InvokeMarshaledCallbackHelper(System.Object) 場所 System.Threading.ExecutionContext.RunInternal(System.Threading.ExecutionContext, System.Threading.ContextCallback, System.Object, Boolean) 場所 System.Threading.ExecutionContext.Run(System.Threading.ExecutionContext, System.Threading.ContextCallback, System.Object, Boolean) 場所 System.Threading.ExecutionContext.Run(System.Threading.ExecutionContext, System.Threading.ContextCallback, System.Object) 場所 System.Windows.Forms.Control.InvokeMarshaledCallback(ThreadMethodEntry) 場所 System.Windows.Forms.Control.InvokeMarshaledCallbacks() 場所 System.Windows.Forms.Control.WndProc(System.Windows.Forms.Message ByRef) 場所 System.Windows.Forms.ScrollableControl.WndProc(System.Windows.Forms.Message ByRef) 場所 System.Windows.Forms.Form.WndProc(System.Windows.Forms.Message ByRef) 場所 System.Windows.Forms.Control+ControlNativeWindow.OnMessage(System.Windows.Forms.Message ByRef) 場所 System.Windows.Forms.Control+ControlNativeWindow.WndProc(System.Windows.Forms.Message ByRef) 場所 System.Windows.Forms.NativeWindow.Callback(IntPtr, Int32, IntPtr, IntPtr) 場所 System.Windows.Forms.UnsafeNativeMethods.DispatchMessageW(MSG ByRef) 場所 System.Windows.Forms.Application+ComponentManager.System.Windows.Forms.UnsafeNativeMethods.IMsoComponentManager.FPushMessageLoop(IntPtr, Int32, Int32) 場所 System.Windows.Forms.Application+ThreadContext.RunMessageLoopInner(Int32, System.Windows.Forms.ApplicationContext) 場所 System.Windows.Forms.Application+ThreadContext.RunMessageLoop(Int32, System.Windows.Forms.ApplicationContext) 場所 System.Windows.Forms.Application.Run(System.Windows.Forms.Form) 場所 PCOT.Program.Main()ありがとうございます。
貼って頂いたスタックトレースを画像で切り取ってPCOTのAI機能に解説させてみました。
まず結論からですが、先頭で「AccessViolationException」という例外が発生しています。
これは、メモリアクセス違反が発生している状態で、この例外は通常キャッチされない(エラーメッセージを出せない)との事です。
調べた感じ、エラーが捕捉されない理由として、メモリが破損している状態だとアプリの復旧はほぼ不可能だから問答無用で落としてしまうという.Netの仕様との事です。
そして、次にどこでこの例外が発生しているかというと・・・
やはり危惧した通り、Tesseract OCRのライブラリ内で発生している可能性が高いとの事です。
PCOTでは、Tesseract OCRの処理を行う際にTesseract OCRの.Net向けのラッパーライブラリを利用しています。本家のTesseract OCRは(確か)C++製なので、PCOTの開発環境ではそのまま利用できないのです。
AIからの回答からあり得なさそうなもの(メモリ不足や32bitや64bit環境の不整合等)を抜くと
・然るべき場所に言語の学習データ(PCOT\tessdata\eng.traineddata)が存在しないか、もしくは破損している
・ラッパーライブラリのバージョンの不一致、もしくはラッパーライブラリが破損している
・ハードウェアの相性が悪い(CPUかGPUが有力)
とりあえず、AIの回答を関係ありそうな部分に絞って貼っておきます。

(以下、Geminiの回答)
スタックトレースと前提条件から、最も可能性が高い原因は、Tesseract OCRライブラリのネイティブコード(C/C++で記述された部分)が、特定の環境においてメモリを不正にアクセスしていることです。
具体的には、以下の要因が考えられます。
そして、肝心のエラーの回避方法についてですが
とりあえず、総当たりで確認したいと思います。
以下にTesseractに関係しそうな全てのファイルとその容量の画像をスクショしたので、お手元の環境でファイル名(バージョン)が合っているか、また容量が同じ(壊れていない)かを確認してください。
■Tesseractの言語学習データ(英語)

ファイルパス:PCOT\tessdata\eng.traineddata
■(ネイティブ)ライブラリ

ファイルパス:PCOT\x86\leptonica-1.85.0.dll
ファイルパス:PCOT\x86\tesseract55.dll

■ラッパーライブラリ

ファイルパス:PCOT\lib\TesseractOCR.dll
これらを全てご確認頂いて、もしファイルに問題が無い場合は残念ながらお手上げです・・・
Windows OCRを利用するか、Gemini OCRを利用するか、Tesseract以外のOCRを利用して頂く他ありません。
お手数をおかけして申し訳ありませんが、ご確認のほどよろしくお願いします。
追記 自分もハードウェアの何か原因があるのではと思い別のPCで試したのですが同じ症状でPCOTが落ちました。
824番?の投稿がおかしくなってるので改めて張りなおしておきます。
イベント XML:
1026 0 2 0 0 0x80000000000000 3872 Application DESKTOP-HVHCLR6 アプリケーション:PCOT.exe フレームワークのバージョン:v4.0.30319 説明: ハンドルされない例外のため、プロセスが中止されました。 例外情報:System.AccessViolationException 場所 InteropRuntimeImplementer.TessApiSignaturesInstance.TessApiSignaturesImplementation.BaseApiInit4(System.Runtime.InteropServices.HandleRef, System.String, System.String, Int32, System.String[], Int32, System.String[], System.String[], UIntPtr, Boolean) 場所 TesseractOCR.Interop.TessApi.BaseApiInit(System.Runtime.InteropServices.HandleRef, System.String, System.String, Int32, System.Collections.Generic.IEnumerable`1<System.String>, System.Collections.Generic.IDictionary`2<System.String,System.Object>, Boolean) 場所 TesseractOCR.Engine.Initialize(System.String, System.String, TesseractOCR.Enums.EngineMode, System.Collections.Generic.IEnumerable`1<System.String>, System.Collections.Generic.IDictionary`2<System.String,System.Object>, Boolean, Microsoft.Extensions.Logging.ILogger) 場所 PCOT.TessOcr.ReadOcr(System.Drawing.Bitmap ByRef, System.String, System.Collections.Generic.List`1<PCOT.ReadTextObject> ByRef) 場所 PCOT.frmScan.SaveScanRangeCapture() 場所 PCOT.frmScan.MainLoop() 場所 PCOT.frmScan.frmScan_Shown(System.Object, System.EventArgs) 場所 System.Windows.Forms.Form.OnShown(System.EventArgs) 場所 System.Windows.Forms.Form.CallShownEvent() 場所 System.Windows.Forms.Control.InvokeMarshaledCallbackDo(ThreadMethodEntry) 場所 