かんぺきな判断材料ありがとうございます。
まあスーパー半額弁当はミレニアム的合理化の延長に配置できなくもないシンボルですが、後者は典型的な欲望される隙。
現在のWiki体制の都合(+直近ややアクセス数が増えている=様々な危険度が高まっている都合)上、正直な反応の大部分は飲み込まねばならない
…けど、同時代的に否定的に反応したであろう人々の側へ個人的には寄り添いたい……くらいの返事で…ぷり。
- リオ実装を二年待ち望んでいた人々の読みたがっていた話とは必ずしも一致しなかったかもしれない…くらいの言い方が安全ライン限界。
それは失敗だろうか?
リスクを避けたのかもしれない。
キャラクターとは、人間が投影された存在なのです。キャラクターとはわれわれ自身の反映であり、われわれはキャラクターの経験する物語を通じてわれわれ自身の人生を反芻できる。
だからこそ、『ブルアカ』では人間の持っている美点も欠点もすべてひっくるめて反映させようとしました。マーケティング的にはリスキーな選択ですが、挑む価値のある試みだと思いました。
(source:いつものisakusanインタビュー)
通常の二次元美少女記号を飛び越えた描写を描くのって、比較的リスクが高い判断(難しい)です。
炎上しやすい。
しかし二年あった。
ブルーアーカイブに参画するライター達には、重要キャラクターの描かれるべきその後について様々に考える時間はあったはず。(たとえ担当シナリオ外だったとしても!)
- もしも実装の結果がかんぺきな満足に至らなかったとすれば、2年待たせたアニバキャラに期待されるシナリオとしては不十分だったかもしれない。
その上で高度な商業的判断だったのかもしれない。
何とも言い難い。
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