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第1回4月13日のゼミに対するリスポンス

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第1回4月13日のゼミに対するリスポンスを4月15日までに書き込んでください。

Iagomickey
作成: 2026/04/10 (金) 15:49:25
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4/13 第1回ゼミの振り返り
 『アナと雪の女王』の論文を読んだ方が多かった印象です。『アナと雪の女王』でMVP論文に輝いた方は章立てがうまく、論じた中で結論に何が言いたいのかもはっきりしていると感じました。序論では、なぜその作品を取り扱うのか、どのようにして出会ったのか、そしてどうして取り上げようと思ったのかなどが書かれていて、そこから疑問に繋がるのが上手い人ばかりだったので、自分が卒業研究の作品を選ぶ中で作品と自分との関係性も大事だなと改めて思い知らされました。まずは、どの作品について書くのかを早めに決めたいと考えています。

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4/13 第一回ゼミ振り返り
今回、私は『アナと雪の女王』の論文を読みました。論文の構成や分析の精度の高さに加えて、読んでいて作品そのものの新たな魅力に気づくことができた点が印象的でした。また、読者の存在を意識した論の展開がなされており、論文を書くうえで読み手を想定することの重要性を実感しました。読んでいない論文がまだ多くあるので、自分の候補としている作品に近いものも読んで参考にしたいと思います。

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4/13第1回ゼミ振り返り
今回のゼミでは、過去に賞を獲得した先輩の複数の卒業論文を比較することで、違いが見えて興味深かった。そして、論文執筆において、説得力を高める具体的な根拠を提示し適した言葉づかいで論理的に内容(意見)を展開していくことは当然重要であるが、それとは別の要素として、「(読者が)読んでいて楽しい」「先をもっと読みたくなる」があると知るとこができた。これは執筆者が意図的に段落構成を組み替えることで実現されるため、ある意味卒業論文における「自由性」を司るものであり、執筆者のオリジナリティを発揮できる部分なのかもしれないと感じた。そう考えると、これまでは定められた型に文章を当てはめ理論を展開させていく堅苦しい作業のようなものと無意識に印象づけていた論文執筆が、独創性を併せ持つ豊かな創作のようにも見えてきて、取り組むのがより楽しみになった。
私は現時点で扱う作品を決めきれていないが、熱量を持って取り組める1作品を定め、今回のゼミで得た印象の変化を大切にしながら、完成まで進んでいきたい。

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4/13 第1回ゼミ振り返り
私は『アナと雪の女王』の論文を読みましたがさすがMVPを取っただけあって内容もしっかりしていながら読みやすかったです。また、読んでいて楽しかったです。また、作中に出てくる言葉の説明を入れて読者目線での工夫がされている論文もあり、自分が卒論を書く時は参考にしたいなと思いました。

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4/13 第1回ゼミ振り返り
今回のゼミでは、先輩のMVP論文をそれぞれ異なる作品で読み、感想を共有した。私は クルエラ を扱ったが、他の作品との比較を通して多様な分析視点に触れ、自分の読みの幅を広げることができた。

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4/13 ゼミ 感想
今日の授業で、先輩の論文について皆さんのご意見を伺い、結構刺激を受けました。これまで映画をどのような視点から分析すればよいのか悩んでおりましたが、今回のディスカッションを通して、少し方向性が見えてきたように感じております。皆さんの多様な考え方や着眼点がとても参考になり、すごく勉強になりました。貴重なご意見を共有していただき、ありがとうございました。

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4/13第1回ゼミ振り返り
『イン・ザ・ハイツ』の論文では、映像や歌詞のミクロな分析を、DACAなどの移民政策や映画史といったマクロな文脈へと綺麗に接続していて、非常に説得力のある優れた研究であると感じた。論理展開が追いやすく、自身のこれまでの局所的な分析の限界を痛感した。
​今後は、単なる画面内の視覚的要素やキャラクターの心理的解釈だけではなく、作品の背景にある社会的な文脈を常に意識して考察を深めていきたい。
また、読んでいる読者のことを想像しながら書くことも読みやすい論文のためには必要なのかなと感じた。

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4月13日 第一回目ゼミ感想
今回のゼミでは、過去にMVPを取った先輩方の卒業論文を比較することで、論文の質を左右する要素が具体的に見えてきた。とりわけ印象的だったのは、単に内容が優れているだけでなく、読み進めたくなる構成や読者にとっての面白さが意識されている点である。こうした論文は、常に読み手の存在を前提に論が展開されており、学術的な文章であっても読者意識が不可欠であることを実感した。また、多くの論文において、作品との出会いや取り上げる動機が丁寧に語られ、それが自然に問題意識へと接続されていた点も印象的であった。これらを通して、卒業研究においては題材そのものだけでなく、自分と作品との関係性をどのように捉えるかが重要であると改めて認識した。

