AEF
2026/08/05 (水) 21:18:24
06b95@d9ab6
先程の私の質問に対するご回答、感謝申し上げます。
続いての質問ですが、管理責任者とオーナーはどのような関係なのでしょうか。
また、モデレーター単独で永久BANを決定できる規定は存在するのでしょうか。
最後に、今回の処分は通常の運営フローに沿ったものなのでしょうか。
通報 ...
枝の付け忘れにご注意ください。
私とオーナーは個人のやり取りがあった方です。と言っても管理などには慎重な対応をしています。
そしてBANなどの決定権は現在法律的な観点や違反数による裁量です。
処分としてはZAWAZAWAの運営フローとは少し異なりますが、大まかな判断はZAWAZAWAのフローに準じています。
枝の件は、申し訳ございません。
ご回答ありがとうございます。「ZAWAZAWAの運営フローとは少し異なる」とのことですが、具体的にはどの点が異なったのでしょうか。また、その例外的な運用は、オーナーとの合意のもとで行われたものなのか、それとも管理責任者の裁量で行われたものなのか、ご説明いただけますでしょうか。宜しくお願いいたします。
まず運営フローは荒らしや不適切な発言が多い利用者が罰則の対象ですが、ここでは極度に信頼を失わせるような言動も対象としています
これは私の裁量です
ご回答ありがとうございます。 貴殿からのご回答、本件の経緯及び事実関係を踏まえた上で、恐縮ではございますが、私より幾らか意見を述べさせていただきます。 はじめに申し上げますと、管理計画そのものの是非につきましては、私は中立の立場を取らせていただきたいと考えております。 その上で、当該計画を巡る乙(b4dc7@2be99氏。以下「乙」とする。)とのやり取り及び乙に対する処分について意見を申し上げます。
まず、私の認識では、一連のやり取りにおける乙の立場は、単なる反対ではなく、計画内容を理解した上で代替案を提示するという「提案」の立場であったと考えています。 貴殿は265において、 「はい、計画に不満が出るならどうぞそれより良い案を出してください。目先のことにしか文句をつけられないようであったら利用を控えていただければ幸いです。」 と述べられています。 しかし、258において乙は、 「なるほど、そのような計画なんですね。しかしその計画にはどうしても納得いきません。むしろ反対です。(中略)別に計画自体を諦めてほしいわけではありません。実際Zawazawaコメント欄とWikiのページとの紐づけってそこそこ面倒ですしね。」と発言しており、計画の趣旨自体には一定の理解を示した上で、「削除ではなくアーカイブ化」という具体的な代替案を提示しています。 したがって、本件について「代替案を示さず不満のみを述べた」と評価することは、議論全体の経緯を踏まえると適切ではないと考えます。
次に、「b4dc7@2be99のBAN処分について」と題するご説明において、乙は管理の負担を軽蔑するような命令に近い発言を行い、また管理業務への介入、さらには「偽計業務妨害」「強要」「不当な業務介入」等に相当すると判断された旨が説明されています。 しかしながら、この点につきましては疑問を抱かざるを得ません。 まず、乙は当時何ら権限を持たない一般利用者であり、運営方針を変更する権限や、管理側の意思決定を拘束する立場にはありませんでした。そのような立場の利用者による提案や意見表明について、「命令」あるいは「強要」と評価するためには、その発言が管理側の判断を実質的に拘束し得るものであったことについて、より具体的な説明が必要ではないでしょうか。 また、「不当な業務介入」あるいは「偽計業務妨害」に関するご説明につきましても、乙は一貫して管理計画に対する代替案を提示する立場を取っており、管理権限を偽称したり、権限を背景として管理側へ要求を押し通そうとした事実は、少なくとも私が確認した範囲では見受けられませんでした。 もちろん、運営方針を最終的に決定する権限は管理側にあるものと理解しております。しかし、それに対し一般利用者が提案や意見を述べることまでを「不当な業務介入」と評価し、処分理由の一つとして位置付ける運用は、一般利用者が今後運営方針について意見を述べること自体を萎縮させる結果となりかねません。 そのような状況は、建設的な意見交換の機会を失わせ、ひいてはコミュニティ全体の健全な発展にも少なからず影響を及ぼす可能性があると考えます。
この点について、私はWIKIWIKIが公開している「本サービスに関する利用のルール」を拝見いたしました。同ルールでは、管理権限はコミュニティ全体の利益のために適切に行使されるべきものであり、利用者との協力のもとで運営を行うことが求められている旨が示されています。 もちろん、本件が直ちに当該ルール違反に当たると申し上げるものではありません。しかしながら、一般利用者による運営方針への提案を「業務介入」と評価し、永久BANの理由として位置付ける運用につきましては、同ルールが示す管理権限の適切な行使という理念との関係においても、慎重な検討が必要ではないかと考えております。
