航空機に関する質問を解決しあうスレ コメント欄 https://wikiwiki.jp/warthunder/自由掲示板/航空機に関する質問を解決しあうスレ
ステルスは電波吸収材などの適切な材料を使えば、形状にあまりこだわる必要はないのですか?
昔はそう言われていた時期もあって、フェライトっていう塗装を塗れば最強なんて思われていた時期もあったんだけど、一般的に言われるステルス機を見ればわかるように、重要なのは塗装より形状。ただ多少のステルスを簡易的に欲しくてステルス塗料でコーティングとかはあるのかもしれない。
現代ジェット戦闘機で地上目標に積極的に機銃掃射仕掛けに行く場合ってあるのでしょうか?アベンジャー積んだa10もミサイルがメインとか聞いたんですがどうかなと
まったくないと言っていいと思う。ヘリなどの低空目標を撃墜するために高価な誘導爆弾使ったり、マーベリック搭載の機体呼んだりする程度には地面方向に対する機銃掃射を嫌う傾向がある。地面に当たるのが怖いだけじゃなくて、敵の低空SAMや各AA、バードストライクといろんな脅威があるからね。
Su30ってなんでカナードがあったりなかったりするんですかね?
長文だけど、こういうこと。オリジナルのSu-30K(初期型)にはカナードがない。ここでMKIファミリーとMKKファミリーに分かれる。MKIファミリー(MKI/MKM/MKA/SM/SM2)は、機動性を向上させるために追加された。まぁ搭載されたレーダー(N011Mバルス)の重量増による機動性能低下を抑えるためだからね。MKKファミリー(MKK/MKV/MK2/MK2V/M2)は、性能の低い・軽いレーダー(N001VEまたはVEP)を搭載していて、カナードなしでも従来通りの飛行特性を確保できたから搭載されなかった。あと製造元が違うってのもあるね。MKIファミリーはイルクートで生産されていて、MKKファミリーはKnAAPOで生産されている。余談にはなるけどKnAAPOはスホーイ社直系の製造工場だから、Su-35やSu-57もここで作られているからイルクートよりもKnAAPOのほうが儲かっている。
某所でも話しているんだけどパキスタン空軍が納入したMAA-1AAMの行き先がわからないMAA-1の情報は惑星にもあるようにAMX練習機/軽攻撃機やミラージュ3/5に載せてるものなんだけど、パキスタン空軍はJF-17向けに納入したみたいな情報が多いんだよね。2010年の契約締結から15年経っても写真出てこないし、話は完全に消えたんだろうか。パキスタン国内のサイトは串さしても弾いてるところが多くて、なかなか確認できなくて困る。
自分も分からないんだけど、パキスタン軍にmaa-1(a)が実際に導入されていたとしてもjf-17向けに導入されたかは怪しい気がする。(木が確かなソースを持ってたら申し訳ない)知ってると思うけどjf-17は中パの共同開発とは言え中国側が主導権を握っているような機体で、maa-1を統合するのに中国の許可を取り付けなきゃいけない筈なのに中国側の情報が全くない。2009年のパキスタン製jf-17の初納入から1年後の契約ってのも時期的に不思議に感じる。パキスタンはミラージュ3/5系が大好きでROSE計画で魔改造して今も使ってるから、使うとしたらそっちじゃないかなって感じ
MAA-1の納入(2010)と、MAA-1(B)の契約締結(2012年以降?)はよくセットで報道されていて、パキスタン側、ブラジル側の報道がある。Jane年鑑の空中発射兵装にも記載があるから疑っていない。本数としてはたったの100発で、試験には多すぎ、使うには少なすぎで不思議な本数なんだよね。パキスタン空軍フォーラムとかも見てるけどMAA-1の写真は納入の写真しかなくて、機体統合とかは記事すらない。パキスタンミラージュの可能性もあるんだけど、サイドワインダーか爆弾しか載せてる写真ないし、JF-17は中華系記事でもMAA-1統合の話はないし……で手詰まりです。
maa-1(a)導入は時期と言い本数と言い中途半端に見えるよね。色々と記事を漁ってもjf-17とミラージュ・ローズに搭載されている、みたいな断定的な発言(証拠なし)しか見つからない。現場からの要望やインドとの戦力差拡大に危機感を覚えて導入された感じじゃなくて、将来のブラジルとの協力の布石とか、ブラジルからの技術供与も込みで研究用にある程度の量を買う契約だったりするのかな。
MAA-1をJF-17に実装させようと調べていましたが難しそうですね…… 現在わかっているMAA-1年表はこんな感じです. (2009/6)JF-17量産初号機最終組み立て開始 (2010/3)MAA-1をパキスタンがメクトロン(伯)より100発超購入 (2010/3)MAA-1B署名意向書発行(上述の2012年は誤り) (2011)メクトロンがOdebrecht Defesa e Tecnologia(伯)に買収される. (2013)ODTに汚職捜査.崩壊 (2015)メクトロン元社員によるSIATT(伯)設立(AAM部門はメクトロン残留) (2016)メクトロン倒産,Elbit Systems(以)に買収 (2023)mirageROSE退役開始 (2025)MAA-1の知的財産権がMacJee社に移行(エルビットはMAA-1の知的財産権を持っていなかった?) (2025)パキスタンブラジルMoU発行(JF-17のブラジル購入検討等) 会社も含めて調べなおしてみました. MAA-1Bはほぼ購入されていないというかそもそも開発完了前にメクトロンがつぶれているんであれですけど,わんちゃんMAA-1もまともな数納入されていない可能性ありますね. 納入契約数として100数発の報道ありますけど,実際に納入されたのははるかに少ない数で,そもそも配備する数に届いていないかもしれません.
AH-64EとMi-28NM、Mi-35P、Mi-8AMTSh-VNの史実欄が空欄で機体の背景とかが全くわからないので誰か教えて欲しい
Mi-8はともかく流石に前者3つはWikipediaでも自分で調べてみようよ…その上で分からないことがあるな聞けば良いし…
何もしねえのに文句だけいっちょ前なやつってどこにでもいるよな。編集してくれるならかなり助かるわ。64Eは調べたから送るな。陸軍はアフガンやイラクで,64Dに対して,hot-high(高地/酷暑下)の空気密度低下による離陸可能重量の低下,上記による滞空時間の低下,状況認識能力を他機に共有できず,地上支援任務に支障があるという不満があって,海軍(海兵隊)はペルシャ湾でAH-1Zに対して武装状態だと速度が遅く空荷のシースタリオンに追従できない,遠距離の監視捜索能力が低く小型船舶の発見識別ができないという不満があった.それに対する回答としてAH-64block3の性能が策定され,上記の問題を改善するAH-64Eに発展してる.ブレードエンジンの新型化と飛行制御の最適化による離陸マージンの強化と滞空時間の上昇や,LINK16搭載による情報共有能力の強化,防錆設計/加工と新型航法装置による海上運用能力の強化でdeck‑landing qualificationsの獲得.ほかには従来のAH64Dが無人機の映像受信によるBDAや目標の監視を目的としたVUIT‑2を積んでいて,その正当進化で無人機の誘導能力の持ったMUM‑Tの実用化があり,BDAから前進して目標捜索からBDAまでの一元化(ヘリ側操作)を可能になった.E型の現在開発中のv6.5では小型ドローンの発射機能が要求されていて,いわゆるドローン母機として有望視されている. 防御に関してはイラクで8機もアパッチ落とされながらも確実にD型を強化していて,AN/AAR‑57+CWでのMANPADS防御を可能にしてた.そこにさらにCIRCMが開発され,E型に統合したことで格段に防御力が上がった.その更なる先にはHEL,航空機搭載のレーザー砲があるんだが,レイセオンには荷が重かったのか2017年以降10年間一切話題に出ていない.