System.Windows.Forms.Control.InvokeMarshaledCallbackHelper(System.Object) 場所 System.Threading.ExecutionContext.RunInternal(System.Threading.ExecutionContext, System.Threading.ContextCallback, System.Object, Boolean) 場所 System.Threading.ExecutionContext.Run(System.Threading.ExecutionContext, System.Threading.ContextCallback, System.Object, Boolean) 場所 System.Threading.ExecutionContext.Run(System.Threading.ExecutionContext, System.Threading.ContextCallback, System.Object) 場所 System.Windows.Forms.Control.InvokeMarshaledCallback(ThreadMethodEntry) 場所 System.Windows.Forms.Control.InvokeMarshaledCallbacks() 場所 System.Windows.Forms.Control.WndProc(System.Windows.Forms.Message ByRef) 場所 System.Windows.Forms.ScrollableControl.WndProc(System.Windows.Forms.Message ByRef) 場所 System.Windows.Forms.Form.WndProc(System.Windows.Forms.Message ByRef) 場所 System.Windows.Forms.Control+ControlNativeWindow.OnMessage(System.Windows.Forms.Message ByRef) 場所 System.Windows.Forms.Control+ControlNativeWindow.WndProc(System.Windows.Forms.Message ByRef) 場所 System.Windows.Forms.NativeWindow.Callback(IntPtr, Int32, IntPtr, IntPtr) 場所 System.Windows.Forms.UnsafeNativeMethods.DispatchMessageW(MSG ByRef) 場所 System.Windows.Forms.Application+ComponentManager.System.Windows.Forms.UnsafeNativeMethods.IMsoComponentManager.FPushMessageLoop(IntPtr, Int32, Int32) 場所 System.Windows.Forms.Application+ThreadContext.RunMessageLoopInner(Int32, System.Windows.Forms.ApplicationContext) 場所 System.Windows.Forms.Application+ThreadContext.RunMessageLoop(Int32, System.Windows.Forms.ApplicationContext) 場所 System.Windows.Forms.Application.Run(System.Windows.Forms.Form) 場所 PCOT.Program.Main()XMLタグのせいでおかしくなるようです諦めます 申し訳ないです。
確認しましたところファイル名ファイルパスサイズディスク上のサイズ全て一致しています。
誠に残念です。
こちらでも利用しているライブラリを変更して別のラッパーライブラリを導入できないか探してみたのですが、一番新しいバージョン(Tesseract5.5)をサポートしているライブラリは現在利用しているライブラリしか存在せず、ライブラリの乗り換えも難しいです。
ライブラリは今年の4月に更新されたものが最後で、PCOTに組み込んでいるのは最新のライブラリなのでライブラリのアップデートによる効果も期待できません。
そして、ライブラリのプロジェクトページを覗いて、今回の問題がIssueに挙がってないか確認したのですが、残念ながらそちらでも扱っていないようでした。
秦広王様の環境では別PCでも同じ問題が発生しているのに、こちらの環境では一切再現できない状況です。
本当に申し訳ないのですが、現状ではTesseract OCRの利用を諦めて頂く他ありません。
お力になれず、誠に申し訳ありません。
Windows10 1809のはいったSSDはまだフォーマットしてなく試しにSSDを戻しPCOTを起動してTesseract OCRでフリー選択でやりましたがブラックアウトして2回目からは21H2と同じ症状になりました。
しかしDLして早めにgemini API導入しましたが以前は出来てた気がします最早検証は出来ませんが、正直交換直前に行ったWindows updateでしか心当たりがありません。
最近から古い順に自分が怪しいと思われる品質更新プログラムを記載しておきます。
2025 年 10 月 14 日 KB5066738 Windows 10 Version 1809 および Windows Server 2019 用.NET Framework 3.5、4.7.2、4.8 の累積的な更新プログラム
2025 年 10 月 14 日 — KB5066586 (OS ビルド 17763.7919)
2025 年 9 月 9 日-KB5065955 Windows 10 Version 1809 および Windows Server 2019 の.NET Framework 3.5、4.7.2、4.8 の累積的な更新プログラム
2025 年 9 月 9 日-KB5065955 Windows 10 Version 1809 および Windows Server 2019 の.NET Framework 3.5、4.7.2、4.8 の累積的な更新プログラム
2025 年 9 月 9 日 — KB5065428 (OS ビルド 17763.7792)
更新プログラムの削除を試みましたがうまくいきませんでした。
確かにgemini API導入時にTesseract OCRと読み取り精度を比べてた記憶だったのでその時は動いていたと思っていたのですが。
ちなみにPCOTの前バージョン1.7.1のTesseract OCRだと動作は問題なく動いてました。
しばらくは潔くTesseract OCRの使用は諦めます。
PowerToysはショートカットキーが使えるようになるだけなのでPowerToysの機能を使用するのに起動する必要はないんです。無効化するにはアンインストールするしかないですね。
すみません、Windows起動時にPowerToysを起動させない機能があったのでやってみましたがPowerToys関係なくフリー選択でPCOTは落ちました。(PowerToysが起動していないことはタスクマネージャーで確認済み)
確認ありがとうございます。
つまり、PowerToysとは競合していなかったということですね。
であれば、他の何かが競合している可能性が高いですね。
もしくは、PCOTが起動しなかったり機能しないよくある原因として、セキュリティーソフトにウイルスとして誤検知されているというものです。
とりあえず、提案できる方法としては
・タスクトレイに常駐しているソフトを一つずつ落として競合しているソフトを探す
・使用しているセキュリティーソフトの隔離先にPCOTに関連する何かが隔離されていないか探す
とかでしょうか。
ただ、セキュリティー関係だと面倒くさいのが、ブラウザのセキュリティー機能でPCOTをDL時に一部ファイルが隔離されていたなんて報告も受けてますので、より問題が複雑化してしまうという事です。
エラーは出ていないとの事なので、当初セキュリティー関係は候補から外していましたが、PowerToysが関係なかった以上、総当たりで原因を特定するしかないと思われます。
お手数をおかけしますが、ご確認いただけますと幸いです。
こんにちは。GeminiAPIで利用したいと思い、API利用設定よりGeminiAPIキーを保存したところ、利用不可となりました。
該当APIキーにつきましては、Curlコマンドからは正常に使えることを確認している状態です。
PCOTからAPIキーを利用設定(保存)する際に、チェックしているGeminiのエンドポイントは、以下になっているかと思われます。※keyは伏せています。
POST https://generativelanguage.googleapis.com/v1beta/models/gemini-1.5-flash:generateContent?key=***
gemini-1.5-flashに関しましては、既に廃止されている為、403エラーとなっている様でした。
テスト通信の失敗によりAPIキーの保存ができておらず、その後の「2.0 Flash」の選択もUI上、できない認識です。
恐れ入りますが、ご確認いただけますと幸いです。
こんにちは。
PCOTをご利用いただき、ありがとうございます。
ご報告に関してですが、まず1.5系が廃止されている為、正常に開通テストを行えないということですね。
こちらはGeminiのモデル一覧から「Gemini 1.5 Flash」を削除します。
また、開通テストをパスしないとGeminiのモデルを選択できないということですね。
これは当初、ほぼ開通が成功することを見越しての実装となっているため、開通しない=異常事態という認識だったのですが、現状は思いの外頻繁に開通テストに失敗することがあるみたいなので、仕様を見直したいと思います。
次回更新時に上記の二点を修正したいと思います。
この度はご報告頂き、ありがとうございました!
