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後期第3回10月6日の授業リスポンス

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 後期第3回10月6日の授業リスポンスを10月8日(水)23時59分までに書き込んでください。しばらくゼミがないので、本論執筆の意気込みも書いてください。

Iagomickey
作成: 2025/10/06 (月) 18:39:13
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今日の個人相談で、自分の選択した映画独自の主張をすることの重要さを再確認した。三章がもっとも盛り上がるように議論するためには、はっきりとした根拠が必要であり、それに説得力を持たせるためには、映画見た誰もがわかるような内容で議論するのではなく、オリジナリティのある考え方が必須である。そのためには、何度も映画を見返し、スクリーンショットや、必要な情報を揃えることが重要なのであると強く感じた。また、膨大な量を議論することの難しさを学んだ。書きたいことだけを書き連ねてしまい、上手くまとまらず、ただ量が多いだけの論文になってしまうのだと理解できた。書いているうちに、あれもこれもとならないように自分の中でしっかりと情報を整理し、主張に繋がることを脱線せずに書くことが求められているのだと再確認した。ランナーズハイのように、最後が疎かにならないように、この期間は集中して執筆に臨みたい。

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今日の卒業研究最終中間発表を聞いて、全体的に中間発表資料として成り立ち始めているけれど完成形にはなっていないと感じました。私はなんとか本論書き出しOKを取得することができたので、これまで以上に力を入れて卒業研究を完全燃焼できるように頑張りたいと思います。じょうと話をしていて、中間発表資料はもちろん自分の想定よりも膨大な量になることを聞いて、自分の書いている論文もそのようになっているので、自分の立てた筋道から脱線しないように書いていきたいです。

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今回のゼミでメンバー全員の最終中間発表を終えて、自分が本論で意識して執筆すべき箇所が明確になった。キーワードの設定は十分であるが、そのキーワードに対する説明が不十分であるということが課題であると学んだ。本論を執筆する前にキーワードについての説明を明確にして各章で論じることへの目標設定をしてから、本論を執筆するようにしたい。

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第3回ゼミナールお疲れ様でした!
自分含め一歩惜しいところで本論書き出しOKをもらえなかった人が多くて、話を聞いてると頑張ろうと力みすぎてキーワードだったり表現の部分で空回りしてしまったと感じました。主張の更なる展開がどうしても思いつかずずっと停滞してしまったのが悔しいと思っているので、執筆時にはなるべく今決まっている内容を書き出して、足りなかった部分に時間を割いていきたいと思います。最終週には誰かに見てもらって相談出来るよう、計画的に頑張りたいと思います。

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ゼミおつかれさまです!
本日は、英語を引用する時はクオーテーションマークで、日本語でセリフを引用する時はかっこでくくるということを再確認しました。 
また、みんなの最終中間発表を聞きました。私はまだ書く内容や表現がふわっとした部分があるままでしたが、自分よりも書く内容が明確になっている人などがいて、私は書き出しOKは獲得できなかったけれど、あと1ヶ月間映画と向き合って、今のアウトラインで書いていることよりもさらに良いものに仕上げたいと思いました。

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今回で全ての中間発表を聞きおえて、全てそれを自分に当てはめながら聞きました。自分の場合、他のみなと違いまだまだ不十分な点がたくさんあることを改めて認識することができました。たくさん映画と向き合って、たくさん分析をしましたが、書いている内容が書いている割に中身がなく、内容もいらない部分が多く無駄が多いものとなってしまいました。しかし、先生から唯一自由意志と決定論に着目している点だけは良いと言っていただけたので、残りの1か月自分なりに向き合い、整理をしながら自分の全力を尽くして分析活動に取り組みたいと思います。
合宿でアドバイスをくれたメンバーや普段アドバイスをくれたメンバーありがとう。