助かる。 編集のルールとかがイマイチ理解できてないから土日にルールとか読み込んでやってみる
AH-64Eの史実欄作成した。編集報告もしてるからこれで良いはず…
現場の判断で勝手に機体を大きく改造したりしたらいけないのはわかるけど、どの程度までなら良いんだろうか…すぐに元に戻せる範囲まで?素人の浅知恵かもしれんが、例えば三式戦で機首の20mmだけ残してホ103は下ろしてしまえば軽量化になるかなーとか、流星や瑞雲が空戦じゃなく対地・対水上を目的に20mm積んでる仕様だと読んだから、純粋な対艦任務なら旋回銃残して20mmの前方銃は下ろして軽量化してしまってもいいんじゃないかとか思ったもんだから…そういえば、零戦の複座偵察仕様とか斜め銃夜戦仕様は手続き的にはどういう扱いで許可通ってたんだろう?
100式司令部偵察機だと「現場判断で主翼の端をぶった斬って短くすることでスピードアップ」をやった事が有るだから、機銃を降ろすくらいなら割と許されそうな気がする
読んだことはあるけど本当にいいのかこれ?本国で実験の為の許可済みの改造ならわかるんだけど、現場で機体の一部を切断してしまうようなことは手続き的にトラブルにならなかったんだろうか(翼端灯とかどうすんだろう)。しかも司令部偵察機なんて特殊用途で少数しか配備されない大型機だろうし…wikipediaで出典が戦史叢書だとあるからデマだとは考えづらいけども。
防衛研究所のサイトで公開されてたみたいリンク 読んだ感じだと「スピットファイアのスピードが早くて追いつかれる→100式の翼をぶった斬ればスピードが上がるんじゃね?」まではその通りで、正確には「中隊長(大尉)が飛行団長(少将)に提案→1機だけなら良いよ、と飛行団長が許可、やってみたらスピード向上→その後に中央に報告したら厳重に戒告された」らしい。現場判断(偉い人には一応許可を取ったけど、もっと偉い人には注意された)みたいな感じで、「うおお、スピードアップのためにぶった斬るぜ!許可は取って無いけど!」みたいな感じでは無かったみたい、大変申し訳ない
そういう事情だったのね。現場レベルではそれはそれで現地に展開してる飛行団の長にはちゃんと連絡はして試したし、かつ本国の耳に入ったらそれはそれでちゃんと駄目よって言われはしたっていうのは何もおかしいとこは無い経緯だな…わざわざ裏取ってくれて申し訳なかった。興味深い逸話をわかりやすく語るために色々省略されちゃったのね。
航空機は部材・機材ごとにX類(5類くらいあったはず)で区別されていて、武装の取外しくらいなら現場でアレコレできますが、機体構造に手を入れるような事は上位の組織に要望を出して許可や要綱が出ないとできない事です。
規定でその段階まではセーフってあるものなのね。現場で防弾板や一部の武装を外したってのはその範囲でって事なのか。
規定で定められてるけど、ぶっちゃけ要は重心や空力に影響出るから勝手にイジんなよって話。航空機って特定のパイロットだけが乗るわけじゃないから勝手にいじられて飛行特性が変わると最悪墜落の原因になるからね
確かに、試作開発の話とか読んでても些細な変更で特性や性能が変わって大変そうだしな…事故になったりすると原因が思わぬ部分だったりするし。仕様としてきちんと確認済みの状態に合わせておいて、勝手に弄ったらダメよって事なのね。
航空機は前線に持って行って実戦運用できないくらい消耗したら廃棄しておしまい…と言う訳では無くて、大体は後方へ送ってまだ使える機体だったら大修理(この時に細かい改修が実施できていなかったら行う)して練習部隊の様な第二線の部隊へ送ったりします。なので非公式な改造を行うと色々問題が起こるわけです。
F-15の水平尾翼の前縁(?)にある尖った部分は何の為にあの形状になったんですか?
後退翼の失速を防ぐための「ドッグトゥース」。簡単に言うと、後退翼は翼の付け根から翼端に向かって失速(気流が剥離)していくから尖った部分でわざと気流を乱して(≒気流の壁を作って)それ以上失速が広がらないようにしようぜ、っていう構造。F-4に代表されるように基本的には主翼に設けられるものなんだけど、F-15の場合は圧倒的なエンジンパワーで失速を力技で解決できるから主翼にはない代わりに、主翼が発生させる乱流の影響をモロに受ける尾翼に設けられたらしい。
ありがとうございます。謎が解けました!
何が間違いがあればすみません。回避機動には相対速度を0に近づけレーダーから逃れるビーム機動等があると思うのですが、高高度等の障害物が非常に少ない場所において、相対速度のフィルターを仮に無効にできるとすれば、ビーム機動等の回避機動は機能しないのでしょうか?
フィルターがかかるパルスドップラー(PD)レーダーだとビーム機動でロックを外せるが、PDでないレーダーだと追跡できるのでビーム機動は機能しないのでおっしゃる通り。新しいレーダーだとこの辺りを自動で切り替えるのでビーム機動だけではロックを外せないことがあります。ただPDでないとチャフには容易く引っかかるのでビーム機動とチャフを併用すると追跡が難しくなります。
ありがとうございます、確かに相対速度でフィルターを掛けないとチャフの連続放出で欺瞞されやすいですよね。
惑星に実装されているような最新のレーダーって現実でもビーム+チャフで簡単に撒ける物なのでしょうか?それともゲーム性のためにNerfされてるだけなのですか?
実際にはもう少し粘り強いんじゃないかとは思う(チャフは空中で停止してしまうが、実際には空中で停止するような航空機はないわけで比較的容易にフィルタ出来るだろう)。だから曳航デコイとかが出てきているわけで
RwRで敵機の距離がわかるのはなぜですか?始め合成開口レーダーというか、自他ともに移動するからその入射角で距離を出すのかと思ったのですが、それだとヘッドオンテイルオンではわかりませんよね?
距離はわからない。あの距離っぽいのはざっくり信号の強さを表している
ありがとうございます。意図的に強度変化させたら距離欺瞞できそうですね。
次のアプデで実装されるF-16C Block52 PoBitって現実でHTSとAGM-88HARMの運用能力はあるんだろうか?
勿論ある、というかPoBiTになる前のCJ型・CM型の時点で付与されてるので今惑星にいるBlock50も持てる
ラファエルの新型のskystingerAAMが3段階パルスらしいんだが、多段階パルスモーターのメリットって何?サステナー複数個付けて、要求弾速下回ったら点火では駄目なのか?
そもそもサステナーって燃料形状や組成の工夫で燃焼速度を制御してるイメージがあるんだけど、能動的に点火してるものってあるの?それはマルチパルスの一種じゃない?
なるほど確かに
赤い丸で囲んだ部分の装備って何なのでしょうか?カウンターメジャーでしょうか?
AN/ALE-50曳航式デコイ
中国もカモフ52購入か。現状の手持ちのヘリとかなり違うけど、どう言う目的なんだろう?
