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第3回4月27日のゼミに対するリスポンス

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第3回4月27日のゼミに対するリスポンスを4月29日23時59分までに書き込んでください。

Iagomickey
作成: 2026/04/25 (土) 16:07:12
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第3回ゼミ振り返り
公開個人相談2回目で、私は被ってもいいので『フランケンシュタイン』に決めることにしました。先生がケネスプラナー版と1930年代の2本のフランケンシュタインの映画を挙げていたのですべてチェックしてみようと思いました。また、原作小説も読みやすいと窺ったのでそちらの方も参考にしたいと思います。

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内容をどんなものを軸にしてやるかとかを決めている人がいて早いと思ったし、monsterが否定的な意味合いがあると知り、おもしろいなと思いました。自分はまだ作品を決め切れていないので、早く決めて軸を決めていきたいなと思いました。

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第3回ゼミ振り返り
作品はすでに決定しているので、末廣先生に紹介していただいた資料を改めて読み返し、キーワードを探しながらテーマの具体化に向けて検討を進めていきたいと思います。

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第3回ゼミ振り返り
作品は決まったので先輩の論文や他の論文を参考にして大方のテーマを決めたいと思いました。自分から提示しておきながらこの作品をちゃんと見たことがないので早めに見ようと思います。

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第3回ゼミ振り返り
デル・トロがフランケンシュタインを単なる「 モンスターではなくクリーチャー(被造物)と定義するのは、creatorとcreatureの関係性を強調するためだと知ってとても興味を惹かれた。
また、『教皇選挙』でも本来切り離すべき宗教と政治が混濁し、聖職者が権力のために政治家のように振る舞うという構図が非常に面白そうなので、どちらの作品もぜひ見てみたいと思った。

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  第3回ゼミ振り返り
  今回の公開個人相談には自分も含まれていたうえ、作品を決定する目安期日である4月30日が迫っていたため、もともとこの日までに作品を絞ると決めていた。正直本当にこの作品でいいのか、最後まで真摯に取り組めるのか、と未だ迷いは尽きないが、皆の前で口にしたことで以前よりは決意が固まったように感じる。加えて、前回から今回にかけて他のゼミ生の公開個人相談を聞くなかで、何人かのメンバーについては、扱う作品を複数の候補の中で迷いつつも最後は「やっぱりこれが面白いなと感じたから」「好きな作品だから」というように、直感的に決断しているような印象を受けた。それにより、私もこれでいいのだと思うことができたので、腹をくくって取り組もう、という気持ちになった。
  このように、今回は公開個人相談の意義を大いに感じられた日となった。

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第3回ゼミ振り返り
今回、ひとまず作品を決定することができてよかった。自分が関心があり、納得のいく選択ができた点は大きな前進だと感じている。次は深く掘り下げるテーマを模索したい。

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第3回ゼミ振り返り
教育実習前に卒論で扱う作品が決まってよかった。教育実習がおわってから、改めて作品に向き合いたいと思う。

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第3回ゼミ振り返り
迷っている2択の作品について相談に乗っていただき、ギリギリまで迷って決めたいと思う。どちらを扱うにせよ、後悔のないよう存分に力を注いで取り組みたい。
ゆいの『フランケンシュタイン』について、大久保譲先生の授業でも「creature」に着目して議論されていたので興味深かった。また『失楽園』は道家先生の授業で取り扱われていたので、専修の先生方の授業で得られる学びが生かされそうな作品だと思う。

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公開個人相談をさせていただきました。私が選んだ映画は教皇選挙で、宗教的に神から選ばれるという本質を持っていなければならないものなのにも関わらず人の企みなどが絡み合って選挙を行っているというところを問題提起としてこれからかき進めたいと思います。複雑な映画でとても難しいと思いますが、頑張って取り組み、自分の分析したところをしっかりと論文で発表したいと思います。