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今回で全ての中間発表を聞きおえて、全てそれを自分に当てはめながら聞きました。自分の場合、他のみなと違いまだまだ不十分な点がたくさんあることを改めて認識することができました。たくさん映画と向き合って、分析をしましたが、書いている内容が書いている割に中身がなく、内容もいらない部分が多く無駄が多いものとなってしまいました。しかし、先生から自由意志と決定論に着目している点は良いと言っていただけたので、残りの1か月自分なりに向き合い、整理をしながら自分の全力を尽くして分析活動に取り組みたいと思います。

先生個人相談などでアドバイスありがとうございました。合宿でアドバイスをくれたメンバーや普段アドバイスをくれたメンバーありがとうございました。いただいたアドバイスをもとに計画的に頑張ろうと思います。

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ゼミナールお疲れ様でした
私はスタートダッシュからかなり出遅れてしまい、卒論完成までの道のりは大変なものになると思いますが、自分に必要な部分を一から見直して書き進めたいと思います。
具体的には、まず小説との比較という部分からアプローチしたいと思います。
また、全体を通じての自分の主張にもかなりブレがあることがわかったので、筋道を立てて本論書き出し頑張りたいと思います。

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第3回ゼミナール、お疲れ様でした。
かなりたくさん余計なことを考えてしまったようで、話の筋を通すことよりも、各章の繋がりや第3章が1番盛り上がるようにするという思考ばかりに囚われて、根本の部分と向き合えてなかったように感じました。書き出しOKをいただくことができなかった上に、アウトラインがかなりぶれているので、残り1ヶ月で自身の映画ともう一度向き合い、より良い卒業論文になるよう努めます。

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第3回ゼミナールを通して、全員の最終中間発表を聞き、自分の論文の課題がより明確になった。これまでキーワードの設定には力を入れていたが、そのキーワードがなぜ重要なのか、どのような文脈で機能するのかという説明が不足していることに気づいた。特に、「偽りの理想郷」という概念を扱う上で、作品内でそれがどのように形成され、視聴者にどのような影響を与えるのかを明確に示す必要があると感じた。

また、他のメンバーの発表を通して、論の一貫性や説得力を高めるためには、キーワードを単に設定するだけでなく、章ごとの論述がそのキーワードにどのように結びついていくのかを意識することが大切だと学んだ。

本論執筆に向けては、まず自分の扱うキーワードを整理し、その定義と位置づけを明確にした上で、各章の論点とどう関係づけるかを計画的に考えたい。最終的には、作品分析を通じて「理想郷」という概念が視聴者にどのような問いを投げかけているのかを、自分なりにしっかりと提示できるようにしたい。

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昨日はご指導いただきありがとうございました。
書き出しの部分でOKをいただけず残念でしたが、教えていただいた点を参考に、第一・二・三章それぞれのトピックセンテンスをより具体的にし、章の流れがはっきりするように直していこうと思います。
また、主張と批判が重ならないように整理し、主張をもう一歩先の展開として書けるよう意識して進めていきます。
次回からはいよいよ本論に入るので、気合いを入れて頑張ります。

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今回のゼミでメンバー全員の最終中間発表を終え、自分の論文構成における課題がより具体的に見えてきた。特に、タイトルで何を論じたいのかが明確でない点が問題であり、論の方向性を読者に示す工夫が必要だと感じた。仮想敵の設定自体は良いが、「批判」がどのような意図で行われているのか――つまり、シャイロックの行為は結局何を意味しているのか――という点が十分に説明されていないことにも気づいた。
また、問題提起の流れは存在しているものの、主張部分が「失敗する」「公に見せしめる」といった表現で止まっており、言葉の精度が足りないと感じた。さらに、各章のトピックセンテンスが論のゴールを示しておらず、どこまで議論を進めたいのか、最終的に何を明らかにしたいのかが曖昧になっている点も課題である。
今後は、映画の描写から何を論じたいのか、そしてシャイロックの「失敗」に注目することでどのような主張につなげたいのかを明確にすることを意識したい。そのうえで、各章の冒頭で論の到達点を具体的に示し、全体として一貫した主張へとつなげるように本論を構成していきたい。