開発中のZ-21辺りが競合しそうな重攻撃ヘリだけど、Z-21までの繫ぎ&保険、あるいはSu-35sみたくエンジン・アビオニクス等の要素ごとの教材じゃないかな?
空でarhでarhを撃破できますが、現実の航空機でも似た挙動てできるんですかね?
ドローン落とししたりしてるわけだしいけるんでないかい?
捕捉さえできれば理論上は可能だけど、実際問題としてAAMのRCSは(当然ながら)航空機のそれよりずっと小さいので捕捉困難だし、そもそも敵に先手を取られてる状況でなお敵に機首を向けないと撃てない訳であまりにもリスキーすぎて実行不可だと思う
空自の戦闘機は制空のF-15と対地・対水上攻撃機のF-2の二系統運用でわかりやすいけど、F-35は自衛隊としてはどういう位置づけなの?F-15配備の部隊で更新されていってるイメージがあるけど、同じように政治的な事情で制空特化で対艦・対地攻撃は無し?それともマルチロール運用も有り得るんだろうか?DDHで発着できるのに対艦攻撃不可ってことは無い気がするけどあまり詳しくは知らんの…F-2も後継機が開発中らしいけど、住み分けというか運用の区別はあるんだろうか。
F-35用に対艦ミサイルとか誘導爆弾を買う予定だから、普通に多目的運用もするのかなと思う。制空もするしついでに対艦・対地もするし、みたいな。ただF-35Bは短距離離陸をする関係でウエポンベイが小さくて対艦ミサイルを搭載できない(主翼下に搭載は可能、試験中?)みたいで、どっちかというと制空が目的かも?
F-2の後継は重戦闘機というか、「デカい機体を作って制空も対艦もバリバリやる」みたいな、何というか高級なF-35Aになりそうな気がする?
そもそも要撃戦闘機と支援戦闘機という括りがなくなって1つの(多用途)戦闘機という括りになってからもう20年以上経つし、F-15が制空特化なのは元々そういった設計思想で開発された戦闘機だからね 政治的な事情云々ってF-4EJの話とかC-1の話と混ざってない? F-15の機材更新が優先されてるのは空自の15の半分くらいがスパローしか撃てないカモで、かつ機体寿命も近いからだと思うよ 日本向けF-35が制空特化の機体だから15の更新してる訳じゃない
少なくともF-15よりF-35のほうが制空戦闘では強いし、対地攻撃ならF-2よりF-35のほうが強い(対艦攻撃はJSM使えれば2発は積めて、ステルス性の分でトントンぐらいか?)わけだしね…
F-2も結局ASM-3/3Aは2発が上限なの考えたら対艦でも35のが上かもしれない。流石に052Dやら055の群れ相手にASM-2は自殺行為だし...
現状のf-35が運用できる対艦ミサイルは存在しない(JSMはf-35ブロック4の改修が遅延しまくりで統合の見通しが立っていない)から、暫く対艦用途には使えないと思う。052Dや055を前にgbu-12というのはasm-2以上に自殺行為
ARHミサイルをよく撃ちっぱなしって言うけど誰が言い出したんですかね?fire and forgetだから原文の意味がなくて意訳が非常に強い気がするのですが
少なくともWTに登場する以前から言われてると思う。じゃあ初出だれよって言われてもわからんけど。
私の記憶が正しければ旭日の艦隊で既にそういう言葉読んだ記憶がある気がして、つまり90年代には言葉があったと思う。手元要塞も艦隊もシリーズないんだよな今
そもそも別に撃ちっぱなしはARHを指しているわけではなくてIRHも含めた発射後に何らかの追加制御を要しないミサイルのことを指すと思っていたが
fire and forgetが撃ちっ放しでないとか宣う厳密さで世の中を見るなら、本とか映画の原語版と翻訳版見比べたら発狂すると思うぞ
「うちっぱなし」って世間一般には打ちっぱなしでゴルフ用語だよな。翻訳した奴が知らなかったとは思えんけど。何となく00年代初頭くらいまでは今ほど普通に使われずに“撃ちっ放し”って引用符付きで書かれる事多かった気がする
回答ありがとうございます。指摘あるけど翻訳の正確さが気になるんじゃなくて、うちっぱなしって日常で使う単語ではない(強いて言えばゴルフだけど意味は全く違う)言葉にした理由が気になっただけです。でも初出はなんだはちょっと無茶な質問でしたね。マンガの造語が広がった感じですかね?
国会図書館デジタルコレクションで軽く検索した限りだと、1972年の「兵器と技術」に「撃ち放し式 (fire-and forget type)」と書いてあるので少なくともこの時期には呼称されていますね。
なんかひと月以上前の話題に反応するのもあれだけど、自衛隊の資料で訳されたのが発祥説を聞いたことがある。もとから自衛隊とか防衛産業界隈だと、英単語を可能な限り日本語の常用的な単語に意訳して文書に使う傾向がある。fire and forgetのforgetは発射後に面倒を見なくていい、勝手にやってくれるってニュアンスとして使われてる。これを日本語の常用単語で適当なのが「放っておく」だから「撃ちっ放し」になる
VF-143のはずのF14B初期カモフがVF-84のマーキングのある増槽ぶら下げてるのは何故?(他の史実カモフラージュも共通ではあるが)。単純にモデルにした機体が使い回しでぶら下げてたからなのか、ジョリーロジャーのカモフを作ったけど使わなかった名残なのか
MiG-9の機体表面について、同時期の他の機体と比べて使用されているリベットの数が非常に少なく見えますが、何故でしょうか?ゲーム内のモデルがそうなってるだけで実機は他の機体同様だったのか、何らか根拠のある特別な加工だったのか?
リベットを打った後にパテでリベットの頭を埋めてから塗装する事で表面の円滑さを上げる方法が有るからリベットが少なく見えるのはそれじゃないかな。具体的にソ連でどの程度実施されてたかとか、MiG-9でどの部分に行われたかは情報が無いけど、多くの機体だと主翼に使われてることが多いね
コルセアみたいに溶接でやってるのかも?
アップデートでAAMミサイルのヒューズの目標検知周りに変更があり、ARHをARHで迎撃できなくなるかもと一時話題になりましたが、そもそも現実でもARHミサイルでARHミサイルを迎撃できるのでしょうか?ステルス機のレーダー反射面積が大型の野鳥程度で検知が困難と言われてますが、ミサイル自体も正面のレーダー反射面積もまあまあ小さく困難ではないのかと思います。
まあ自分もよくわからないけど、参考情報を上げるならAAM-4Bの仕様書によれば探知距離について対航空機(RCS2m²)が[モ]+3km、対巡航ミサイル(0.5m²)が[モ]−6kmとされている。[モ]を基準とした数値で一番大きな下げ幅は[モ]-14kmなので、[モ]はまあ14を下回ることはない(低めに見積もっても15-20は超えるだろう)ということで、まあ10キロぐらいなら行けるんじゃない?