PCOT使わせていただこうと思い、APIキー取得してみました。
GeminiAPIを使った翻訳について、制限期間や制限回数とかは
無いのでしょうか?
お問合せについて回答します。
>制限期間や制限回数
残念ながら制限はあります。
GeminiAPIを組み込んだ時は1500回/1日ほどあって実用に耐える回数だったのですが、今では大幅に制限がかかって200回/1日程度と、とても回数が少なくなってしまいました。
一度規制されると翌日16時まで使えなくなってしまうので注意してください。
もし無制限で使いたい場合は、クレカ登録して従量課金で利用して頂く他ありません。
とはいえ、それなりに使っても1日3円程度との事なので、1か月フルで使い倒しても月100円以内に収まるという報告を頂いています。
Geminiは使えれば飛躍的に精度が向上するので、もしよろしければ課金してみてもいいかもしれません。
お返事ありがとうございます。
自分の調べが足りないんでしょうけど、Gemini側が制限について
説明しているページを見つけられなくて、いきなり請求されたり
しないかとか気になっていました。
課金も検討して使わせていただきます。
素晴らしいアプリを使わせていただきありがとうございます。
>レート制限
お気持ち、よく分かります。
私もレート制限のページを探すのは苦労しました。
というわけで、レート制限を確認できるURLを貼っておきますね。
【レート制限】
https://ai.google.dev/gemini-api/docs/rate-limits?hl=ja
また「RPM」「TPM」「RPD」という項目で分かれていますが、言葉としては以下のような意味になります。
RPM(Request per Minutes):分ごとのリクエスト回数の上限
TPM(Token per Minutes):分ごとのトークン数の上限
RPD(Request per Days):日ごとのリクエスト回数の上限
リクエスト回数というのは、Geminiの何かしらの動作(OCRしたり翻訳したり解説したり)させると、1リクエスト消費します。
トークンは聞き慣れない概念ですが、プロンプトの半角1文字につき1トークンで、全角の場合はその3倍程度を見ておけば雰囲気的に合っているそうです。
PCOT内部で発行しているプロンプトもあるので、正確な数値を把握するのは困難ですが、100万トークンの上限を持つGemini 2.0 Flashをモデルに選択すれば、そうそう気にする必要はない筈です。
それと、注意点としてRPDですが、1000回利用できるモデル(PCOTではGemini 2.5 Flash-Lite)も、実際は200回程度しか使えませんでした。
最後に、一番気にされている請求についてですが、無料枠を使い果たしたとしても請求はきません。
ただ使えなくなるだけです。
その場合は翻訳(OCR)しようとすると「Too Many Requests」というエラーメッセージが表示されます。
請求がくる要件はGoogleにクレカ登録などして、課金の意思を明確に示す必要があります。
ただ、先の返信でも書いた通りとても安いので、ストレスなく使うためには課金を考えてみるのもいいですね。
以上、参考になれば幸いです。
わざわざ教えてくださってありがとうございます。
めちゃくちゃ分かりやすくて理解できました。
一度上限まで使ってみて、足りないようなら課金してみたいと思います^^
PCOTを更新しました。v1.8.7
更新項目を以下に列挙します。
・隠し機能のメンテを終了
・台湾対応を少しだけ進めた
・Gemini 1.5 Flashモデルサポート終了により、モデル一覧から削除
・Gemini Flash Latestモデル追加
・GeminiAPIの開通テストを強制的にLatestモデルで行うように修正
・GeminiでOCRした場合に稀に改行(\n)ではなく改行文字(\n)が出力される不具合を修正
・Windows10サポート終了に伴い、Windows10 OCRの名前をWindows OCRに統一
【重要1】隠し機能について
これまで隠し機能を細かくメンテしてきましたが、どうしようもないので隠し機能のメンテを終了します。
沢山利用してこられた方には申し訳ないですが、何卒ご了承ください。
一応誰かが使えるようにしてくれた時のために、機能そのものは残しておきます。
もし、同じ手法を利用して隠し機能を使えたよ!という方が居ましたら、こっそり私に教えてくださいw
【重要2】Geminiのモデルについて
今回、Geminiのモデルの一覧からGemini 1.5 Flashを削除しました。
その影響で、もし既存のPCOTで上記のモデルが選択されている場合はまともに動作しません。
その場合は、上部メニュー→GeminiAI設定の配下のメニューから新しく何かモデルを選択してください。
今回はモデルを決め打ちしていますが、毎度モデルのラインナップが変わる度にこうしてPCOTも更新する必要があるので、いつになるか分かりませんが、利用できるモデル一覧を自動取得する仕組みを実装したいと思っています。
それまではご不便をおかけしますが、どうかご了承ください。
最近使い始めた初心者です。
DeepL連携してショートカットキーで使っていたのですが、いつの間にか画面から取り込んだ文章が自動的に消えなくなり、どんどん積み重なってしまいます。設定を見てもそれらしい項目は見当たらず、お手上げ状態です。いちいち手動で消すのはめんどくさいため元の状態に戻したいのですが、どうすればよいでしょうか?
