名前なし
2026/06/14 (日) 13:42:29
ec3e6@1e3db
素朴な内容ですが、人口の多い都市ほど魔法の力が大きいというのが、単に人口が多いほど魔法が強いと言い換えられるなら、アスオラ開始時点では、世界的に見て史上最も魔法が強力な時代ということかもしれませんね。
通常、というか僕が他のゲームやノベルで見聞きしたものとの比較ということですが、大抵過去のどこかしらの時代、大昔には魔法その他の力が強く、しかし現在は失われていて昔ほど強力ではない、というのがほとんどのような気がします。
そう考えると珍しい設定だなと思うんですが、2点思いつくこととして、
1、アスオラの時代では、他に制約がなければ、大抵の願望が実現できるほど魔法が強まっているのでは。過去には無理でも今ならできる、というニュアンスで。
2、戦闘に行使されるような破壊力としてみるなら、魔法で世界が滅亡することが視野に入ってきている時代なのでは。大昔は投石程度の力だったものが、今はまとめれば核爆弾クラスの威力になっているかもしれない。
というのが浮かびました。そうだとすると、魔法領地という裏の事柄をわざわざ表と同じ区割りにしているのは、力の集中を回避することが死活的に必要だからかもしれませんね。
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アスオラにおける魔法の公理(力が営みの規模に比例)から導かれる筋の通った観点で、しかもとても重要な指摘だと思います。
(ご指摘通り)「神代=原典=権威」型のお約束非採用と読めますし、発展に伴うリスクの増大……は現実の近現代史が抱える負の面ですよね。
魔法が行政≒管理と結びつく一端のように感じますね。
ただ、古いものに権威があるということは完全には否定されない気もします。
というのは、えりんさんが神話魔法なるものの使い手とわかったとのくだりがありますし、クレイスもギリシャ神話のヘカテー関連と示されていて、魔法の基礎はやはり相当古い時代にあったらしいと窺わせるので。
しかし、魔法のプログラムやコードというべきもの自体は古くからあっても、今は同じ魔法でも出力が想定以上のものになったりしていそうです。
あるいは、コード記述時点では出力不足で実行断念したものが、今は実行できてしまう、とか。