Witness_01
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2026/06/11 (木) 23:11:21
決闘について思い浮かんだものもいくつか書き添えさせていただきます。
+「パトス」:数学者のエヴァリスト・ガロア。命を落とした決闘(vsパリの神銃手)の前夜に殴り書いたメモで近代物理学に大きな影響を与えた理論を残した天才。いかにもギリシャ悲劇的な人生を送った人とも言えます。
+「ドストエフスキー」:vsツルゲーネフ。激しい口論の後でピストルを取り出したが実現しなかった危ういところでした。『バーデン・バーデンの夏』でも触れた気がします。
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横槍失礼します
ガロアは物理と言うより数学、もっと言えば代数学、もっと言えばGalois理論(群・環・体論を用いた5次方程式の解の公式の難しさの体系化)かと思われます