アストラエ・オラティオ(Astrae Oratio)/BlueArchive_team_fandom

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BlueArchive_team_fandom 2025/10/27 (月) 23:52:00 修正 >> 89

どこから迷い込んだの。(定型文)

ブルーアーカイブ固有の事情

ソシャゲ一般と比べた際にちょっと事情が特殊。
工房制でありつつもメインストーリー中で2回

Original story by isakusan

と原作者個人の名前が表示されました。

「原作者」が明示される。

そのようなヒエラルキー付きのシナリオ展開体制であったがゆえ、

  • 「ブルーアーカイブ原作」なる文学作品としての切り分け
  • 原作者/そのほかと見るライター単位での切り分け
  • 「ライブサービス中に築かれた原作者メインシナリオ」への特別の注目

といった読解姿勢にも一定の説得力が伴う。
……と見てきたのが従来の私/このWikiです。
(シナリオ読解ではない要素/誤訳ページ等では非isakusanシナリオも満遍なく扱っていましたが)

Wiki上で細かく説明されていない理由

当時の利用者はだいたいみんな知ってた(あえて正当化するまでもなかった)から。

ファンコミュニティにおける暗黙の了解として「isakusan直筆のメイン/そのほか」を切り分ける姿勢が共有されていた。

  • ここについては旧コンテンツ時代の半年を通して文句ゼロ。
  • ゲマトリアを動かしていたのが(おそらく)isakusan個人である、といった話も暗黙的に共有されていた。
  • ってか従来このWikiは、「ブルーアーカイブを経由せずに来る閲覧者」を想定していませんでした。
    (体制切り替え段階で補注を追加したものの、現在も対応は不完全)。
    「そもそもなぜこのWikiはisakusan個人の執筆内容に注目してきたの?」という大前提について、同時代的に共有されていた暗黙の了解頼り。

(参考)より伝統的な類例

Fate: Grand Order
ソシャゲとして分業制。しかし「FGO全体のシナリオ」とくくられる際は、原作ライター(奈須きのこ)個人の姿勢が俎上に載る。

ブルーアーカイブにおける非メインの文

ブルアカは(僅かな例外を除くと)非・本編テキストが本編テキストと連動していました。パラレル扱いではなく、メイン視点でも生じている話。
→このWikiの旧コンテンツでも、メイン/イベント/キャラストーリー等は個々にそれほど区別していません。

一方で、文芸批評として着目すべき意味内容…「大事件が生じるシナリオ(毎毎楽やっているゆかいな空間や単発のソシャゲイベントを超えた、シリアスな文の所在地)」が主にメインストーリーだった点もまた事実。

(参考)毎毎楽

二次元美少女文化圏内の(非・純文学の)シナリオを文学作品として批評する際、ギャグパートとシリアスパートを一定程度分ける姿勢はそう珍しいものではありません。
むしろジャンル独自のコードとも言える。

もちろんギャグパートに対しても(お約束を捕まえてライター本人の価値観を問う等)一歩引いた読解はいくらでも成立しますから、完全に軽んじるものでもありません。主題とも連動しうるし。

しかし「作品それ自体が提示してくる直接の主題」となると、大抵のケースにおいて所在はシリアスパート。

ヘイChatGPT

私:
以下のコメントはソシャゲシナリオ批評として妥当な姿勢か?
[ここに↑全文]

ChatGPT:

-やたらべた褒めな点はChatGPTの前のめり出力として、私が述べている話の意味内容は↑だいたいそんな感じ。

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