名前なし
2026/02/13 (金) 19:47:18
fdefd@8d156
作劇上、「先生」がいないほうが都合いいこともあったはずなので、
(エデン条約編でもアビドス編でも先生は一時退場してましたし…)
①プレイヤーの代理人たるキャラクターが存在しない、群像劇になる(過激案)
②プレイヤーの代理人たるキャラクターは存在するが、出番は限定的(折衷案)
あたりになってもおかしくないなー、と思ってます。
しかしこれをやると、話が複雑化したり、
まあなんか変な話ですが、「美少女に肯定してもらえる主人公たる俺」みたいな感じは薄れるでしょうから、
コミュニティの層は薄くなっちゃうのかもしれません…。そのへんはわからないですけども。
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二次元美少女ソシャゲなる商業市場にかんする通俗的理解は
①ハーレム/ポルノ需要
②百合ゲー需要(市場狭い)
こうですよね。特に中国のオタク市場は①からちょっと逸れたら激怒するやべー層だらけ。
ブルーアーカイブにおけるプレイヤーのロール(大人/先生)
そうした需要を踏まえた上であえて自覚的に逸脱する(大人vs子供間の権力勾配それ自体を歪みとして、大人たちの責任の作用点として描く)シナリオゆえ、NSFWな二次創作イラスト描く人々などは色々無視せざるを得なかったのだろうなあとか。
(なんなら今でも先生=生物学的男性を前提とする言あちこちで見かけますが、私はもう面倒なのでツッコまない/身近に転がっていたら事情教えてあげてください)
→この賭けに出た結果としてキャラコンテンツ(自律性を前提とするもの)市場の獲得/開拓に成功した。
部分的な脱・一人称
げに。ブルアカは視点を一貫させてはいなかった(非・先生視点のカットもそれなりに混じっていた)ので、プレイヤーの存在によって被る制約は限定的だったと思います。
プロジェクトAT(仮)におけるプレイヤーのロール考
キュラレの反省(主人公グループの存在に描けるシナリオ幅が制限されてしまった)から群像劇に寄せてブルアカ。
ブルアカの反省からなんか変えてくる可能性もなくはないと思います。
下手に変えると技術上の制約増えかねないって点も同意見。