PCOTをご利用頂き、ありがとうございます。
恐らくですが、連続翻訳モード(CTRL + SHIFT + C)が有効になっているせいだと思います。
連続翻訳モードが有効になっている場合は、メイン画面の上のタイトルバーに「連続翻訳」と出ている筈なので、確認してみてください。
メイン画面を起動したら、もう一度(CTRL + SHIFT + C)を押すと無効化できます。
尚、連続翻訳モードは利用しないということでしたら、無効化後に設定 → システム設定 → ショートカット設定画面へ移動し、連続翻訳の項目の一番左側のチェックを外して利用しないようにすることをお勧めします。
以上、参考になれば幸いです。
返答ありがとうございます。ショートカットキーを押しても中々DeepL翻訳が出ず、連打してたらいつの間にか連続翻訳モードがONになってしまっていたようです。キー被りはしてないはずなのですが…
連続翻訳モードは使えなくしたので様子を見てみます。助かりました!
最近更新されたPCOTを使い始めたものです
ドットの文字などもきちんと読み込んでくれて本格的に気になっていたゲームをプレイできて嬉しかったのですか
2~3日前から10回程度使うと429 too many requestsと赤い文字で表示されて使えなくなってしまいます
もし解決策がありましたら教えていただけませんでしょうか?
もしかしたらすでに掲示板で解決済みかもしれませんが上手くさかのぼれなかったのでご回答いただけると幸いです。
PCOTをご利用いただき、ありがとうございます。
お問合せの件についてですが、原因はGoogleがGeminiの利用回数を絞ってしまったせいです。
当初は一日1500回程度利用できたのですが、最新のレート制限を確認すると、回数ではなくトークン数で判断されるようになってしまったようです。
トークンはOCRや翻訳だけでなく、PCOT内部のプロンプト(動作指示)でも消費しているので、正確な消費トークン数を把握するのは困難ですが、現状では一日のトークン数をわずか10回程度で消費してしまうのでしょう・・・
現状での解決策は皆無に等しいですが、二つほど解決策を提示します。
即解決できるとしたら、Geminiに課金するのが一番手っ取り早いです。
課金額はそこまで高くない(月100円程度)と報告を受けていますが、レート制限をガンガン変えるGoogleのことなので、あまり過信はできません。
代替AIについては、どのAIを利用するかを精査した上でPCOTに組み込む作業が発生するため、時間がかかります。
もし利用できそうなAIがあれば、随時情報を募集していますので、教えて頂けると幸いです。
ご不便を強いてしまい申し訳ないですが、何卒ご了承いただきたいです。
そういうことでしたか!うまく使えなくなったのは残念ですがこうなる前はうまく読めなかったドットの文字とかをきちんと読み込んでくれて本当に助かっていました!回答ありがとうございました!
横から失礼します。
本日、私も同様に10回程度で利用制限に引っかかりました(429 too many requests)。
過去の書き込みで課金してもそれほど高くないとのことでしたので、本日有料課金前の手続き(無料トライル)に登録したところ46,979円分($300分)の利用ができるチャージが貰えました。
利用した場合に利用分も分かるようになっていますので課金状況の把握ができます(反映は24時間程度かかる模様)。
この無料利用分を消化しても自動で課金はされず、自身で従量課金の手続きが必要とのことですので試しに手続きするのも良いと思います。なお、手続き時にクレジットカードの登録が必要です。また、例え課金に移行したとしても使用累積料金のアラート設定ができるので安心できると思います。
PCOTは、翻訳以外にコピーできない日本語等の文字起こしにも使用させていただいております。
利便性が高く、大変感謝しております。(有料化の話題が過去にありましたが、ドネーションウェアとして応援したいです。)
色々な利用者の意見につてもご検討いただいており、凄いことだと思います。素晴らしいソフトの提供ありがとうございます。
ZASSO様
ご不便をおかけして申し訳ありません・・・
nami様が補足してくださった通りですので、是非参考にしてみてください。
本当は私の方でもっと細かくお伝えできれば良かったのですが、諸事情ありまして難しかったのです。
何卒ご理解頂きたいです。
nami様
細かい補足を頂きありがとうございます!
様々な場面で有効活用して頂いているようで何よりです。
PCOTの有料化は考えていません。
その代わり、定期的にXでAmazonの欲しい物や、SteamのWishListを公開していますので、お気持ち程度でもご支援頂けたらとても開発の励みになります。
PCOTを更新しました。v1.8.8
更新項目を以下に列挙します。
今回は地味な更新のみですが、本格的な台湾UI対応の前に更新しておきたかったので更新しました。
PCOTを更新しました!v1.8.9
更新項目を以下に列挙します。
今回の更新の目玉!
今回は、最近話題沸騰のNani翻訳とPCOTの連携機能を実装し、夢の最強タッグが実現されました!!
※準備として、Windows版Naniアプリをインストールする必要がありますが、準備といえばそれだけです。
以下のリンクから公式サイトへアクセスして、NaniのWindowsアプリをインストールしてください。
Nani翻訳
https://nani.now/ja
連携方法の変更
PCOTの画面中央にある「外部翻訳アプリと連携」ボタンを押し、連携方法(自動、手動、OFF)から設定して、適宜ご利用ください。
各種連携方法の違いについては以下の通りです。
・自動連携(チェックボックスにチェック)
PCOTで翻訳を行うと自動的に連携します。
・手動連携(チェックボックスに半チェック)
PCOTの原文欄を右クリックした場合に連携します。
・連携OFF(チェックボックスをチェックしない)
連携機能をOFFにします。
最後に
Nani翻訳には回数制限が存在します。
もし気に入った方はサブスクリプションに登録して、有料版にアップグレードしましょう!
度々のご質問失礼します
Nani!?との連携でますます使いやすくなったと思うのですが文字の読み取りがGeminiAIを使わないと上手くできないため
円滑にゲームを翻訳するためにはgeminiとNani!?の両方に課金しなければならないのでしょうか?
本当に申し訳ないのですが・・・その通りです。
Nani!?はともかく、Geminiの無料枠の大幅削減は予想外でした・・・
一応、一番安く済む方法を提案させて頂きます。
OCR:
Tesseract OCR or Windows OCRを利用する。
上記二つのOCRエンジンは無料で無制限に使えるため、どれだけ利用しても問題ありません。
但し、読取精度に難があるためドット文字や筆記体を読むためにはGeminiへの課金が必須となります。
翻訳:
Google翻訳 or みんなの自動翻訳(要アカウント登録)を利用する。
上記の翻訳エンジンを利用すれば、規制されない限りは無料で利用できます。
しかし、速度や精度に難があるため、GeminiかNani!?への課金が必要です。
さて、以上を踏まえた上で一番安く済ませる方法ですが・・・
1.基本的にOCRは無料無制限のOCRエンジンを利用する
2.Geminiへの課金で1で読み取れないフォントや翻訳品質を担保する
3.解説が欲しい場合は、基本はGeminiのAI解説機能を利用し、それでも物足りない場合はNani!?を連携し、回数を節約して一か月の無料回数(80回)に抑える
Geminiについてですが、PCOTのGeminiAI解説機能を利用すれば(指示次第で)Nani!?と同様の出力を期待できると思います。(Nani!?ほどオシャレではないですが・・・)
そして、幸いなことにまだGeminiの課金額はそこまで高くないそうです(400回利用して10円程度)
なので、安く済ませるのは無料で利用できる分はとことん無料で利用する、これに尽きます。
参考になるか分かりませんが、それで凌いで頂きたいです。
今後技術が発展して、ローカルLLMなどが精度、速度、要求スペックなどが実用段階になったら、積極的にPCOTに組み込みたいと考えています。
それまではどうか、上記の方法で騙し騙し使って頂けると幸いです。
申し訳ありませんが、何卒ご了承ください。
ご返答ありがとうございます!参考になります!
