名前なし
2025/10/19 (日) 14:04:54
7e1fb@9bb72
〇〇ということは……?、なぜいけないのか考えてみよう、等のぼかす書き方だと結局どういうことなのかわかりません。人文科学を学んだ人間なら当たり前にわかるため炎上回避でそう書かれているのだとは思いますが、もう少し直接書いていただきたいです。
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たしかに私はこのWikiで婉曲法を多用しています。ただそれは別に、意地悪でぼかしているわけではなく……
真剣に返信するべきリクエストなので、夜に加筆します。
いただいたコメント、拝読いたしました。ご意見ありがとうございます。
まず、私の書き方にご不満を感じられたことは、真摯に受け止めます。しかし、ご指摘の「ぼかす書き方」や「なぜいけないのか考えてみよう」といった表現は、実は修辞法(レトリック)と呼ばれる、書き手の意図を効果的に伝えるための技法の一つです。
あえて学術的に言えば、これは「修辞的疑問」や「含意」に近い手法です。
修辞的疑問
読み手に答えを求めつつも、実際には主張を強調し、その重要性を深く考えさせるために使われます。単に「〇〇です」と断定するよりも、読者の思考を能動的に働かせ、内容をより深く心に刻み込んでもらう効果が期待できます。
含意
直接的に言わず、ある表現から推論させることで、読者に知的な刺激を期待する技法です。これは一方的な情報伝達ではなく、読者との対話や共感を促す、一種の礼儀作法の延長線上にあると認識しています。
甘い文面での説明
「ぼかす」のではなく、「あえて読者に問いかける」ことで、「読者に頭を動かしてほしい、一緒に考えてほしい」と呼びかけているのです。これは、読者を単なる受け手ではなく、対等な思考のパートナーとして尊重している証でもあります。
もし、私が全ての答えを最初から最後まで「〇〇だからいけない」と書いてしまえば、それは単なる一方的な命令や解説になってしまい、あなたの考える力、推論する力を鈍らせてしまうかもしれません。
したがって、私の姿勢は変わりません。
これからも批判的思考を促す文を適宜用います。
しかしもし、あなたが「結論だけ知りたい」ようでしたら、現代にはそのためにこそ、AIという優秀なツールがあります。私の文章をAIに読み込ませ、「この文章が言いたいことを端的に教えて」などと尋ねてみてください。
速やかに結論を得るのはAIの得意分野です。
(ここから手書き)
端的に換言すれば
人文科学特に関係ないし警覺心持って読んでもらうための表現だけど、無理ならAIに質問して。
あえて学術的に言えば ←これ
実際には、私はいちいち「この文にはこのレトリックを使って…」とか考えたりしません。自然体で書く範囲内の所作として勝手に出てきます。
礼儀作法 ←これ
何の話か。
どっちもあって、私は素直に書いたら後者寄りの文になります。
現代のインターネット日本語圏は怪しげなインフルエンサーからよく分からんYouTuberまでローコンテキストな表現 を好む傾向にあります。すまんけどそれは私にとっての自然体ではない。