クリエイターが退社したとして、「制作時に何かを盗用していた」などの問題がなければキャラやシナリオを取り下げる(削除する)方がおかしいでしょう。
世の中に、クリエイター退社に伴い(権利的に問題ない)キャラやシナリオを削除したゲームがいくつあるんですか?
当のクリエイターたちは、法的な問題を突かれないようになるべく潜んでアスオラを制作しているというのに、
結局「自分たちが信仰しているクリエイター」の過去の栄光にすがって、「そんな人達を追い出した/逃げ出すような状況を作ったネクソンやヨースターが悪い」(と信じ切って)ブルアカを下げているだけですね。
あなたたちはアスオラもそのクリエイターもまったく見ておらず、「自分しか見ていない」だけです。
「クレジットされ続けていることに対して甚大なストレスを感じている層というのが想像以上に多い」ということがむしろあなた(達)の妄想でしょう。妄想でないなら根拠を示せますよね。
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「『会社Xから給料貰っている別人αの手から出る別物』をどう受容するか?」に関する態度は様々です。
2024年夏に指摘されていたオタク史上の例︰けものフレンズ2、メタルギア/コジマプロダクション。
私は「読んでいたのは個々の成果物であり、企業の保有するIPではない」って意志を込めて二次創作と呼んでいますが
って、オタク文化一般でもあんまり同列に語られることはないと思う。むしろ同列に語ると政治的意図ありきになります。
過去の栄光
Wiki利用者みんなしてドン引きしていたやつ。
数多のコンテンツが有る中でたった2点ですか。
まずメタルギア。
これは殆どの人がメタルギア=小島秀夫と答えるレベルだと思います。
それほど、「一本の柱」に依存していたのでしょう。
別のメタルギアも発売されましたが、小島秀夫のものほど振るっていませんし。
ですがブルアカは違います。あなたたちの言う「ブルアカチーム」が在籍していたときから、様々なクリエイターによってキャラやシナリオが送り出されてきました。退社してからも同様です。
またアビドス3章の展開の雑さや、チーパオマリナのクオリティなど「ブルアカチーム」が制作した箇所にも不満が出ています。そのことを無視するのはなぜでしょう?
「個人に強く依存していた」ものと「チームとして制作していた」ものを比較するのは止めたほうが良いですよ。
次に「けものフレンズ」。
これは最初の展開がネクソン版のソシャゲ(やマンガ)です。
たつき版アニメもこれに含まれますが、ゲームやマンガとは別の話。
2はこのたつき版の続編という立ち位置ですが、素のクオリティの低さに加え、様々な面でのたつき版との比較によって反発が強いのは事実でしょう。
ただ、たつき監督は「けもフレ側の社員」(複数社が絡んでいるのでこう表記します)では有りません。
さらにあくまで「アニメという展開において」という話で、現在続いているのはソシャゲの「けものフレンズ3」。
これはアピリッツ開発・運営でシナリオにセガ協力(元はセガ開発・運営)。
ストーリー的に実質ネクソン版の続編として、現在もサービスが続いています。
これについては不満どころか、ネクソン版を伏線としてうまく回収しているなど評判は高いです。
複数ある展開の中の一要素だけ切り取ってブルアカに当てはめるのはやめましょう。
「過去の栄光」って、ファンが居るのは確実だから出さないほうがおかしいでしょう。
「会社として制作している」のだから権利的にも何も問題有りません。
信奉する「ブルアカチーム」の「現在の実績」にならないからといって、腐すのは止めたほうが良いですよ。
ただの嫉妬にしか見えません。