今やっているゲームがドット文字なのでそれほどの値段ならGeminiに課金してPCOTを使いたいのですが、Geminiへの課金先や方法が調べてみてもよく分からず、もしよろしければ教えていただけないでしょうか?
実は・・・作者である私がGeminiに課金出来ていないのです・・・
少し前にデビットカードで課金出来ないか試してみたのですが(ダメでしたorz)、その手順をご案内します。
まず、以下のURLにアクセスしてください。
https://ai.google.dev/gemini-api/docs/billing?hl=ja
次に、「Gemini API 有料ティアにアップグレードする」というボタンがあるので、それをクリック。
そうすると、(ログインしていなければ)Googleへのログイン画面が表示されるので、ログイン。
ログインすると、Google AI Studioというページに飛ぶので、左ペインの「使用量と請求額」をクリック。
※この辺で何かプロジェクト登録みたいなよく分からない操作を要求された気がするのですが、覚えてないので何とか乗り切ってください。
「Gemini API の使用状況」というタイトルの下に「お支払い」というタブがあるのでそれを選択。
下に「お支払い情報を設定」というボタンがあるので、それをクリック。
その後はガイダンス通り名前や住所などの個人情報を入力し、クレジットカードの番号を入力。
私はそこで弾かれてあえなく撃沈しましたが、その後は恐らく案内通りに進めれば分かるはずです。
参考情報として、クレジットカード以外でも、バンドルカードでもいけるそうです。
私は個人的な事情でクレジットカードを持っていないので、デビットカードで何とかしようとしたのですが、一応デビットカードでも課金登録は出来る筈です。
私がダメだった原因は「JCBの」デビットカードだったからでしょう・・・
というわけで、中途半端な案内になってしまいましたが、これでいける筈です。
ZASSO様がゲームをストレスなく遊べるようになることを願っています。
お世話になります。
Geminiの課金ですがPayPalが使えるようです。
PayPalは、JCBデビットカードが使用できるとなっていますので、PayPal経由で課金できると思います。
案内のURLを貼ろうとしたのですが、長いので検索ワードを記入します。
「 」内の文字で検索するとPayPalの当該ページが表示されます。
「PayPalで使用できるデビットカードまたはクレジットカードを教えてください。」
PayPalでのお支払いには、以下のカードをご利用いただけます。
JCB
カード番号も隠せるPayPal決済は、色々なところでできるので大変便利に使ってます。
私は、決済にPayPalがあれば第一義的に使用します。Googieには既にクレジットカード登録していたので今回調べてみて初めて使えることを知りました。
ちなみに、前回課金手続きのコメントをしましたが、12月1ヶ月の請求金額は1円でした・・・・。
大量に使っていませんので無料枠で終わっている日もあるようですし、超えても現時点ではそれほど課金されないようです。。
あと、前回書き忘れたのですがgemini無料トライアルで、貰えるチャージには有効期限があります。
情報としてご連絡します
おぉ、度々情報提供頂きありがとうございます!
実はデビットカードの課金を弾かれて以来、面倒くさくなってしまって(PCOTの改修ごと)手付かずになってしまっていました。
そう、無料トライアルは有効期限があるんですよね。
なので集中して使う時期に合わせて支払い情報の設定を行おうとしていました。
それで弾かれたので、へそ曲げてゲームしてましたw
幸い先に挙げたバンドルカードについても未着手なので、PayPalでの課金を検討したいと思います。
有益な情報ありがとうございました!
いつもPCOTにはお世話になっています。
Geminiに課金してみようと思い立って昨日やってみたのですが、40回程度のリクエストで15円でした。
上にある400回程度で10円とはだいぶ違うのですが、これは自分の設定が何かおかしいのでしょうか……?
恐らくですが、価格が流動的(といっても下がることはないでしょうが・・・)なのかもしれません。
または、無料枠が減ったのに伴って課金が早く始まり、高く感じるのかもしれません。
もしくは、無料トライアル込みの話かもしれません。
設定は関係ないと思います。
ただすみません、まだ課金できていないので詳しいことは言えません。
一つ確実に言えることは恐らく今が一番安い、ということです。
無料枠を何度も減らされて今では雀の涙程度しかないことからして、今後も価格改定される可能性が高いと見ています。そして、恐らく今後価格が下がることがないので、今が一番安いというのはかなり説得力があると思っています。Googleは過去にバグで100倍課金の不具合を出したことがあるので、一概にいえませんが・・・
一応、上限指定を出来るらしいので、それを利用すればビックリするほどの請求はこないと思っています。
いよいよ代替AIが欲しいところですね・・・
すみません、追記です。
Xの方でフォロワーさんから色々と情報を頂きました。
もしかすると、Sota様は高いモデルを利用している可能性があります。
上の画像にある通り「Gemini Flash Latest」と「Gemini 2.5 Pro」は1リクエスト辺りの価格が高いのかもしれません。
「Gemini Flash Latest」は最新モデルを指しているようなので、かつて存在したGemini 1.5のように使えなくなることは考えにくいですが、その代わり最新モデルなので1リクエストが高くなる可能性があります。
各モデルの値段はここにあるので、参考にしてみてください。
https://ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing?hl=ja
個人的には、Gemini 2.0 Flashが速度と精度のバランスが良いのでお勧めです。
以上、参考になれば幸いです。
ありがとうございます。確かにGemini Flash Latestを使っていました。
Gemeni2.0 Flashに切り替えて使ってみたいと思います。
Xの情報も確認しました、本当にありがたいです!