RCSが低くても近づければ捉えられるし(F-35でもWTの交戦距離なら補足できるらしい)ARHのシーカーが働く距離ならまあ出来るんじゃないかな
ミサイル探知自体は難しくない。実際タイフーンのMAWSは小型レーダーでミサイル探知してる。問題は迎撃で最近のSAMやAAMは誘導精度も上がって近接信管であっても直撃前提でロジック組まれてて離れ始めた瞬間に起爆する。しかし瞬間とは言うものの実際には離れ始めてから破片が標的を加害するまでの一連の流れには極僅かながらラグがある。対有人航空機なら直撃回避するような機動してるなら速度も精々マッハ1前後だから問題にならず加害範囲に入るけどAAM対AAMだと相対速度がマッハ8とかになって極僅かなラグでも無視出来ないレベルで信管が作動してもすり抜ける可能性がある。相対速度があまりにも速い目標を確実に迎撃するには直撃が必要で弾道ミサイル防衛の迎撃ミサイルが近接信管無しの直撃破壊弾頭なのはこのため。デカい弾道ミサイルに直撃させるのにも専用のミサイルやシステムが必要なのに既存の対航空機用AAMでAAMに確実に直撃させる精度があるかというと正直怪しい。
素人の意見だけど、対巡行ミサイルとかドローン用に、一定距離まで近づいただけで起爆する(WTの近接信管と同じ方式)にできたりしないものかな。目標のちょっと前で炸裂して破片ばら撒くみたいな
ARHの精度も踏まえると信管のロジック的に現実では迎撃難しそうですね。ゲームでも自機を極力動かさないことで敵ミサイルの動きを直線的にしないと迎撃出来ないことを考えますと、現実ではそれこそ迎撃失敗のリスクを考えたら本来回避優先ですし、運用的にも考慮されてなさそうですね。
現実のSEADでは対レーダーミサイルをどう撃ち込んでるんだろ?
どう?とは? HARMの具体的な流れならおおよそこうじゃない? ①SIGINTで目標リストを作成 ②作戦ごとに目標の位置を推定 ③帯域の合った弾頭を飛行機に積んで接近 ④機体のアンテナで検知した目標を選択 ⑤シーカーのアンテナで検知 ⑥発射してすぐ逃げる
高高度から進入して相手が撃ってきたところに母機から対レーダーミサイルをぶちこむのか、低高度で進入して囮が急上昇してミサイルを撃たれたら発射元に対レーダーミサイルをぶちこむのかってところ
ハンターキラーは囮になってる間に撃つんじゃなくて、何回か釣って集めた電波から測位してから本命のARMを撃ち込むんじゃなかったっけ?
大量のデコイをF/A-18で投げる→複数機のF-16やらF-35で敵の電波拾って帯域と座標を取得→データリンクで貰った座標と帯域HARMに入れて搭載機がHARM投げる
惑星米ツリーF-16のHMDがスコーピオンに変わるみたいだけどリアル米空軍でJHMCSとスコーピオンってどう使い分けられてるの?F-22はキャノピーのステルスコーティングが干渉するからJHMCSダメだそうだけどA-10とF-16はその辺関係ないよね
JHMCSが古くなってきたからScorpionやらJHMCS-IIに更新し始めてる。F-22に関してもJHMCSを使うために必要な磁気探知センサー用のスペースが無いとか予算の問題で今まで搭載されてなかった。 (JHMCS用の磁気探知センサー) ScorpionとかJHMCS-IIみたいな新しめのHMDは磁気探知じゃなくて光学式のトラッカーをキャノピー上部に取り付けるようになったからコックピットのスペースを取らなくなったことでF-22にもHMDが搭載されるようになった。直接サンバイザーに投影する方式もやめたから暗視装置との併用もできるようになったりと利点も結構ある。 (古いScorpion-HMCS用の光学式センサー) (最近ラファールやらF-16で見かけるようになった最新のScorpion-HoBIT用のセンサー)
単に後継なのね。しかしそうなるとF-16等のスコーピオンとF-15EXのJHMCS-IIでわざわざ二本立てにしてるのは何故?F-15QAから変えるのめんどくさかった?
Scorpionは古い機体に後付けしやすい利点があるらしい(実際JHMCSが使えなかったF-16C Block30/32にも統合されてる)ので、既存機体にはScorpionへの更新をして15EXみたいな新しめの機体にはJHMCS-IIを追加するみたいな感じになってくるんじゃないかな?
WTのSu27はACMが縦長しかありませんか、DCSなんかでもそうなんですかね?
調べてもわかんねえこと聞くのと調べてねえだけなのは違うと思う。
DCS Su27 ACMで調べてもそれらしいのが出なかったので質問したのですが⋯ そもそもACMモードという言葉自体がWT特有なんですかね?
DCSのSu-27のフライトマニュアルの60ページ読め
F-15系列って武装、CFT含む増槽を下ろした状態であればアフターバーナー無しでの超音速巡航は出来るんですか?検証しようにも機体を開発出来ていないのでここで質問させていただきます。
今確認してきたけどC/Eともにゲーム上ではできたよ。んでリアルでもできるとも言われてる。最後に、ここは実機に関する質問の場所だから次からは個別の機体ページとかで質問してね。
失礼しました、以後気をつけます。回答ありがとうございました!
出来ないです。武装やレーダーどころか塗装まで剥いで軽量化したストリーク・イーグルというのがあったんですが、それの最大巡航速度が高度42,450ft(12,939m)で499Kt(924Km/h)ですから、マッハ0.9となります。
F100-PW-100でもF100-PW-229搭載機でもできるぞ
巡航速度とアフターバーナー無しってイコールで良いの?
ABはめちゃ燃費が悪いので巡行するなら普通は使わんぞ 緊急加速装置みたいなもの
スマン逆の意味で、巡航出力がABオフの最高出力より下ってことはないか?って意味で聞いたのよ。要するに最高燃費の出力が巡航出力になってるから、カタログスペックの巡航出力での速度を読んでもAB無しの最高速度が分からないんじゃない?ってこと
ディアゴスティーニのT-1に関する記事を読んでいたら、「有事の際には12.7mm機銃、および空対空ミサイルを搭載可能である」と書いてあったのですが本当なのでしょうか?機銃を積めると言う話は以前からよく聞いたのですが、ミサイルが搭載できると言う話は初耳でして…
主翼下パイロンはF-86Fからの流用なので、航空爆弾やミサイルは搭載できるとされています。ただ配線などの電気的な接続はされていないと言われているので、物理的に搭載できるだけで運用はできないとされています。
現実でレーダー付きの対空兵器がAGMや爆弾を意図して迎撃した事例ってどれくらいあるんだろうか?航空機がAAMの迎撃を避けるのはわかるんだけど、地上に居たら迎え撃つしかないじゃん?それとも諦めて退避したほうがマシなんだろうか?もしくは、地上攻撃が行われる段階だとSEADで防空網は働いてないから関係なかった事例しかないのかな。能力的には巡航ミサイル迎撃が設計段階から考えられてる時点でできそうなものだけど
NATOシンクタンクのJAPCCが対誘導爆弾のレポート出してたけど「理論的にはNASAMSとかで迎撃できるけど(コスト的に継続できないので)母機の迎撃に集中すべき」って言ってたから敵の発射物は撃てる状況でも撃たない、が本職にとっては一般なんでしょう。
事例というか、イスラエルのアイアンドームがまさにレーダー誘導でAGMやら爆弾やらの迎撃が目的の兵器だよ。敵との距離が近すぎて母機や砲撃陣地を叩く隙きもなく攻撃されるから、初撃を凌ぐために弾頭自体をまず迎撃する
AGMじゃないけどHIMARSが発射したMGM-140 ATACMSをPantsirが迎撃したと思われる映像もあるぞ
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ステルスは電波吸収材などの適切な材料を使えば、形状にあまりこだわる必要はないのですか?
