デッキ総枚数が大体30枚以上と25枚以下で戦術やカードの強弱がかなり違うことに気づいた。厚いデッキは対応幅が広いが状況に合わない札も多いので、1ターンで見られる枚数を多くしてその時必要なカードを見つけられるようにしたい。だからペイルブルードットと専制(とスペクトラムシフト)がドロソで最強で、ドロー順を調整できる宇宙的無関心や確定事項、集約も各1枚程度あるとスムーズに動ける。対して薄いデッキではそもそも特定の強いカードをスパムしたいので余分なカードが少なく、ターン開始時ドローの価値は少し下がる。薄いデッキでは最も使いたいカード数枚だけ使ってさっさとリシャッフルしたい。そして、リシャッフルを自分のターン中のドローで引き起こすとその時点の手札は新たな山札に入らないという仕様を使って、次周も使いたいカードだけ使い、不要な札を手札に残しながら即時にまとまったドローができる微光や予言でリシャッフルを引き起こすことで、より濃度がある山札にできる。
通報 ...
薄いデッキでの集約の保留効果はドローの妨げになることもたまにあって厚いデッキほどありがたく感じないが、星の巡りが2スターに戻ったことで、集約、ほしめぐ、微光か予言の組み合わせをほぼ毎ターン連打みたいな悪事も働けるようになった。これを回している限りエナジーは差し引き0からプラスなので、パリィソヴリンやら畏敬と反射やらが毎ターン打ててしまう。むしろこれが強すぎるから即時にまとまったドローができる2枚の価値が高まっているとも言える。薄いデッキでの専制は1枚ドローも丁度よく、1枚廃棄もゴミカードや薄さゆえ影響を受けがちな状態異常を消せて、かつ1エナジー天賦なので本当に最強。あと、薄いデッキのべとべとエンチャントは強い。セットアップを支えつつ消えてくれるのでより盤石にできる。