https://wikiwiki.jp/pp/policies
https://wikiwiki.jp/pp/rules
また、乙が「Wikiを管理している」と発言したことに対し、乙自身が管理先の詳細を明かさなかったことについて、貴殿はこれを「権限偽装」に該当すると説明されました。
しかしながら、この点につきましても疑問があります。
貴殿は当時も現在も、乙が実際にWikiを管理しているか否かについて確認できていない状態であったと認識しております。そのような状況にもかかわらず、「管理しているモデレーターと同じ立場であると誇示した」と断定し、「権限偽装」とまで評価されたのであれば、それは事実認定というより推測を前提とした判断であると言わざるを得ません。
確認できないのであれば「信用できない」と評価することは理解できます。しかし、それだけで「虚偽である」と結論付けるのであれば、その判断を裏付ける客観的根拠を示す必要があります。本件では、その説明は現在に至るまで確認できておりません。
最後に、一連の議論におけるご対応について申し上げます。
貴殿は265において「虚偽自慢」「見る価値もない」「ほざく」といった表現を用いられました。また、第三者から口調について指摘を受けた際には、
「口調が荒くなる以前に相手の話を聞かない姿勢に私はそれに揃えるまでですが……」
「喧嘩腰なのではなく相手に合わせたまでです。」
と説明されています。
しかし、この説明を拝見する限り、「相手がそのような態度だったから、自身も同様の態度を取った」という趣旨であると理解せざるを得ません。
仮にそれが事実であるならば、それはモデレーターとして感情を排して判断したという説明よりも、「対応を相手によって変えている」との説明に近いものとなります。
少なくとも、処分を執行する立場にある者が、自ら「相手に合わせた」と説明してしまえば、その処分がどこまで客観的判断に基づくものであったのかという疑問を第三者が抱くことは避けられないでしょう。
さらに283では、乙が述べた
「外部への飛び火を防ぐための当然の防衛策」
という文章に対し、
「投票が防衛策になるとでも言うんですか?笑わせないでください。」
と返答されています。
しかし、乙の文章全体を読めば、「外部への防衛策」とは、自身が管理する別コミュニティへ本件が波及しないよう管理先を明かさなかったという趣旨であることは、比較的容易に読み取れるものと思われます。
もし、その文章すら正確に読み取れないまま反論されたのであれば、「相手が話を理解していない」と繰り返し指摘していた貴殿自身もまた、相手の発言を十分に理解しないまま議論を進めていたことになります。
この点は、率直に申し上げて皮肉な結果と言わざるを得ません。
私はモデレーターに対して「仏のような対応」を求めているわけではありません。
しかし、少なくとも処分権限を持つ立場である以上、一般利用者以上に冷静であり、事実認定と推測を区別し、自身の感情ではなく客観的事実を基礎として議論を行う姿勢は求められるものと考えております。
また、本件処分の説明において「偽計業務妨害」「信用毀損」といった法律用語を用いられたことについても申し上げます。
後に「概念として準用した」と説明されていることは承知しております。
しかし、第三者から見れば、それらは一般に法律上の責任を想起させる極めて強い用語です。
そのような表現を用いた後になって「比喩でした」と説明されても、初めに形成された印象を完全に払拭することは困難です。
第三者に正確な事実を理解してもらいたいのであれば、なおさら誤解を招く表現は避けるべきではなかったでしょうか。
最後になりますが、私は本件について、貴殿を非難すること自体を目的としているわけではありません。
しかし、一連のご説明を拝見する限りでは、事実認定よりも推測が先行している場面、感情論ではないと説明しながら感情的とも受け取れる表現が散見される場面、そして後に「比喩」「概念」と補足を要する説明が繰り返されている場面が見受けられました。
もし本件が第三者に対し運営の正当性を示すことを目的とした説明であったのであれば、それらはいずれも慎重に避けるべき要素であったように思われます。
私には処分の撤回や変更を求める権限はありません。
しかし、一利用者として、本件について今一度冷静に経緯全体を振り返り、ご自身の判断や説明の在り方について改めてご検討いただければ幸いです。
とても長いと結論として何を言っているかに判断が遅れます
なるべく最後に結論として何が言いたいかをおっしゃってください
確かに全体として長文になってしまい、結論が分かりにくい文章となっておりました。
ただ、本意見書につきましては、一つの結論のみを述べることを目的としたものではなく、貴殿の一連のご対応及びご判断について、論点ごとに個別の結論とその理由を申し述べたものです。
そのため、全体を通した一つの結論というよりも、それぞれの論点について私なりの見解を順を追って述べる構成としております。