アスオラにおける魔法の公理(力が営みの規模に比例)から導かれる筋の通った観点で、しかもとても重要な指摘だと思います。
(ご指摘通り)「神代=原典=権威」型のお約束非採用と読めますし、発展に伴うリスクの増大……は現実の近現代史が抱える負の面ですよね。
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アスオラにおける魔法の公理(力が営みの規模に比例)から導かれる筋の通った観点で、しかもとても重要な指摘だと思います。
(ご指摘通り)「神代=原典=権威」型のお約束非採用と読めますし、発展に伴うリスクの増大……は現実の近現代史が抱える負の面ですよね。
魔法が行政≒管理と結びつく一端のように感じますね。
ただ、古いものに権威があるということは完全には否定されない気もします。
というのは、えりんさんが神話魔法なるものの使い手とわかったとのくだりがありますし、クレイスもギリシャ神話のヘカテー関連と示されていて、魔法の基礎はやはり相当古い時代にあったらしいと窺わせるので。
しかし、魔法のプログラムやコードというべきもの自体は古くからあっても、今は同じ魔法でも出力が想定以上のものになったりしていそうです。
あるいは、コード記述時点では出力不足で実行断念したものが、今は実行できてしまう、とか。