名前なし
2025/07/18 (金) 09:32:40
28fd0@d5366
陽炎型の最終時期とされる姿だと、艦橋脇のカッターがダビットごといなくなってるようにしか見えないんだが、これは目の錯覚じゃないよな…?この位置にいるカッターは常時待機の緊急(救命)任務を負ってる基本配置のはずだし、最終的にいなくなってることに気づいたときは衝撃を受けてたんだが…陽炎型の姿の変遷を解説するうえで無視できない重要なことなのでは?と思ったんだが、解説で出てきてるのを今の時点で見たことない。手元の光人社軍艦メカとか今日出たミリクラでも、図で一目瞭然なのに全く触れられていないように思えるんだが、別の資料では触れられてるんだろうか?プラモデルでも有名な天一号作戦時の雪風は作戦の特性からカッターが下ろされたんだろうかと重い気持ちになったりしたが、その場合だけで他の陽炎型ではカッターは艦橋脇に通常通りにいたのか、それともボートダビット撤去で機銃と防弾板増築という手順は他の陽炎型・他の時期でも同じ方針だったのか…?とりあえず今日出たミリタリークラシックスだと、3DCGでマリアナ戦時の雪風とされる図でも艦橋脇は明らかにカッターがいないのに、装載艇の項の解説では「マリアナ戦後やレイテ戦後の17駆逐隊の機銃増加で搭載艇の位置に増やさないようにしていると見受けられるので、搭載数はそのままだったと思われる」とあるのが違和感が大きいんだが…雪風の場合の特殊な例なのかそうでもないのか?
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ごめん、今さっき図を見直したら艦中央部の側面にダビットでカッターが吊られていた。図には「7.5m内火艇」と番号が振ってあるんだが実際はカッターだよな?でも、そうすると内火艇がいなくなった?
断言はできませんが「機銃増備の時にダビットごとカッターを降ろした」かもしれませんし「内火艇のダビットにカッターを移した」かもしれませんし「内火艇を一隻降ろしてカッターを一隻移した」かもしれませんし、「内火艇を艦側に置いてダビットはカッターを吊った(あるいはその逆)」かもしれません。
そのあたり海底撮影されてる磯風から分かりそうだけど。レイテの艦上写真ではダビットを確認出来て、沈没時にそれが無いのなら昭和20年3月後半の臨戦準備あたりで撤去された可能性が高い(雪風も?)。ちなみに夕雲型は写真によると、フィリピンで沈没した浜波や擱座した早霜・沖波がダビットを残し、沖縄特攻に参加した朝霜は機銃を置きカッターを乗せていない(ダビットごと撤去かは不明)。朝霜最期の搭載艇は中央左右にカッターと内火艇1隻ずつ?