katka_yg
katka
2026/05/12 (火) 23:33:35
竹原フユ
フユの名前って、当たり前だと思って最初から書いているが『ジス帝』の中でキャラクターとしては名前は明かされないのか。名乗る場面はなかった気がする。
ということは『怪盗プリンス』もだったかな。というか、このキャラクターがはっきり「フユ」と示されているゲームがどれかにあったかの方を逆に憶えていない。本人が身の上を話しているのを見れば想像はつくけど……ここのページ名などの話で、いまさら「黒髪の女性」などにしておくのか。
通報 ...
この人物の正体は誰かではなく、『フユの名前は伏せられている』ことの方をわたしは忘れていた。AMの話するのにとくに疑問もなく……常識と思い込むあまり古いゲームの英雄馬ルクシオンの条件を実はすっかり忘れていた、みたいなこともあったり。
フユって実際、この頃になんで生きてるんだ? 『ミサ』のあたりだと故人という話だろう。その話はあったりなかったりしたのかもしれないが、冥界や天界の話になるといやだな。ハルは後から天界絡みになっているようだし。
フユは、この頃にも生身の人間として生きているとはかぎらないようだな。いろいろ古いテキストメモを探していた。が、今それはよし。ジス帝の作中ではどうせそんな説明されない。語られないことは語らないのだ。想像込みであれこれ続けるなら、そのための個別トピックを立ててしよう。
黒髪の女性
それではなく、「黒髪の女性」というページタイトルに、なんかふと悩んで停まってしまった。ゲーム中ではおおむねそれを名前として書かれていると思う。女性……女性か。
わたしはとくにフェミニストではないのだが、「女科学者」のようなワードだったら今頃は躊躇いを感じることはよくある。それはジェンダー意識などよりは、「この頃はこの言葉は普通に使うんだろうか」とほとんど言葉の問題だけに悩んでいるようでもある。
フィクションの物語作品中で、名前を明らかにしない人物のことを「女性」と呼ぶのは、同じことを「男性」と記すのとも違ったニュアンスがある。「女」と雑に呼びつけるよりはワンクッション挟んだ、幾分丁重でもある響きは出るよ。「謎の女」のようにしたとしたら、いやだね。
傍若無人のジスロフやプリンスにもかかわらずフユに対しては一定の丁重さがあるだろう。そういう原文のところは壊したくない。黒髪の女性、から、こういう場合こそInterWikiNameを「もしかして」を入れ、「もしかして:フユ」とAcheronにリンクを記述するのがスマートだ。