フレーバー面の需要
実装キャラのジェンダー
「比率」というより、無/有の壁が主な需要の住み分け面……と感じています。
- 実はプリコネって
男性NPCキャラ結構多かったんですが、原則実装はされなかった。①2010年代水準の男の娘キャラ(無印からの引き継ぎ)
②生物学的男性だがゲーム内では女性型アバターであるキャラ(シリアスに読むならトランスジェンダー)
後者は任意取得の配布キャラとして実装。 - 往年のブルアカも同様の方針を引き継ぎ
(ブルアカはもっと純化的で、NPC枠であっても人間型の男性キャラは避けていましたが)
キャラ比率相応のユーザー比率グラデーションは生じると思います。
- でも:たとえば「ブルーアーカイブに男性キャラ三人だけ増やして影響無いか?」と考えるとき、たぶん顧客層は比率を超えて質的に変わる。
- 「(ガチャに)男性キャラ混じっているゲームには絶対寄り付かない」とか「(ガチャに)後出しで男性キャラを足すとパニック的に脱走する」とか、そんな感じの二次元美少女オタクはけっして薄い層ではないため。ナイーブな人が多い。
異形ボス
- ↑のつごう、モンスターデザインって基本的にはスパイスだと思う。
(異形ボスを実装するソシャゲはそれなりに多い) - スターレイルは前提・出発点としてSFスペースオペラ。
(※2番目の星/仙舟途中までの知識)
宇宙規模にスケール大きい異形はたしかに色々仕込まれていました。
絶滅大君←初期から設定出ていた名前。- 星核ハンター等含めた諸々の主要キャラたちは、主に宇宙規模の話をしていたはず。
- 新伝奇/アスオラのそれってより土着的だと思う。
(よく知っている現実の事物・事象が不気味なすがたを取る)
- チョコレートに入れる塩と肉料理に入れる塩では、同じ塩でも料理としてまた別!……的な…?
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