『オデュッセイア』
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『オデュッセイア』は最初のほうの章(12)から強調しているし、訳者あとがきにもくり返しているように作者ヴェルベールはこの作品をひとつの「叙事詩たるもの」としている、したいらしいが、AMキャラのオデュセイアがこの文中から取っているかは測りかねる。「ッ」がない。
当時頃のジスカルドさんは多分ホメロスは読んでいないと思う。読んでたら人名としては「オデュセウス」になりそうなもので、何かの文書からランダムに採っただろうとは思うけどそれがこれかどうかは、わたしは言えない。
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