地球塔のレジェンド
二週間くらい再走してあと、この最後、地球塔地下の消化試合に出てくるレジェンドキャラクターの面々をみると徐々にむかついてくるな。持って回った入場権の相談がついたら中でバトルはしていない。部外者を閉め切って馴れ合いをやってると見えるのがいかにもAMのラストステージか。
何十万ものHPは知らない人の目をおどかすだけの飾りで、実際は、絶対に死なない手合わせを5ターン戯れたらおもむろに勝ちを譲ってくれるぬるさ。この別室に入れない外部の人間からは安全に守られていますという貴族特権のひけらかしがスペシャリストの実態みたいだ。
前回ミサ2のシナリオを通った後なので、これらメフィスト、M、スターダンスらの堕落した地球塔地下OB会にこの頃ビンタ・キングも混じっているのに失望した……だって再々プレイで知ってたし。真面目に勝負してくるのはトレジャーくらいだけど、トレジャーの性格ではここの内輪の懇親会のぐだぐだした空気がわからず無意味に硬派ぶってるのもわかってしまえるから、そのほうがかわいそう。
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これらの腐りきった仲間と認めてもらうまで方々に掛け合って運動するのがゲームらしいが、オクタビーからその承認を得たら軽く叩き返して失踪するのが唯一の脱出路らしい。ビンティカは精神的にも敗北した、落ちたな。
ガラテア絶世美女説
ガラテア姉貴はその後、後続作品に多く登場し続けることはなく、ライスタ7頃にかすかに伝わる消息ではすでに故人らしい。ピアノマスターが次の世代に渡ってる。もと王女としては、国や国民のために何もしていない。
ガラテアはアーティストだった以外、とくに本人の容姿が美少女だなどともストーリー中で言われないが、後の伝説では、天使だから美女だったろうと語り伝えられたんだろうと思う。カウボーイが彼女のために命を擲ったことがそれに与って価値がある。
カウボーイは何にせよ無条件に姉好きだから「姉さんのどこが好き」のような妄想は要らないのだが、後の世の人は「そのために死ぬくらい美しく魅力的な王女だったにちがいない」と、物語を盛って創作する根拠になったんだ。あらかじめそのように振る舞うべき。