いつもPCOTにお世話になっています。LLM統合APIのOpenRouterとの連携は可能そうでしょうか?$10をアカウントクレジットに入れておけば、一日1000リクエストまでフリーモデルのLLMを使えるようになるのでAI翻訳として使えそうに思いました。
PCOTをご利用いただき、ありがとうございます。
すみません・・・OpenRouterは存在は知っているものの、今まで課金手段がなかったため、何も試せていません。
実際、$10をアカウントクレジットに入れたとして、PCOT側から見て、どのモデルを利用して翻訳やOCRや解説機能と連携させるのかという所からして分かっていません。
いずれは対応するかもしれませんが、対応する場合はGeminiと置き換える形(OpenRouter上でGeminiを使えば済む話ですよね?)になると思うので、まだしばらくは対応する予定はありません。
無知を晒してお恥ずかしい限りですが、何卒ご了承願います。
お返事ありがとうございます。OpenRouterはOpenAI互換APIなので、OpenAIでの翻訳が出来るようになればOpenRouterも出来そうです。
https://openrouter.ai/
でfreeと検索すると、無料で使えるモデルがわかります。GeminiはOpenRouterのfree版だと2.0 Flash Experimentalだけが無料みたいです。
また昨日気になったローカル翻訳LLMを試してみてかなり良かったので、いつかローカルLLMにも対応していただけると大変うれしいです。OpenRouterのFree版は入力データの学習のためにログを提供しなければいけないのでプライバシーの点からもこちらのほうが望ましいかもしれません。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2077957.html
gguf版をhuggingfaceでDLして試した限りですが4B・12B程度のLLMでも今までの翻訳LLMモデルより翻訳精度が高く自分のRTX3060という環境でも翻訳速度が十分だったのでこれがPCOTで使えたら外部AI翻訳の使用量や料金を気にせず自由に翻訳できるようになっていいなと思いました。
すでにPCOTの開発でお忙しいと思うので、気が向いた時にでも試していただけると嬉しいです。
PCOTを更新しました。v1.9.0
更新項目を以下に列挙します。
注意:既存のPCOTでGeminiを利用している方へ
今回の更新でモデル名の扱い方が変わりました。
具体的には、利用しているモデルが仮に「gemini-2.0-flash」という名前で設定ファイルに登録されている場合、今回の新フォーマット「models/gemini-2.0-flash」とmodels/の有無で利用しているモデル名を特定できなくなってしまいました。
なので、PCOTを起動した際には強制的に「models/gemini-flash-lite-latest」というモデルに置き換えられます。
gemini-2.0-flashを利用したい場合は、再度メインメニューから「Gemini 2.0 Flash」を選択し直して頂く必要があります。
Geminiの料金について
https://ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing?hl=ja
上記のURLで各モデルにある「価格を入力する(恐らく入力価格の誤訳w)」という項目の値段が目安となります。
今回の更新で「Gemini 2.0 Flash-Lite」という最安値(100万トークンあたり$0.075!)のモデルを利用可能になりました!
精度はどうか分かりませんが、その分速いと思います。何より一番安いです。
逆に、Gemini 2.5 Flash、Gemini Flash Latestモデルはお高いです。安いモデルと10倍以上差があります。
恐らくお高いモデルをフルで利用しても、ひと月1000円かそこらだと思いますが・・・
是非場面に合わせて最適なモデルを利用しましょう。
お世話になっております。あれから他の翻訳アプリなども探して、海外製の翻訳アプリでローカルLLMを使えるのを見つけたので現在それを使っております。
そのアプリを使っている時に気づいたのですが、そのアプリで使えるOCRの一つであるWindows 11 Snipping Tool OCRが、PCOTなどでも使われているWindows 10 OCRより大きく性能が良いことです。PCOTで様々な画像加工をしても誤読してしまう文章もSnipping Tool OCRだと正確に読み取ってくれました。
Snipping ToolはWin11なら標準搭載されている物なので、もしPCOTで使えるようになれば多くの人にメリットがあるように感じました。
情報提供ありがとうございます。
ですが、せめてその利用しているアプリというものの名前を出して頂かないと、参考にしようがありません。
ただ、それ抜きにしても、他の翻訳アプリと比べられるのはあまり良い気分ではありません。
情報提供には感謝しますが、それだけは覚えておいてください。
ローカルLLMを導入したいのは山々です。
使えそうなローカルLLMを教えて頂けてとても嬉しいです。
ですが、もう少し突っ込んで聞きたいところです。
浅学を恥じるばかりですが、もしよろしければ以下の質問にご回答ください。
1.ご提示頂いたローカルLLMはPCOTに同梱可能ですか?
2.ローカルLLMは単体で利用可能ですか?OpenRouterなどを介す必要があるとやり辛いです
※OpenRouterが便利なのは同意しますが、大半のPCOTユーザーが導入前に挫折する可能性が高いのです
3.(できれば)ローカルLLMを利用するサンプルプログラム(C#)があると嬉しいです
それと、Snipping Toolについてですが、Windows11からOCR機能が付いているのと、その精度が高いのも知っています。
ただ(私が知らないだけかもしれませんが)、Win + Shift + Sのショートカットで呼ぶまではいいものの、OCRのボタンを押して、範囲選択し、テキストをコピーするボタンを押す必要があったと思います。
フレッツォ様が利用している翻訳アプリでは、それら一連の操作を自動化しているのでしょうか?
