遅くなったけどまあ触れないのも変か……と思ったので触れておきます。
https://news.mtn.co.kr/article/2026103118020468670
なにこれ
papagoで翻訳して確認、以下順番前後した箇条書き。
・NCのある役員が
・在職中に進めてた未発表プロジェクトとその開発リソースを持ち出して
・独立しようとしたんで解任しました
・関わった社員2人も停職
・詳細はまだ不明
(冒頭部でうっすらそれとなく過去のアレが触れられている)
評価
総合コメント140、あるいはDark and Darker、あるいは少しズレますがジェントルマニアックの事例(これは法廷での話というよりユーザーからの反発のほうが大きく見えますけど)、みなさんご存じDOの独立もそう(これは現状、刑事での書類送検が差し戻しになって、以降の報道が無いですが)……付け焼刃の私にはすぐに出せるのはこれぐらいですが、分野広げればもっと大量に事例が出てきうる話だと思う。
「会社の資産」とされるものって結構広くてえ~、なんか「これ俺のアイディアだし自分でやるわ」みたいなことすると知的財産権の侵害になりうるっぽくて~、みたいな話と理解してるけど違うかも、法学徒補足頼む&下のちなみにに貼ったリンク読んで。
ちなみに:Dark and Darkerの最高裁判決が出たのは今年の4月30日だった模様、なんならこれって、情報公開(2023年2月ごろ?)後即座にネクソン側が刑事・民事両方で動き出してこれだけ時間がかかってるので……→参考
なんかもっということない?
『韓国が検察庁を廃止、捜査と起訴を分離…「補完捜査権」なくなり捜査能力の低下など懸念 読売新聞 10/3』の記事とか引っ張ってきます?
なんかしらひねり出せるかもだけど、皆が一番気にしてる話なら今年入って全く続報無いはずだし、上の件も合わせるとまだまだ時間かかってもおかしくなさそう(逆に、明日ぽんと続報が来るかもだけど、いきなり)だから本当に言えることがないよ、長い目で見ていきましょう。まあそれこなすのが本当に難しい時代ですけどね……。
今回のやつ
開発終了プロジェクトの持ち出し(未遂)をめぐって下された処分。
(詳細不明)
アイアンメイスvsネクソン(Dark and Darker)
現役で開発中のプロジェクト持ち出しをめぐって争われた裁判。
(著作権侵害疑惑は否定されたがネクソン側勝訴)
ディナミスワンvsネクソン
検察 in 韓国
日本の検察より遥かに権限が大きい(日本で言うところの警察を事実上兼ねてきた)ため、常に論争の対象となっていました。
https://baike.baidu.com/ja/item/韓国検察庁/4403940
軍事政権時代から続く組織を解体したつごう、当面は現場が混乱するはずです。(事前に想定されていたコストではある)