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ロックマンツルギ異聞第8話「暴食」 / 5

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流星のD-REX=ZZX(管理人) 2026/02/13 (金) 14:03:03

感想ありがとうございます!

>ミニ・レプリ起動
原作同様小さくなったばかりか周囲に強面の面々がいるのでジュラファイグ達の警戒及び絶望は輪をかけたものです。

>人間の街を案内
仰る通りサンライズビールとハイパードライホールはこちらの世界で言うアサヒビールとスーパードライホールです。
悩んだ結果敢えて名前を変えております。
例のモニュメントですが炎をイメージしたもので、当初は3本で縦向きの予定だったみたいです。
この予定通りならちゃんと炎に見えなくもなかったのですが…
陽咲紫安ですが第2話ラストでストーカーに遭遇しましたが返り討ちにしております。

>太山
「おかわりもいいぞ!」は元ネタの作品の中では有名なトラウマシーンですね。
御間ですが逆に言えば虐げられる者の気持ちが分かるようになった…とも言えますね。

>アンパンの移動販売車・安藤
安藤本人はかつては裏社会の住人でしたがこのパン屋はまっとうな商売です。
人間離れした強さながら飽くまで人間ですのでモチーフのアンドリューのような問題とは無縁でしょう。
唯一可能性があるとすれば溺愛しているメスのペット…ですね。(何)

>樺口
本文にもあるように彼の裏モチーフの1つはシマキンです。
因みに人を食うという話はデマです。
彼はこれまで食べ物に関して色々とやらかしており安藤にシメられても懲りなかったのですが
今回の事件で普通の食べ物への興味がなくなる事になります。

>成瀬秀美
注文した料理を写真だけ撮って帰るというのは僕も話に聞いただけです。
このレストランも安藤のパン屋と同じくまっとうな商売ですので例のネタに基づく行為はしませんでしたが
結果としてシェルコーン達からそういった行為を受ける事となりました。

>菌壌茸土VS考坂拳志
茸土の裏モチーフはキノコ繋がりでスマブラでロックマンともコラボしたことのあるあのキャラです。
本文では書かれてませんがドーピングキノコを使うと当然反動も来て一時的に疲労感と倦怠感、筋肉痛に見舞われます。
玲に怒られて反省できるのは汰威超組に引き取られて躾けられた事も影響しています。
玲に叱られる茸土がゼロの雷神撃を喰らうマシュラームの再現という発想は面白いですね。

>占拠されたビルの内部、残飯レストラン
シェルコーンによる食に関してやらかした人々への仕打ちですがその人の罪に対応しており太山と樺口の場合は明確な実害があるのに対し
成瀬は金銭的被害のみ、茸土の場合はドーピングキノコ服用ですがこれに対して毒料理を食べさせるのは
デルタの目的からして本末転倒となるためか「体に悪い事をした」ことへの罰となっております。
シェルコーンが標的にした食に関してやらかす人々は反社でもそうでない者でも存在しますが
デルタは自分達が悪である事をアピールする為にシェルコーンが見た目からして大人しそうな者に制裁を下す映像を配信した、という事です。

>ショック・トゥ・ドック
これのイメージCVは当然というか大塚明夫さんです。
フグ料理と同じくタンクを避けて攻撃するのは慎重さが要求され容易ではないため達成した時
翔は思わず例の台詞を口にしてしまいました。

>ハイパードライホール内の戦い
これがもしデルタが非情さ(と回りくどさ)に振り切っていたら捕らえた人々の体内に自爆するタイプのメカニロイドを仕込み、
ロックマン達はデルタ達を倒すのにその爆発を逆に利用していた…という展開になっていたっでしょう。
実はレオゴルド回でこれのネタをやる案もあったのですが流石にやめました。
ドクトパス戦は武器の形状やロックスーツの性能からして正に玲の見せ場です。
被害者が無事に助かったのは汰威超組お抱えの病院が大きくて24時間やっている、というのも大きいです。

>ブスティング・シェルコーン
彼への悪口、そして台詞の1つの元ネタは紛れもなくショック・トゥ・ドックと同じです。

>ハイパードライホール屋上の戦い
オミクロンの形状はあからさまに騎乗を前提としていますのでまずこの伏線は回収されました。
オミクロンを駆るデルタはライドアーマーに乗るVAVAもそうですがアステファルコンに乗るハルピュイアがより近いイメージですね。
(尤もボス戦でハルピュイアがアステファルコンに騎乗した状態で戦う事はありませんでしたが)
一度戦った敵がパワーアップした状態で登場し再戦という流れはロックマンあるあるでもありますし王道展開でもありますね。
決着は前回同様合体技となりました。
ロックマンの歓声を耳にしたデルタは望みどおりの流れをある意味では嬉しく思っております。
嫌われて喜ぶというとMが連想されがちですがそれとはまた違うタイプですね。

>戦いの後
樺口が蛆虫入りチーズを喜んで食べたのは実際にイタリアにある寄食の蛆虫入りチーズ「カースマルツゥ」に因んでいます。
樺口の裏モチーフの1つはバグ大の登場人物「鬼頭丈二」でありこのキャラは世界中の寄食を求めて各地を旅しています。
彼はその過程で現地の反社、猛獣、天候、地形、病気等々によって行く先々で何かと酷い目に遭っており
樺口もそれに倣って行く先々で酷い目に遭い続ける事になります。
その一方それでも懲りずに寄食を追い求め続ける事も共通していますが。

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