よろしければ、お手すきの際にご回答いただけますと幸いです。
私とはしては翻訳LLMという自分の提案でぬるっぽさんのお手間をもう取らせずにすむと配慮したつもりでした。アプリの名前を出さなかったのも、他の翻訳アプリを作っている人のスレッドで直接他の翻訳アプリの名前を出すこと事体が失礼だと思ったからです。
その上でPCOTに役立ちそうなOCRがあったので、知ってもらえたらぬるっぽさんのお役にたてるかも…という思いから書きました。実際にはぬるっぽさんを不快な思いをさせただけでただ申し訳ないです。私のコメントは忘れてください。消し去ってくれても結構です。大変失礼しました。
PCOTを更新しました。v1.9.1
更新項目を以下に列挙します。
今回は修正箇所こそ少ないですが、v1.9.0での訳出の遅さの改善、DeepLが連携できない不具合の修正など、重要な修正を含んでいます。
v1.9.0を利用している方は、可能な限り更新してください。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
コメント失礼します。
PCOTを立ち上げて、アプリを選択、「翻訳表示」が開き『翻訳』をクリックし、翻訳範囲を選択するところまでは、
いけるのですが範囲を選択し、読み込みに入ってしばらくすると「翻訳表示」が開く前にアプリが落ちていしまいます。
原因や解決方法について教えていただけないでしょうか。
補足
「翻訳表示」は「翻訳表示-Tesseract OCR<英語>-D:△T:△N:△」のことです。
PCOTをご利用いただき、ありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
お問合せの件についてですが、過去の同様の報告で、何処でどういうエラーが発生しているかは判明したのですが、対処法が分からないという状態になっています。
具体的には、Tesseractのライブラリ内でメモリアクセス違反が発生しているようです。
対処が難しい理由として、外部のライブラリ(Tesseract OCR.NET)でエラーが発生していること、発生する環境と発生しない環境があること、発生しない環境では再現不能なので手の施しようがない、という状態です。
言語パックをインストールしてWindows OCRを利用するか、(有料の)Geminiを導入すれば一応は使えますが、動かないOCRエンジンがあるのは気持ち悪いですよね・・・
本当に申し訳ないのですが、今後もTesseractのライブラリの動向(最新版で修正される可能性もある)などを観察したり、AIに対処法を質問する等して対処法を探っていきますので、何卒ご容赦頂きたいです。
追記です。
現在、Tesseractライブラリで更新があるか確認したところ、残念ながら更新はありませんでした。
そして、症状を詳細に記した上で環境由来に絞ってDeepSeekに原因究明を依頼したところ、原因と思われる箇所のチェックをバッチファイルで確認する方法を提示してくれました。
以下からバッチファイルをダウンロードして、問題環境で実行してみてください。
DEP設定を確認するため、管理者権限で実行する必要があります。
https://drive.google.com/file/d/1tk55iVngF9M7OfxZWbMIKXV5Ls3iUSuG/view?usp=sharing
もしかしたらブラウザのセキュリティーで弾かれて上手くダウンロードできない可能性があるので、バッチのコマンドを以下に貼り付けておきます。
上手くダウンロードできない場合は、以下のコマンドをメモ帳に貼り付けて「check.bat」という名前でSJISで保存してください。改行文字はLFではなく、CRLFである必要があります。
@echooff
chcp 932
echo =================================
echo Tesseract環境チェック
echo =================================
echo.
echo [1] Beta UTF-8設定を確認...
reg query "HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Nls\CodePage" /v BetaUtf8 2>nul
if errorlevel 1 echo 結果: 設定なし (正常)
echo.
echo [2] ACP値を確認...
for /f "tokens=3" %%i in ('reg query "HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Nls\CodePage" /v ACP 2^>nul') do set acp_val=%%i
echo ACP値: %acp_val%
if "%acp_val%"=="932" echo 状態: 正常 (日本語)
if "%acp_val%"=="65001" echo 状態: 警告 (UTF-8モード)
echo.
echo [3] DEP設定を確認...
bcdedit /enum 2>nul | findstr "nx"
echo.
echo [4] VC++ DLLを確認...
if exist "C:\Windows\System32\vcruntime140.dll" (
echo vcruntime140.dll: 存在します
) else (
echo vcruntime140.dll: 存在しません
)
echo.
echo =================================
echo 完了
pause
上記のコマンドを実行すると、正常環境では以下の画像のような結果になりました。
※DEP設定は「OptIn」が正常で、問題環境では「AlwaysOn」と表示されるそうです。
一旦、問題環境の確認だけですが、問題が分かれば解決できる可能性が高いです。
よろしければ、結果の報告を頂けると幸いです。
横から失礼します
同様の問題に直面しておりイベントビューアにおいても同様のログが記録されている環境のものです
診断バッチファイルの一行目を「@echooff」に書き換えて実行してみたところ
DEP設定の戻り値はOptOutでした
DEPの設定をデフォルトのOptInから変更している場合に、OCRライブラリとPCOTとの間の橋渡しでPCOT起動時にデータ領域としてマークされた領域がOCRライブラリによって実行されてしまっているのかなと素人ながらに想像しています
ちょっとエシュロンのためにDEPを一部無効化するのは恐ろしいので別の翻訳手段を検討することにします
Windwosデフォルトの設定であれば正常に動作する素晴らしいリアルタイム翻訳アプリだと思います
どうもありがとうございます
失礼いたしました
情報を頂き、ありがとうございます!
DeepSeek的には「Beta UTF-8の設定が一番可能性がある」と書いてありましたが、DEP設定の方でしたか・・・
詳しい考察も書かれていて大変参考になりました。
DEP設定を変えなくても、使えないのはTesseract OCRだけなので、Windows OCR(もしくはGemini)を利用すれば使えるとは思いますので、ご検討いただけますと幸いです。
初めましてこんにちは最近PCOTを使わせて頂き大変お世話になっております。
そして今回バグ報告?みたいな物の質問になるのですが、Fallout Shelterというゲーム内でキャラクターのセリフを翻訳しようとした際に失敗または一部だけしか文章を読み取らないといった事が起こっています。というのもそのセリフなのですがキャラクターの動きに合わせて微弱ながら上下に動く仕様でしてそれが正確に読み取らない原因かなと思っております。
しかしながらこの特殊な環境下で翻訳精度を他のアプリと連携して翻訳可能レベルまで高める事は可能でしょうか?もしくはそもそもで動く対象の翻訳は対応していないという感じでしょうか?
PCOTをご利用頂き、ありがとうございます。
お問い合わせの件についてですが、バグというよりはゲーム側の特殊な事情という感じですね。
原因としては、半透明なキャプチャー画面を開いている最中でも、裏でゲームが動いているため、対象範囲がズレるのが問題だと思います。
翻訳可能なレベルに高める方法ですが、以下の設定を試してみてください。
システム設定>範囲選択時にスクリーンショット取得にチェック>確定
とりあえず、これでフリー選択を行う分には問題は解決すると思います。
ただ、一度フリー選択をして、その後に翻訳ボタンを押すような方法だと、全く同じ範囲を翻訳しようとするので上手く読み取れないと思います。
その場合は、予め台詞が上下する部分を見越して多目に範囲選択し、上下に動いたとしても翻訳範囲内に収まるようにしておくといいかもしれません。
但し、この方法はOCRエンジン(具体的にはTesseract OCR)によっては余計なゴミを拾ってしまい、読取精度が落ちる欠点があります。
その場合は別のOCRエンジンを利用して頂ければ、問題が解決する可能性が高いです。
有料になってしまいますが、Gemini OCRを利用すれば間違いないと思います。
以上、参考になれば幸いです。
ご返答ありがとうございます。
なんとそんな便利機能が付いていたんですね教えて頂きありがとうございます!
