日本軍ではどの戦記でも海軍で最古参、最年長と言われてる坂井三郎と岩本徹三が1916年生まれで1945年時29歳、逆に陸軍で最年少の小林照彦や檜與平が1920年生まれ1945年時24歳だから、そこまで大きな年齢差はなかったと思われる。 / 逆に、もともと戦闘機パイロットだけど重役の航空参謀で大戦中に個人戦果がない人物は源田実(1904年生まれ、1945年時41歳)、大西瀧治郎(1891年生まれ、1945年時54歳)などがいて、この辺が現場引退(というか、前線パイロットを地上から指揮する司令官に就く経験年数)の目安なのでは。 / 地上勤務から空中勤務に復帰した事例は負傷で最前線から大村基地へ配置転換して飛行教官だった坂井三郎が343空剣部隊で紫電改に乗ったり、片足を失くした檜與平が教導団教官を経て飛行111戦隊で五式戦に乗ったりした事例がある。 / 連合国側の事情には詳しくないけど、アメリカは志願制かつ民主主義だったので5機撃墜エースになったり期間満了で特別休暇や除隊を認めていたようで、あと志願制なことから職業軍人になる以前に前職があった関係で地上勤務というか一時除隊後に前職に戻るケースがあり、再入隊で空中勤務になるまでの期間で学校教師や園芸屋やってたエースパイロットがいる。デビット・マッキャンベルやセシル・ハリスくらいしか知らないけど、そっち方面で詳しい人に聞いたらもっとたくさん事例が出てくるんじゃないかな
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