2泊3日のゼミ合宿、お疲れ様でした!
そして幹事の真帆としゅん、合宿前の準備から本当にありがとう!今回の合宿が無事に終われたのも2人のおかげです!
そしてはるととくわたくも運転お疲れ様です!買い出しもありがとう!
最後の夏合宿で卒業研究だけでなく、BBQや忍野八海、水族館など楽しむことも全力で楽しめたので、より仲を深められた時間でした。
まずゼミ合宿で私が1番感じた点は、自分の内容面のレヴェルがまだ足らないことです。自分の中では、今回の資料作りは先生との個人相談も踏まえた上でしっかりと準備していました。しかし資料提出し、他のゼミ生のを見てみると、その映画を深くまで知らなくても資料を見るだけで「なるほど、そういうメッセージがここで示されているのか」など納得できる内容が書かれていたり、自分の中でのその映画に対する新たな発見をすることができ、自分と比べてまだまだユニークさが足りないと改めて実感しました。それが今回の〈B〉評価に表れていると思います。だからこそ、すごく悔しい気持ちとまだこんな形で終わらせたくない気持ちがあり、23日までに自分の中の最大が出し切れるようにしたいです。その為には今回自分の中では出し切ったつもりだったけれど、このような結果になったので、自分の中でもっと突き詰めることはもちろん、もっと他のゼミ生に頼って色んな視点から指摘してもらわなければいけないと感じました。合宿が終わって、ペアである海咲の意見、そして末廣先生の講評を踏まえて見直すと「たしかにこの内容が薄いな、重複してるだけで広げられていないな」と感じる部分が多かったです。さらに、私自身同じキーワードを使いすぎてそれが最終的に重要視して見られないことが問題でもあるので、そこはどのように変えれば伝えたいことが伝わるのかよく練り直します。今回の合宿を通して、S、A評価を獲得したゼミ生が出て、現時点で本論を書き出している人との差があるので、その差を少しずつでも埋められるように、今まで以上に自分の卒業研究と向き合っていかなければならないと感じられる合宿になりました。私自身の力を出し切ったものを創り、そこにゼミ生の力も借りて、さらにいいものを次回提出できるように頑張りたいです。今まで、何回かみんなに添削してもらいたいと思っていても、結局決まった人にしか添削を頼めずに終わってしまっていたけれど、 今回の合宿で「添削するよ!」と言ってくれた人が多く、頼らせてもらいたいと感じたのでお願いすることがあると思いますが、そのときは頼らせてもらいます…!まずは自分の中で今何をしなればいけないのか、しっかり考え、次同じ指摘を絶対にされないように取り組みたいと思います。
末廣先生もお忙しい中、2泊3日ありがとうございました。後期も始まり、どんどんと卒業研究の取り組みも進んでいくので、今の環境を活かし全力で頑張りたいです。また後期からもよろしくお願いします!