昔はそう言われていた時期もあって、フェライトっていう塗装を塗れば最強なんて思われていた時期もあったんだけど、一般的に言われるステルス機を見ればわかるように、重要なのは塗装より形状。ただ多少のステルスを簡易的に欲しくてステルス塗料でコーティングとかはあるのかもしれない。
現代ジェット戦闘機で地上目標に積極的に機銃掃射仕掛けに行く場合ってあるのでしょうか?アベンジャー積んだa10もミサイルがメインとか聞いたんですがどうかなと
まったくないと言っていいと思う。ヘリなどの低空目標を撃墜するために高価な誘導爆弾使ったり、マーベリック搭載の機体呼んだりする程度には地面方向に対する機銃掃射を嫌う傾向がある。地面に当たるのが怖いだけじゃなくて、敵の低空SAMや各AA、バードストライクといろんな脅威があるからね。
Su30ってなんでカナードがあったりなかったりするんですかね?
長文だけど、こういうこと。オリジナルのSu-30K(初期型)にはカナードがない。ここでMKIファミリーとMKKファミリーに分かれる。MKIファミリー(MKI/MKM/MKA/SM/SM2)は、機動性を向上させるために追加された。まぁ搭載されたレーダー(N011Mバルス)の重量増による機動性能低下を抑えるためだからね。MKKファミリー(MKK/MKV/MK2/MK2V/M2)は、性能の低い・軽いレーダー(N001VEまたはVEP)を搭載していて、カナードなしでも従来通りの飛行特性を確保できたから搭載されなかった。あと製造元が違うってのもあるね。MKIファミリーはイルクートで生産されていて、MKKファミリーはKnAAPOで生産されている。余談にはなるけどKnAAPOはスホーイ社直系の製造工場だから、Su-35やSu-57もここで作られているからイルクートよりもKnAAPOのほうが儲かっている。
某所でも話しているんだけどパキスタン空軍が納入したMAA-1AAMの行き先がわからないMAA-1の情報は惑星にもあるようにAMX練習機/軽攻撃機やミラージュ3/5に載せてるものなんだけど、パキスタン空軍はJF-17向けに納入したみたいな情報が多いんだよね。2010年の契約締結から15年経っても写真出てこないし、話は完全に消えたんだろうか。パキスタン国内のサイトは串さしても弾いてるところが多くて、なかなか確認できなくて困る。
自分も分からないんだけど、パキスタン軍にmaa-1(a)が実際に導入されていたとしてもjf-17向けに導入されたかは怪しい気がする。(木が確かなソースを持ってたら申し訳ない)知ってると思うけどjf-17は中パの共同開発とは言え中国側が主導権を握っているような機体で、maa-1を統合するのに中国の許可を取り付けなきゃいけない筈なのに中国側の情報が全くない。2009年のパキスタン製jf-17の初納入から1年後の契約ってのも時期的に不思議に感じる。パキスタンはミラージュ3/5系が大好きでROSE計画で魔改造して今も使ってるから、使うとしたらそっちじゃないかなって感じ
MAA-1の納入(2010)と、MAA-1(B)の契約締結(2012年以降?)はよくセットで報道されていて、パキスタン側、ブラジル側の報道がある。Jane年鑑の空中発射兵装にも記載があるから疑っていない。本数としてはたったの100発で、試験には多すぎ、使うには少なすぎで不思議な本数なんだよね。パキスタン空軍フォーラムとかも見てるけどMAA-1の写真は納入の写真しかなくて、機体統合とかは記事すらない。パキスタンミラージュの可能性もあるんだけど、サイドワインダーか爆弾しか載せてる写真ないし、JF-17は中華系記事でもMAA-1統合の話はないし……で手詰まりです。
maa-1(a)導入は時期と言い本数と言い中途半端に見えるよね。色々と記事を漁ってもjf-17とミラージュ・ローズに搭載されている、みたいな断定的な発言(証拠なし)しか見つからない。現場からの要望やインドとの戦力差拡大に危機感を覚えて導入された感じじゃなくて、将来のブラジルとの協力の布石とか、ブラジルからの技術供与も込みで研究用にある程度の量を買う契約だったりするのかな。
MAA-1をJF-17に実装させようと調べていましたが難しそうですね…… 現在わかっているMAA-1年表はこんな感じです. (2009/6)JF-17量産初号機最終組み立て開始 (2010/3)MAA-1をパキスタンがメクトロン(伯)より100発超購入 (2010/3)MAA-1B署名意向書発行(上述の2012年は誤り) (2011)メクトロンがOdebrecht Defesa e Tecnologia(伯)に買収される. (2013)ODTに汚職捜査.崩壊 (2015)メクトロン元社員によるSIATT(伯)設立(AAM部門はメクトロン残留) (2016)メクトロン倒産,Elbit Systems(以)に買収 (2023)mirageROSE退役開始 (2025)MAA-1の知的財産権がMacJee社に移行(エルビットはMAA-1の知的財産権を持っていなかった?) (2025)パキスタンブラジルMoU発行(JF-17のブラジル購入検討等) 会社も含めて調べなおしてみました. MAA-1Bはほぼ購入されていないというかそもそも開発完了前にメクトロンがつぶれているんであれですけど,わんちゃんMAA-1もまともな数納入されていない可能性ありますね. 納入契約数として100数発の報道ありますけど,実際に納入されたのははるかに少ない数で,そもそも配備する数に届いていないかもしれません.
AH-64EとMi-28NM、Mi-35P、Mi-8AMTSh-VNの史実欄が空欄で機体の背景とかが全くわからないので誰か教えて欲しい
Mi-8はともかく流石に前者3つはWikipediaでも自分で調べてみようよ…その上で分からないことがあるな聞けば良いし…
何もしねえのに文句だけいっちょ前なやつってどこにでもいるよな。編集してくれるならかなり助かるわ。64Eは調べたから送るな。陸軍はアフガンやイラクで,64Dに対して,hot-high(高地/酷暑下)の空気密度低下による離陸可能重量の低下,上記による滞空時間の低下,状況認識能力を他機に共有できず,地上支援任務に支障があるという不満があって,海軍(海兵隊)はペルシャ湾でAH-1Zに対して武装状態だと速度が遅く空荷のシースタリオンに追従できない,遠距離の監視捜索能力が低く小型船舶の発見識別ができないという不満があった.それに対する回答としてAH-64block3の性能が策定され,上記の問題を改善するAH-64Eに発展してる.ブレードエンジンの新型化と飛行制御の最適化による離陸マージンの強化と滞空時間の上昇や,LINK16搭載による情報共有能力の強化,防錆設計/加工と新型航法装置による海上運用能力の強化でdeck‑landing qualificationsの獲得.ほかには従来のAH64Dが無人機の映像受信によるBDAや目標の監視を目的としたVUIT‑2を積んでいて,その正当進化で無人機の誘導能力の持ったMUM‑Tの実用化があり,BDAから前進して目標捜索からBDAまでの一元化(ヘリ側操作)を可能になった.E型の現在開発中のv6.5では小型ドローンの発射機能が要求されていて,いわゆるドローン母機として有望視されている. 防御に関してはイラクで8機もアパッチ落とされながらも確実にD型を強化していて,AN/AAR‑57+CWでのMANPADS防御を可能にしてた.そこにさらにCIRCMが開発され,E型に統合したことで格段に防御力が上がった.その更なる先にはHEL,航空機搭載のレーザー砲があるんだが,レイセオンには荷が重かったのか2017年以降10年間一切話題に出ていない.
