上の動画のあと、地球塔地下に到達までに全ステータスは破廉恥なほど成長していた。これはこうなる…。転生石はその間にいくつも拾ったけれど、星はここまで、通算で結局8個しか発生していなかった。
ファントムの敵は眠らせてきたり、勝手に眠ったり消極的な敵が複数いるのと、「盗む」持ちがいるのでマップをひとつ戻って最果ての村でするほうがましだった。戦闘中、何もしない行動で稀に【無】が上がるが、それ以外なんら並行する育成要素なかったな。
二週間くらい再走してあと、この最後、地球塔地下の消化試合に出てくるレジェンドキャラクターの面々をみると徐々にむかついてくるな。持って回った入場権の相談がついたら中でバトルはしていない。部外者を閉め切って馴れ合いをやってると見えるのがいかにもAMのラストステージか。
何十万ものHPは知らない人の目をおどかすだけの飾りで、実際は、絶対に死なない手合わせを5ターン戯れたらおもむろに勝ちを譲ってくれるぬるさ。この別室に入れない外部の人間からは安全に守られていますという貴族特権のひけらかしがスペシャリストの実態みたいだ。
前回ミサ2のシナリオを通った後なので、これらメフィスト、M、スターダンスらの堕落した地球塔地下OB会にこの頃ビンタ・キングも混じっているのに失望した……だって再々プレイで知ってたし。真面目に勝負してくるのはトレジャーくらいだけど、トレジャーの性格ではここの内輪の懇親会のぐだぐだした空気がわからず無意味に硬派ぶってるのもわかってしまえるから、そのほうがかわいそう。
これらの腐りきった仲間と認めてもらうまで方々に掛け合って運動するのがゲームらしいが、オクタビーからその承認を得たら軽く叩き返して失踪するのが唯一の脱出路らしい。ビンティカは精神的にも敗北した、落ちたな。
ガラテア姉貴はその後、後続作品に多く登場し続けることはなく、ライスタ7頃にかすかに伝わる消息ではすでに故人らしい。ピアノマスターが次の世代に渡ってる。もと王女としては、国や国民のために何もしていない。
ガラテアはアーティストだった以外、とくに本人の容姿が美少女だなどともストーリー中で言われないが、後の伝説では、天使だから美女だったろうと語り伝えられたんだろうと思う。カウボーイが彼女のために命を擲ったことがそれに与って価値がある。
カウボーイは何にせよ無条件に姉好きだから「姉さんのどこが好き」のような妄想は要らないのだが、後の世の人は「そのために死ぬくらい美しく魅力的な王女だったにちがいない」と、物語を盛って創作する根拠になったんだ。あらかじめそのように振る舞うべき。
『ガラテア』のゲーム難度は「本当の勇気」をやってしまえば後は坂道を転がる雪玉みたいに加速的に簡単になる。雑魚敵を倒す与ダメージを先に確保したほうが長時間の金策の短縮にもなる、どうせいずれやることだろうし。
ゲーム中の取り零し要素は★が集まったら後で取り返せる。もっとも、その★の入手経路がわからなくて、もしも★15まで自然に揃ったらブレイクスルーするようだからそれまで一切使わずに我慢するべきか。科学の値が気になって★5使ってみたけど、その出費はたぶん要らなかった。
昇るカルロ戦って『アールエス』では「果ての先」がBGMで、今このガラテアのエンディング(『DEFEND』)に曲調がそれと連想していた。このまえ、ライスタ7ではファウストのテーマ(『挑発的な男』)で昇るカルロ戦もしていて、そうかと思っていた。格好いいけどね。MIDIがいまや思うように鳴らない。
AMの古いゲームのラスボスがなんでカルロなのか分からない人が多いと思うから、きっと人の印象には今にそんなに残ってはいない。
『マイスターの修行時代』とか放浪時代という語彙は持っているといいね。手短にそれでほぼ話が通じる。
あとゴート機構の話題を補いたいがまた当分置いとくかもしれない。『ガラテア』は今回これでおわり。
