アストラエ・オラティオ(Astrae Oratio)/BlueArchive_team_fandom

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名前なし 2026/05/16 (土) 20:10:02 fd8c6@2f61c

「ゼロ年代ノベルゲーの青春→ノスタルジア(詳細不明)→89年、新伝奇はゼロ年への郷愁を異様に強く感じるが、コレって懐古趣味的かどうか」というのを音楽方面からブルアカを触った変種(ミツキヨの有名になる前からのファン)と話していたんですが

・ゼロ年代に『まさにブルアカの元』といった作品は無く、要素要素をサンプリングされた現代性のある制作物だから受けたんじゃないか
・アレはゼロ年代への変則的なVaporWave(音楽ジャンル)で、マカロニ・ウエスタン(或いはキムチ・アキハバラ)というのは語弊があるかも
・「身に覚えのない原風景」とか「存在しない記憶」をリリース当初「あの頃のゲームっぽい」と言っていた人に想起させる変なゲームで、それをマカロニ・ウエスタンと評したなら、作った人達はそこに自覚が無いっぽいので天然でアレ作ったのかも……(或いは伝わり難いのでそう評した)
・アスオラからもなんかそういうのを作ろうとしてる気配がある

みたいなちょっと興味深い見解を聞いたので「初期ブルアカ/アスオラは変則ヴェイパーウェイヴだった/になるのではないか」という珍説を提唱してみます、眉に唾して、暇つぶしにでも……

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  • 439
    BlueArchive_team_fandom 2026/05/16 (土) 20:29:49 修正 >> 438

    (ややなっとく)

    「特定の時代のタイトル参照ではなく、特定の時代の記憶の参照アンド現代的再構築に近い?」って視点でしょうか?

    • 意識して振り返るレトロではなく、道具箱の中に自然と揃っていた残り香みたいな…?(あやしげ)

    「新伝奇ジャンル」

    これ、個々のタイトルを通り越して文化史の記憶に溶けている文言ですよね。
    「もし新伝奇ジャンルが現代まで盛んだったなら、きっとこんなゲームが現れていたのでは?」みたいな方向を目指して漕いでいた/いる可能性……と纏めるなら、いかにもあり得そうな話に聞こえます。

    ジャンルの過去の回想ではなく、ジャンルの現在の仮構。