助かる。 編集のルールとかがイマイチ理解できてないから土日にルールとか読み込んでやってみる
AH-64Eの史実欄作成した。編集報告もしてるからこれで良いはず…
現場の判断で勝手に機体を大きく改造したりしたらいけないのはわかるけど、どの程度までなら良いんだろうか…すぐに元に戻せる範囲まで?素人の浅知恵かもしれんが、例えば三式戦で機首の20mmだけ残してホ103は下ろしてしまえば軽量化になるかなーとか、流星や瑞雲が空戦じゃなく対地・対水上を目的に20mm積んでる仕様だと読んだから、純粋な対艦任務なら旋回銃残して20mmの前方銃は下ろして軽量化してしまってもいいんじゃないかとか思ったもんだから…そういえば、零戦の複座偵察仕様とか斜め銃夜戦仕様は手続き的にはどういう扱いで許可通ってたんだろう?
100式司令部偵察機だと「現場判断で主翼の端をぶった斬って短くすることでスピードアップ」をやった事が有るだから、機銃を降ろすくらいなら割と許されそうな気がする
読んだことはあるけど本当にいいのかこれ?本国で実験の為の許可済みの改造ならわかるんだけど、現場で機体の一部を切断してしまうようなことは手続き的にトラブルにならなかったんだろうか(翼端灯とかどうすんだろう)。しかも司令部偵察機なんて特殊用途で少数しか配備されない大型機だろうし…wikipediaで出典が戦史叢書だとあるからデマだとは考えづらいけども。
防衛研究所のサイトで公開されてたみたいリンク 読んだ感じだと「スピットファイアのスピードが早くて追いつかれる→100式の翼をぶった斬ればスピードが上がるんじゃね?」まではその通りで、正確には「中隊長(大尉)が飛行団長(少将)に提案→1機だけなら良いよ、と飛行団長が許可、やってみたらスピード向上→その後に中央に報告したら厳重に戒告された」らしい。現場判断(偉い人には一応許可を取ったけど、もっと偉い人には注意された)みたいな感じで、「うおお、スピードアップのためにぶった斬るぜ!許可は取って無いけど!」みたいな感じでは無かったみたい、大変申し訳ない
そういう事情だったのね。現場レベルではそれはそれで現地に展開してる飛行団の長にはちゃんと連絡はして試したし、かつ本国の耳に入ったらそれはそれでちゃんと駄目よって言われはしたっていうのは何もおかしいとこは無い経緯だな…わざわざ裏取ってくれて申し訳なかった。興味深い逸話をわかりやすく語るために色々省略されちゃったのね。
航空機は部材・機材ごとにX類(5類くらいあったはず)で区別されていて、武装の取外しくらいなら現場でアレコレできますが、機体構造に手を入れるような事は上位の組織に要望を出して許可や要綱が出ないとできない事です。
規定でその段階まではセーフってあるものなのね。現場で防弾板や一部の武装を外したってのはその範囲でって事なのか。
規定で定められてるけど、ぶっちゃけ要は重心や空力に影響出るから勝手にイジんなよって話。航空機って特定のパイロットだけが乗るわけじゃないから勝手にいじられて飛行特性が変わると最悪墜落の原因になるからね
確かに、試作開発の話とか読んでても些細な変更で特性や性能が変わって大変そうだしな…事故になったりすると原因が思わぬ部分だったりするし。仕様としてきちんと確認済みの状態に合わせておいて、勝手に弄ったらダメよって事なのね。
航空機は前線に持って行って実戦運用できないくらい消耗したら廃棄しておしまい…と言う訳では無くて、大体は後方へ送ってまだ使える機体だったら大修理(この時に細かい改修が実施できていなかったら行う)して練習部隊の様な第二線の部隊へ送ったりします。なので非公式な改造を行うと色々問題が起こるわけです。
F-15の水平尾翼の前縁(?)にある尖った部分は何の為にあの形状になったんですか?
後退翼の失速を防ぐための「ドッグトゥース」。簡単に言うと、後退翼は翼の付け根から翼端に向かって失速(気流が剥離)していくから尖った部分でわざと気流を乱して(≒気流の壁を作って)それ以上失速が広がらないようにしようぜ、っていう構造。F-4に代表されるように基本的には主翼に設けられるものなんだけど、F-15の場合は圧倒的なエンジンパワーで失速を力技で解決できるから主翼にはない代わりに、主翼が発生させる乱流の影響をモロに受ける尾翼に設けられたらしい。
ありがとうございます。謎が解けました!
何が間違いがあればすみません。回避機動には相対速度を0に近づけレーダーから逃れるビーム機動等があると思うのですが、高高度等の障害物が非常に少ない場所において、相対速度のフィルターを仮に無効にできるとすれば、ビーム機動等の回避機動は機能しないのでしょうか?
フィルターがかかるパルスドップラー(PD)レーダーだとビーム機動でロックを外せるが、PDでないレーダーだと追跡できるのでビーム機動は機能しないのでおっしゃる通り。新しいレーダーだとこの辺りを自動で切り替えるのでビーム機動だけではロックを外せないことがあります。ただPDでないとチャフには容易く引っかかるのでビーム機動とチャフを併用すると追跡が難しくなります。
ありがとうございます、確かに相対速度でフィルターを掛けないとチャフの連続放出で欺瞞されやすいですよね。
惑星に実装されているような最新のレーダーって現実でもビーム+チャフで簡単に撒ける物なのでしょうか?それともゲーム性のためにNerfされてるだけなのですか?
実際にはもう少し粘り強いんじゃないかとは思う(チャフは空中で停止してしまうが、実際には空中で停止するような航空機はないわけで比較的容易にフィルタ出来るだろう)。だから曳航デコイとかが出てきているわけで
RwRで敵機の距離がわかるのはなぜですか?始め合成開口レーダーというか、自他ともに移動するからその入射角で距離を出すのかと思ったのですが、それだとヘッドオンテイルオンではわかりませんよね?
距離はわからない。あの距離っぽいのはざっくり信号の強さを表している
ありがとうございます。意図的に強度変化させたら距離欺瞞できそうですね。
次のアプデで実装されるF-16C Block52 PoBitって現実でHTSとAGM-88HARMの運用能力はあるんだろうか?
勿論ある、というかPoBiTになる前のCJ型・CM型の時点で付与されてるので今惑星にいるBlock50も持てる
ラファエルの新型のskystingerAAMが3段階パルスらしいんだが、多段階パルスモーターのメリットって何?サステナー複数個付けて、要求弾速下回ったら点火では駄目なのか?
そもそもサステナーって燃料形状や組成の工夫で燃焼速度を制御してるイメージがあるんだけど、能動的に点火してるものってあるの?それはマルチパルスの一種じゃない?
なるほど確かに
赤い丸で囲んだ部分の装備って何なのでしょうか?カウンターメジャーでしょうか?
AN/ALE-50曳航式デコイ
中国もカモフ52購入か。現状の手持ちのヘリとかなり違うけど、どう言う目的なんだろう?