そしてこれからもお世話になりますよろしくお願いしますね。
こんにちは。
本日久々にPCOTを使うようなゲームをやり始めたので、最新版v1.9.1をセットアップしました。
その過程で2点ほどつまづいたところがあったので情報共有です。
1.Gemini AIのモデルについて
現状、PCOT上では、Gemini 2.0系が選択可能ですが、いずれもリクエストに失敗します。
失敗原因は「429 TooManyRequests」ですが、まだ1回もAPIをたたいていない状態でも失敗したのでAPI上限ではなさそうです。
https://ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing?hl=ja#gemini-2.0-flash
公式を確認すると、2.0系は6/1をもって廃止らしいので、もう使えなくなっているか、リクエストを絞られている可能性がありそうです。
ちなみに現状で一番安いのは2.5 Flash-Liteみたいですね。
2.Geminiへの課金について
ぬるっぽさんはJCBデビットカードで決済ができなかったとのことですが、私の方では本日JCBデビッドカードで支払い登録ができました。まだ金額発生までAPI利用はしていませんが、支払い方法の登録自体は問題なく成功しました。
私も「請求先アカウントの詳細の追加」部分でJCBカードがグレーアウトしていましたが、その上の「連絡先情報」のところで住所情報の必須部分を更新したところ、グレーアウトが消えてアカウント設定が完了しました。
登録から1時間くらい経過しましたが、特に支払い方法のエラーなどは出ていないです。
もし同じ壁にぶち当たっている方がいればご参考に、以上です。
PCOTをご利用頂き、ありがとうございます。それと、情報共有もありがとうございます。
1.Gemini AIのモデルについて
Gemini 2.0 Flashで429 TooManyRequestsが出る問題ですが、こちらの環境では出る時もあれば出ない時もある、という感じですね。
Geminiに課金していて429が出るのは意味が分かりませんが、何度か試していると直る?みたいです。
タイミングとかにもよるのかもしれません。
ただ、6/1でGemini 2.0 Flashが消えるのは痛いですね・・・
現状、一番速度と精度が安定しているので、正直使えなくなるのは惜しいです。
2.5系は最近使ってないので分かりませんが、Lite以外はレスポンスが遅い印象です。
2.Geminiへの課金について
実は、誰にも話す機会がなかったのでどこにも書いてませんが、私もJCBのデビットカードでも行けました!
私が詰まったのは、JCBの各種番号入力のところで、入力して確定を押した直後にメールがきて以下のようなメッセージが書かれていて、ダメなものとばかり思い込んでいたからでした。
【ご利用不可の理由】 利用できない加盟店のため
【ご利用日時(日本時間)】 2026年1月4日 17:15
【ご利用先】 グ−グル クラウド
その後、PayPalならいけるとこの掲示板に情報提供があったので、試してみようと思って色々見て行くうちに(うろ覚えですが)Googleウォレットを介す形にすればJCBのデビットカードでも行けるんじゃないかと思い立ち、そこと連携する形で課金できました。
正直、PCOTで使う分にはテキスト生成しか使わないので、値段なんてたかが知れているのですが、課金までの流れが面倒くさくて、中々手放しでお勧めし辛いですよね・・・精度は申し分ないのですが・・・
というわけで、satokou様の情報も含めて参考になれば幸いです!
こんにちは
初歩的な質問で申し訳ないのですが、DeepL連携の「コマンド連携」とはどういう機能でしょうか?
「直接貼り付け」を選択するとDeepLアプリに張り付けられて翻訳が行われますが、コマンド連携だと何も起こりませんでした。
PCOTをご利用頂き、ありがとうございます。
お問い合わせの件についてですが、結論から書くとどちらも結果は同じです。
当初はコマンド連携方式だけだったのですが、直接貼り付け方式が何故あるのかというと、DeepLの過去の更新でコマンド連携を利用すると、CTRLキーが押しっぱなしになる不具合があったため、緊急措置として追加したものでした。
現在は修正されているので、利用する場合はコマンド連携を推奨しています。
では、何故highway様の環境で連携が上手く行かないのかについてですが、原因として関係ありそうなものを以下に列挙します。
DeepLのコマンド連携は、内部的に「CTRL + CC」を仮想入力してDeepLに原文を渡しています。
なので、DeepL側のショートカットを初期のものから変更していると、仮想入力したコマンドを認識できません。
もう一つ、PCOTのバージョンに関してですが、v1.8.9とv1.9.0はDeepLが上手く連携できない不具合があります。
お使いのPCOTのバージョンが上記のどちらかだった場合は、コマンド連携が不発に終わる可能性が高いです。
現行の最新バージョン(v1.9.1)を利用してください。
ご利用中のPCOTのバージョンは、PCOTを実行した直後に起動するプロセス選択画面のタイトルバーから確認できます。
上記のどちらも問題がなくコマンド連携に失敗する場合は、残念ながら環境由来の不具合である可能性が高いです。
その場合はこちらで再現できないため、修正が困難です。
ご不便をおかけして申し訳ないですが、直接貼り付けの方をご利用ください。
以上、参考になれば幸いです。
PCOTを更新しました。v1.9.2
更新項目を以下に列挙します。
台灣的使用者們,讓大家久等了!
PCOT的UI已經完整支援繁體中文了!
可能有些地方的表達方式不太正確,如果發現了請回報給我們。
(By Gemini)
お世話になります。
以下の情報を連絡いたします。
本日、Gemini2.0Flashを使用しましたところ、『応答OKの状態コードは成功を示していません: 429 (Too Many Requests)。』とエラーになりました。他のGemini2.0系を試したところ、全て『応答の状態コードは成功を示していません: 404 (Not Found)。』で使用できませんでした。
Gemini2.5のFlash、Flash-Liteを試したところ正常に動作しました。
Gemini2.0系が廃止されたと思われます。
お返事が遅れてしまい、申し訳ありません。
確かに私が先日試した時も、同様のエラーが発生して動作しませんでした。
Gemini2.0系の廃止は確か6月だった気がしますが、早まったのでしょうか・・・
ただ、PCOTで利用できるGeminiのモデル群は、PCOT起動時にREST APIという手法で取得しています。
つまり、PCOTに表示される=利用可能なモデルという認識です。
たまたまGoogleのサーバーで不具合が起こっていて利用できないのか、表示はされるけど利用できないモデルなのかは、残念ながら判別できません・・・
本当に廃止されたモデル(Gemini1.5系)はこの一覧に出てこないことは確認済みなので、一旦別のモデルを利用して様子見して頂けるとありがたいです。
お疲れ様です。
今確認しましたところ、Gemini2.0Flashで正常に動作しました。
廃止時期が早まったと思ったのですが一時的な不具合だったようです。