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今日の個人相談で、自分の選択した映画独自の主張をすることの重要さを再確認した。三章がもっとも盛り上がるように議論するためには、はっきりとした根拠が必要であり、それに説得力を持たせるためには、映画見た誰もがわかるような内容で議論するのではなく、オリジナリティのある考え方が必須である。そのためには、何度も映画を見返し、スクリーンショットや、必要な情報を揃えることが重要なのであると強く感じた。また、膨大な量を議論することの難しさを学んだ。書きたいことだけを書き連ねてしまい、上手くまとまらず、ただ量が多いだけの論文になってしまうのだと理解できた。書いているうちに、あれもこれもとならないように自分の中でしっかりと情報を整理し、主張に繋がることを脱線せずに書くことが求められているのだと再確認した。ランナーズハイのように、最後が疎かにならないように、この期間は集中して執筆に臨みたい。