説明しよう! スパローは地上反射波と目標反射波を区別するために対象の速度を使って見分けている。そのため「敵と同じ速度でスパローに迫ってくる反応」が存在すると、そちらに引き付けられてしまうのだ。 具体的には「敵を追いかけている見方が、自分と敵の間に存在する」や「敵とヘッドオンする際に、敵を追いかけている見方がいる」という状況 これはミサイルのステータスカードにCWと書いてあるミサイル全てがあてはまる。
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凍結されています。
前から聞きたかったんだけどこのシーカーのCWとかパルスって何?シュペル530が後ろから誘導できることと何か関係ない?
CWミサイルは「目標との相対速度以外の速度を出している反射波を全て無視する」という動作をしている。ヘッドオン状態で最強の探知距離を持つ。 パルスミサイルは「目標との距離以外の距離情報を持つ反射波をすべて無視する」という動作をしている。低空ではサイドローブの影響を受けてロック不能になる。高高度でも地面より遠い距離にいる敵が見えない
CWでも追いかける状態になると速度による分離ができなくなるので、地面より遠い目標には撃てなくなる ただし下から上に撃つ場合は地面の影響がなくなるので、CWもパルスも殆ど制限なく撃てるようになる。
つまり前者がPDV的な認識、後者がPDやノーマルレーダー的な認識なのか。だからスパローは高高度だと後ろから撃てるけど、テストフライト、低高度だとブースター途中で爆発するのか。
公式も解説動画出してる サイドローブについてもこれで解説されてるので必見
なるほど…確かにテストフライトでもそんな感じだね、migをロックできないのが不思議だったんだけどあれはこれを知った後だと頷ける仕様
惑星での挙動はともかく、CWとパルスの違いは〈.^.^.^.^.^.^〉がパルスで〈^^^^^^^^〉がCWの波形。
E以前のスパローはみなCWで誘導されている。 スパローを扱う航空機のレーダーには捜索用アンテナとは別にCWイルミネーターという装置があって、スパロー発射前にCWを照射することになっているらしい。誘導には距離情報が必要なので変調してるはずなんだけど、ミサイル本体はパッシブでどうやって距離を得るんだって疑問は自分も解決できない F以降は捜索用電波で誘導できるようになったらしい。(CWも使える)
事故解決したので消したら返答が!後方アンテナで母機からの周波数を、前方アンテナで敵機の反射を拾っており、そこで周波数差を拾うらしい
ああ!なるほど! 腑に落ちたありがとう。