開発中のZ-21辺りが競合しそうな重攻撃ヘリだけど、Z-21までの繫ぎ&保険、あるいはSu-35sみたくエンジン・アビオニクス等の要素ごとの教材じゃないかな?
空でarhでarhを撃破できますが、現実の航空機でも似た挙動てできるんですかね?
ドローン落とししたりしてるわけだしいけるんでないかい?
捕捉さえできれば理論上は可能だけど、実際問題としてAAMのRCSは(当然ながら)航空機のそれよりずっと小さいので捕捉困難だし、そもそも敵に先手を取られてる状況でなお敵に機首を向けないと撃てない訳であまりにもリスキーすぎて実行不可だと思う
空自の戦闘機は制空のF-15と対地・対水上攻撃機のF-2の二系統運用でわかりやすいけど、F-35は自衛隊としてはどういう位置づけなの?F-15配備の部隊で更新されていってるイメージがあるけど、同じように政治的な事情で制空特化で対艦・対地攻撃は無し?それともマルチロール運用も有り得るんだろうか?DDHで発着できるのに対艦攻撃不可ってことは無い気がするけどあまり詳しくは知らんの…F-2も後継機が開発中らしいけど、住み分けというか運用の区別はあるんだろうか。
F-35用に対艦ミサイルとか誘導爆弾を買う予定だから、普通に多目的運用もするのかなと思う。制空もするしついでに対艦・対地もするし、みたいな。ただF-35Bは短距離離陸をする関係でウエポンベイが小さくて対艦ミサイルを搭載できない(主翼下に搭載は可能、試験中?)みたいで、どっちかというと制空が目的かも?
F-2の後継は重戦闘機というか、「デカい機体を作って制空も対艦もバリバリやる」みたいな、何というか高級なF-35Aになりそうな気がする?
そもそも要撃戦闘機と支援戦闘機という括りがなくなって1つの(多用途)戦闘機という括りになってからもう20年以上経つし、F-15が制空特化なのは元々そういった設計思想で開発された戦闘機だからね 政治的な事情云々ってF-4EJの話とかC-1の話と混ざってない? F-15の機材更新が優先されてるのは空自の15の半分くらいがスパローしか撃てないカモで、かつ機体寿命も近いからだと思うよ 日本向けF-35が制空特化の機体だから15の更新してる訳じゃない
少なくともF-15よりF-35のほうが制空戦闘では強いし、対地攻撃ならF-2よりF-35のほうが強い(対艦攻撃はJSM使えれば2発は積めて、ステルス性の分でトントンぐらいか?)わけだしね…
F-2も結局ASM-3/3Aは2発が上限なの考えたら対艦でも35のが上かもしれない。流石に052Dやら055の群れ相手にASM-2は自殺行為だし...
現状のf-35が運用できる対艦ミサイルは存在しない(JSMはf-35ブロック4の改修が遅延しまくりで統合の見通しが立っていない)から、暫く対艦用途には使えないと思う。052Dや055を前にgbu-12というのはasm-2以上に自殺行為
ARHミサイルをよく撃ちっぱなしって言うけど誰が言い出したんですかね?fire and forgetだから原文の意味がなくて意訳が非常に強い気がするのですが
少なくともWTに登場する以前から言われてると思う。じゃあ初出だれよって言われてもわからんけど。
私の記憶が正しければ旭日の艦隊で既にそういう言葉読んだ記憶がある気がして、つまり90年代には言葉があったと思う。手元要塞も艦隊もシリーズないんだよな今
そもそも別に撃ちっぱなしはARHを指しているわけではなくてIRHも含めた発射後に何らかの追加制御を要しないミサイルのことを指すと思っていたが
fire and forgetが撃ちっ放しでないとか宣う厳密さで世の中を見るなら、本とか映画の原語版と翻訳版見比べたら発狂すると思うぞ
「うちっぱなし」って世間一般には打ちっぱなしでゴルフ用語だよな。翻訳した奴が知らなかったとは思えんけど。何となく00年代初頭くらいまでは今ほど普通に使われずに“撃ちっ放し”って引用符付きで書かれる事多かった気がする
回答ありがとうございます。指摘あるけど翻訳の正確さが気になるんじゃなくて、うちっぱなしって日常で使う単語ではない(強いて言えばゴルフだけど意味は全く違う)言葉にした理由が気になっただけです。でも初出はなんだはちょっと無茶な質問でしたね。マンガの造語が広がった感じですかね?
国会図書館デジタルコレクションで軽く検索した限りだと、1972年の「兵器と技術」に「撃ち放し式 (fire-and forget type)」と書いてあるので少なくともこの時期には呼称されていますね。
なんかひと月以上前の話題に反応するのもあれだけど、自衛隊の資料で訳されたのが発祥説を聞いたことがある。もとから自衛隊とか防衛産業界隈だと、英単語を可能な限り日本語の常用的な単語に意訳して文書に使う傾向がある。fire and forgetのforgetは発射後に面倒を見なくていい、勝手にやってくれるってニュアンスとして使われてる。これを日本語の常用単語で適当なのが「放っておく」だから「撃ちっ放し」になる
VF-143のはずのF14B初期カモフがVF-84のマーキングのある増槽ぶら下げてるのは何故?(他の史実カモフラージュも共通ではあるが)。単純にモデルにした機体が使い回しでぶら下げてたからなのか、ジョリーロジャーのカモフを作ったけど使わなかった名残なのか
MiG-9の機体表面について、同時期の他の機体と比べて使用されているリベットの数が非常に少なく見えますが、何故でしょうか?ゲーム内のモデルがそうなってるだけで実機は他の機体同様だったのか、何らか根拠のある特別な加工だったのか?
リベットを打った後にパテでリベットの頭を埋めてから塗装する事で表面の円滑さを上げる方法が有るからリベットが少なく見えるのはそれじゃないかな。具体的にソ連でどの程度実施されてたかとか、MiG-9でどの部分に行われたかは情報が無いけど、多くの機体だと主翼に使われてることが多いね
コルセアみたいに溶接でやってるのかも?
アップデートでAAMミサイルのヒューズの目標検知周りに変更があり、ARHをARHで迎撃できなくなるかもと一時話題になりましたが、そもそも現実でもARHミサイルでARHミサイルを迎撃できるのでしょうか?ステルス機のレーダー反射面積が大型の野鳥程度で検知が困難と言われてますが、ミサイル自体も正面のレーダー反射面積もまあまあ小さく困難ではないのかと思います。
まあ自分もよくわからないけど、参考情報を上げるならAAM-4Bの仕様書によれば探知距離について対航空機(RCS2m²)が[モ]+3km、対巡航ミサイル(0.5m²)が[モ]−6kmとされている。[モ]を基準とした数値で一番大きな下げ幅は[モ]-14kmなので、[モ]はまあ14を下回ることはない(低めに見積もっても15-20は超えるだろう)ということで、まあ10キロぐらいなら行けるんじゃない?
