名前なし
2026/02/20 (金) 00:39:52
133ae@0bed0
「伝わってないからもう一回でも何回でもやります」に関しては仰る通りで、2025年~現在までのブルアカ(特にメインストーリー)は先生の力では解決できない問題、先生の限界、先生の判断の結果として取り零したものなどをずっと描写し続けており、以前のブルアカにあった「悪意ある大人に対抗する大人としての先生」は完全に鳴りを潜めています。と言うかほぼ無いです。
「先生はただの人間であってヒーローや神ではない」という話を繰り返し肯定的に描こうとしているのですが結果的に先生が物凄く自罰的な言動をする場面、シンプルに失敗する場面が多々あり、ふんわり楽しみたいな~と考えている層には暗すぎる印象があります。とにかくテキストを読み込んで解釈してやろうと腹を括っている身としても「そんなにプレイヤーのこと責めるか…?」と感じることがありました。
デカグラマトン編は2章から3章完結までこの「先生の力でどうにもできない描写」がひたすら付いてくるのと、起承転結の転終わりあたりまで抑揚の少ないストーリーが続くので気力がもたない人は確実にいるでしょう。
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どんな読者でも自分が神や救世主でないとは承知していますから(神読者とか救世主読者とかいたらごめんね)、難しい塩梅ですね。
GrimGreen/新春のアペリティフ
(正月ハルナフウカ)
終盤にてさらっと書かれていた、「大人であるモブNPC」と先生の会話。
ソシャゲ(ライブサービス)固有の難しさ
どうやらある方針が上手く機能していないらしい……と内部で分かっても、すぐには軌道修正できない。
たぶん開発スタジオ内でも様々なフィードバックを総合的に分析しているはずですから、何がどう不評だったか…?みたいな話もきっとライター間で共有されている。
※うっかり全肯定信者層の声拾っていた場合はまた別
しかし年単位で時間を掛けてズレていった軌道の再修正には相応の時間が必要。(必要である可能性が高い。)