わたしの(katkaの)読書履歴は三年前ほどに作り直したので、本を登録しなおすたびに再読はすることにしている。AMの小説の一連はAcheronにその記事を立てたまででキャラクター等は個別にあまり採っていない……その作中で完結していたらあまり必要でもないので、それっきりになってる。『ジエンド』はヘビーレインズの関係もあったかもしれない。
文芸作品についての記事は、前回『タナトノート』から。
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ゲームのプレイヤーとしては、そのエリスかエレGYというやつはオンラインにいたら倒していいのか、それとも他の眷属同様、一般プレイヤーは遠慮して実績などは譲ってやったらいいのか、みたいな読み方になる。それはAMにかぎらず、「運営公式の推しているVTuber」なんかを眺めさせられるときは、そんなもの。
エレGYのカッターナイフ
エレGYはこの話のあとはリストカッターのキャラはやめてしまっただろうから、リスカに使っていた当時のカッターナイフはどうしただろうか、捨ててしまったのか……という方向の話は前回、ポレン10の作業頃かな、していた。そのカッターは以後じすさんが預かる、というのも、考えようでは良いことじゃない。「現在の所在は不明」なら、それは冥界にあるんだ。
このまえ、クレコロのアイテムに「カッター」(文房具)というアイテムはあったよ。インテリジェンス・シャークが誕生する。
エレGYは電子鮫かな……それは深く踏み込まないでおこう。その話はするとしても『私のおわり』。
「今は冥界にありそうなアイテム」は、このつぎ『spica』で遥香の包丁のこともいっていた。最近は、ラビやカンフーやサウス・ノードの闇のエピソード。ここは当分は女子の話ばかりだな。
『いつか結婚しよう。このカッターナイフはもう必要ない。もう使うことのないように、僕が預かるよ』――という後日、話の続きはありそう。
そのうえで、その後時間が経ってやっぱり別れる、となったときに『カッターナイフは返すよ』と突き返したら、余計にむごい。それは人でなしというか、人殺しだ。そういう使い方をジスカルドさんにさせないために、エレGYのカッターは所在不明、「冥界に埋もれた」ということになっている。その在処はわたしが前回考えた。