RCSが低くても近づければ捉えられるし(F-35でもWTの交戦距離なら補足できるらしい)ARHのシーカーが働く距離ならまあ出来るんじゃないかな
ミサイル探知自体は難しくない。実際タイフーンのMAWSは小型レーダーでミサイル探知してる。問題は迎撃で最近のSAMやAAMは誘導精度も上がって近接信管であっても直撃前提でロジック組まれてて離れ始めた瞬間に起爆する。しかし瞬間とは言うものの実際には離れ始めてから破片が標的を加害するまでの一連の流れには極僅かながらラグがある。対有人航空機なら直撃回避するような機動してるなら速度も精々マッハ1前後だから問題にならず加害範囲に入るけどAAM対AAMだと相対速度がマッハ8とかになって極僅かなラグでも無視出来ないレベルで信管が作動してもすり抜ける可能性がある。相対速度があまりにも速い目標を確実に迎撃するには直撃が必要で弾道ミサイル防衛の迎撃ミサイルが近接信管無しの直撃破壊弾頭なのはこのため。デカい弾道ミサイルに直撃させるのにも専用のミサイルやシステムが必要なのに既存の対航空機用AAMでAAMに確実に直撃させる精度があるかというと正直怪しい。
素人の意見だけど、対巡行ミサイルとかドローン用に、一定距離まで近づいただけで起爆する(WTの近接信管と同じ方式)にできたりしないものかな。目標のちょっと前で炸裂して破片ばら撒くみたいな
ARHの精度も踏まえると信管のロジック的に現実では迎撃難しそうですね。ゲームでも自機を極力動かさないことで敵ミサイルの動きを直線的にしないと迎撃出来ないことを考えますと、現実ではそれこそ迎撃失敗のリスクを考えたら本来回避優先ですし、運用的にも考慮されてなさそうですね。
現実のSEADでは対レーダーミサイルをどう撃ち込んでるんだろ?
どう?とは?
HARMの具体的な流れならおおよそこうじゃない?
①SIGINTで目標リストを作成
②作戦ごとに目標の位置を推定
③帯域の合った弾頭を飛行機に積んで接近
④機体のアンテナで検知した目標を選択
⑤シーカーのアンテナで検知
⑥発射してすぐ逃げる
高高度から進入して相手が撃ってきたところに母機から対レーダーミサイルをぶちこむのか、低高度で進入して囮が急上昇してミサイルを撃たれたら発射元に対レーダーミサイルをぶちこむのかってところ
ハンターキラーは囮になってる間に撃つんじゃなくて、何回か釣って集めた電波から測位してから本命のARMを撃ち込むんじゃなかったっけ?
大量のデコイをF/A-18で投げる→複数機のF-16やらF-35で敵の電波拾って帯域と座標を取得→データリンクで貰った座標と帯域HARMに入れて搭載機がHARM投げる
惑星米ツリーF-16のHMDがスコーピオンに変わるみたいだけどリアル米空軍でJHMCSとスコーピオンってどう使い分けられてるの?F-22はキャノピーのステルスコーティングが干渉するからJHMCSダメだそうだけどA-10とF-16はその辺関係ないよね
JHMCSが古くなってきたからScorpionやらJHMCS-IIに更新し始めてる。F-22に関してもJHMCSを使うために必要な磁気探知センサー用のスペースが無いとか予算の問題で今まで搭載されてなかった。
(JHMCS用の磁気探知センサー)
(古いScorpion-HMCS用の光学式センサー)
(最近ラファールやらF-16で見かけるようになった最新のScorpion-HoBIT用のセンサー)
ScorpionとかJHMCS-IIみたいな新しめのHMDは磁気探知じゃなくて光学式のトラッカーをキャノピー上部に取り付けるようになったからコックピットのスペースを取らなくなったことでF-22にもHMDが搭載されるようになった。直接サンバイザーに投影する方式もやめたから暗視装置との併用もできるようになったりと利点も結構ある。
単に後継なのね。しかしそうなるとF-16等のスコーピオンとF-15EXのJHMCS-IIでわざわざ二本立てにしてるのは何故?F-15QAから変えるのめんどくさかった?
Scorpionは古い機体に後付けしやすい利点があるらしい(実際JHMCSが使えなかったF-16C Block30/32にも統合されてる)ので、既存機体にはScorpionへの更新をして15EXみたいな新しめの機体にはJHMCS-IIを追加するみたいな感じになってくるんじゃないかな?
WTのSu27はACMが縦長しかありませんか、DCSなんかでもそうなんですかね?
調べてもわかんねえこと聞くのと調べてねえだけなのは違うと思う。
DCS Su27 ACMで調べてもそれらしいのが出なかったので質問したのですが⋯ そもそもACMモードという言葉自体がWT特有なんですかね?
DCSのSu-27のフライトマニュアルの60ページ読め
F-15系列って武装、CFT含む増槽を下ろした状態であればアフターバーナー無しでの超音速巡航は出来るんですか?検証しようにも機体を開発出来ていないのでここで質問させていただきます。
今確認してきたけどC/Eともにゲーム上ではできたよ。んでリアルでもできるとも言われてる。最後に、ここは実機に関する質問の場所だから次からは個別の機体ページとかで質問してね。
失礼しました、以後気をつけます。回答ありがとうございました!
出来ないです。武装やレーダーどころか塗装まで剥いで軽量化したストリーク・イーグルというのがあったんですが、それの最大巡航速度が高度42,450ft(12,939m)で499Kt(924Km/h)ですから、マッハ0.9となります。
F100-PW-100でもF100-PW-229搭載機でもできるぞ
巡航速度とアフターバーナー無しってイコールで良いの?
ABはめちゃ燃費が悪いので巡行するなら普通は使わんぞ 緊急加速装置みたいなもの
スマン逆の意味で、巡航出力がABオフの最高出力より下ってことはないか?って意味で聞いたのよ。要するに最高燃費の出力が巡航出力になってるから、カタログスペックの巡航出力での速度を読んでもAB無しの最高速度が分からないんじゃない?ってこと
ディアゴスティーニのT-1に関する記事を読んでいたら、「有事の際には12.7mm機銃、および空対空ミサイルを搭載可能である」と書いてあったのですが本当なのでしょうか?機銃を積めると言う話は以前からよく聞いたのですが、ミサイルが搭載できると言う話は初耳でして…
主翼下パイロンはF-86Fからの流用なので、航空爆弾やミサイルは搭載できるとされています。ただ配線などの電気的な接続はされていないと言われているので、物理的に搭載できるだけで運用はできないとされています。
現実でレーダー付きの対空兵器がAGMや爆弾を意図して迎撃した事例ってどれくらいあるんだろうか?航空機がAAMの迎撃を避けるのはわかるんだけど、地上に居たら迎え撃つしかないじゃん?それとも諦めて退避したほうがマシなんだろうか?もしくは、地上攻撃が行われる段階だとSEADで防空網は働いてないから関係なかった事例しかないのかな。能力的には巡航ミサイル迎撃が設計段階から考えられてる時点でできそうなものだけど
NATOシンクタンクのJAPCCが対誘導爆弾のレポート出してたけど「理論的にはNASAMSとかで迎撃できるけど(コスト的に継続できないので)母機の迎撃に集中すべき」って言ってたから敵の発射物は撃てる状況でも撃たない、が本職にとっては一般なんでしょう。
事例というか、イスラエルのアイアンドームがまさにレーダー誘導でAGMやら爆弾やらの迎撃が目的の兵器だよ。敵との距離が近すぎて母機や砲撃陣地を叩く隙きもなく攻撃されるから、初撃を凌ぐために弾頭自体をまず迎撃する
AGMじゃないけどHIMARSが発射したMGM-140 ATACMSをPantsirが迎撃したと思われる映像もあるぞ