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地球塔のレジェンド
二週間くらい再走してあと、この最後、地球塔地下の消化試合に出てくるレジェンドキャラクターの面々をみると徐々にむかついてくるな。持って回った入場権の相談がついたら中でバトルはしていない。部外者を閉め切って馴れ合いをやってると見えるのがいかにもAMのラストステージか。
何十万ものHPは知らない人の目をおどかすだけの飾りで、実際は、絶対に死なない手合わせを5ターン戯れたらおもむろに勝ちを譲ってくれるぬるさ。この別室に入れない外部の人間からは安全に守られていますという貴族特権のひけらかしがスペシャリストの実態みたいだ。
前回ミサ2のシナリオを通った後なので、これらメフィスト、M、スターダンスらの堕落した地球塔地下OB会にこの頃ビンタ・キングも混じっているのに失望した……だって再々プレイで知ってたし。真面目に勝負してくるのはトレジャーくらいだけど、トレジャーの性格ではここの内輪の懇親会のぐだぐだした空気がわからず無意味に硬派ぶってるのもわかってしまえるから、そのほうがかわいそう。
これらの腐りきった仲間と認めてもらうまで方々に掛け合って運動するのがゲームらしいが、オクタビーからその承認を得たら軽く叩き返して失踪するのが唯一の脱出路らしい。ビンティカは精神的にも敗北した、落ちたな。
ガラテア絶世美女説
ガラテア姉貴はその後、後続作品に多く登場し続けることはなく、ライスタ7頃にかすかに伝わる消息ではすでに故人らしい。ピアノマスターが次の世代に渡ってる。もと王女としては、国や国民のために何もしていない。
ガラテアはアーティストだった以外、とくに本人の容姿が美少女だなどともストーリー中で言われないが、後の伝説では、天使だから美女だったろうと語り伝えられたんだろうと思う。カウボーイが彼女のために命を擲ったことがそれに与って価値がある。
カウボーイは何にせよ無条件に姉好きだから「姉さんのどこが好き」のような妄想は要らないのだが、後の世の人は「そのために死ぬくらい美しく魅力的な王女だったにちがいない」と、物語を盛って創作する根拠になったんだ。あらかじめそのように振る舞うべき。
『ガラテア』のゲーム難度は「本当の勇気」をやってしまえば後は坂道を転がる雪玉みたいに加速的に簡単になる。雑魚敵を倒す与ダメージを先に確保したほうが長時間の金策の短縮にもなる、どうせいずれやることだろうし。
ゲーム中の取り零し要素は★が集まったら後で取り返せる。もっとも、その★の入手経路がわからなくて、もしも★15まで自然に揃ったらブレイクスルーするようだからそれまで一切使わずに我慢するべきか。科学の値が気になって★5使ってみたけど、その出費はたぶん要らなかった。
アイテムリストからエリの願いを投げる操作がおぼつかないのと、数度ですでに敵が残りいくつなのかわからなくなってる。通常攻撃の与ダメージは出ても1万くらいだったからカード「僕たちの未来」を切ればよかった。
昇るカルロ戦って『アールエス』では「果ての先」がBGMで、今このガラテアのエンディング(『DEFEND』)に曲調がそれと連想していた。このまえ、ライスタ7ではファウストのテーマ(『挑発的な男』)で昇るカルロ戦もしていて、そうかと思っていた。格好いいけどね。MIDIがいまや思うように鳴らない。
AMの古いゲームのラスボスがなんでカルロなのか分からない人が多いと思うから、きっと人の印象には今にそんなに残ってはいない。
ガラテアの放浪時代
『マイスターの修行時代』とか放浪時代という語彙は持っているといいね。手短にそれでほぼ話が通じる。
あとゴート機構の話題を補いたいがまた当分置いとくかもしれない。『ガラテア』は今回これでおわり。