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今回の論文選択では、2019年度の萩原由夏奈先輩のMVP論文を読んだ。中学生の時に初めて『ブラックパンサー』を観たときは、ルドウィグ・ゴランソンの音楽やケンドリック・ラマー、ザ・ウィークエンドの楽曲に圧倒された。今回この論文を選んだのは、偶然、僕が執筆予定の『罪人たち(Sinners)』と同じライアン・クーグラー監督とマイケル・B・ジョーダンのタッグによる作品だったため、論文で学んだ監督と俳優のタッグによる「連続性」という視点が自分の論文に必ず活かせると思う。同じコンビが作品を重ねることで、表現にどのような一貫性や深みが生まれるのかという比較の視点は今後論文を執筆するうえでも非常に重要なヒントになると感じた。

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今回のゼミでは、『アナと雪の女王』を題材とした卒業論文を読み、その内容について深く考える機会を得ました。字数だけを見ると非常に長い文章でしたが、実際に読み進めるとその長さを感じさせないほど引き込まれる内容であり、気づけば集中して最後まで読み終えていました。この経験から、読み手を惹きつける文章とは何かを実感し、自分自身もこのように人を惹き込む論文を書けるようになりたいと強く感じました。

また、授業内では他の作品に関する論文についても解説を受けましたが、それらに共通していたのは、序論の重要性です。どの論文も序論の段階で読み手の興味を引き、これから何が論じられるのかを明確に示していた点が印象的でした。序論が魅力的であることで、その後の内容にも自然と関心を持って読み進めることができるのだと学びました。

今回の学びを通して、論文においては内容の充実だけでなく、構成や導入の工夫が非常に重要であると理解しました。今後自分が卒業論文を書く際には、特に序論に力を入れ、読み手の関心を引きつける工夫を取り入れていきたいと考えています。

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『アナと雪の女王』が多かったと思いました。同じ作品を読んでいても疑問点や優れている点が違っていて面白いなと思いました。
私は『ブラックパンサー』についての卒論を読んででた疑問点が解消されて良かったです。監督と俳優が長くやっているとそういうこともあるのだなと思いました。

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4/13 第一回ゼミ振り返り
私は映画『バービー』についての卒業論文を読みました。オマージュをしている作品に対してもしっかりと分析をしていると感じました。自分の担当する作品のみではなくオマージュしている作品の映像分析も自分の担当する作品に対する理解を深める上でとても大切であることがわかりました。実際にしっかり卒業論文を読んでみると、内容がまとまっていてとてもわかりやすく読みやすいと感じました。授業内でも説明のあった読者をどう意識するか、興味を引くためにはどうしたらいいのかということは1人語りにならないためにも本当に重要なことだと思いました。私も読み手を意識した卒業論文を書けるように頑張りたいと思いました。

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今回、私は『バービー』の論文を読みました。作品の演出や音楽といった細部に注目し、それらをジェンダーや社会構造と結びつけて論じている点が印象に残りました。一方で、抽象的な概念も多く、理解するのに少し難しさも感じました。先生がおっしゃっていたように、キーワードはここぞという場面で効果的に用いることが重要であると学んだため、自分が論文を書く際には、キーワードを適切に使いながら、具体例を通して分かりやすく伝えることを意識したいと感じました。また、先輩の論文のように、細部に着目した丁寧な分析も取り入れていきたいです。今後は、読み手にとって理解しやすく、説得力のある論文を書けるようにしていきたいです。

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4/13第1回ゼミ振り返り
今回私は『アナと雪の女王』の2部作の卒業論文を読みました。同じようにこの論文を読んでいた人が多かった印象です。章立ての構成から書き手の気配り月ようく感じられ、読み手を強く意識した論文であったと感じました。疑問を感じることもありましたが、今回のゼミ内の先生の返答で解決もされたのでかなりスキのない論文だったと感じています。そして、今回論文を読むことで改めて文献の重要性も再確認できました。来週以降、面談がまたあるので今回のことを念頭に置きながら進めていきたいと思いました。

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4/20 第2回ゼミ振り返り
 今回は卒業研究で取り扱う作品または取り扱おうと悩んでいる作品を話し合った。決まった人もいればまだ悩んでいる人がいて、私もまだ悩んでいるので少し焦りを感じました。私が取り扱おうと考えていた作品が、もしかしたら被るかもしれないけど、しょうがない頑張ろう!と割り切ることにします。

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4/20 第2回ゼミ振り返り
決まってない人もいましたが、決まってる人の進捗状況を聞き興味深い作品が多く、内容の濃い卒業論文が書けそうだなと思いました。