卒業研究発表会、そして2年間のゼミナールお疲れ様でした!
私は、2年生の頃に初めて末廣先生の授業を履修しました。そこで末廣先生が「映画に映るものには全て意味がある」と教えてくださったことと私が映画を好きになったきっかけとなった『シェイプ・オブ・ウォーター』の映画トークを聴いたことで、絶対に末廣先生のゼミナールに入るという思いを胸に第1希望で末廣ゼミナールに入りました。晴れて末廣ゼミに入れると決まった時はとても嬉しく感じました!ゼミが始まってからは、自分のレポートの書き方が間違っていることを知ったり、ずっと観てみたいと思っていた『ロミオとジュリエット』を映画版2本と舞台版を観てテーマに沿ったレポートを書きましたが、このゼミに所属するまではレポートは提出さえできればいいなという気持ちであったため、初めてレポートの難しさを体感しました。最初はやる気に満ち溢れていたのですが、末廣先生が何度も仰っていたように私も含めてゼミ全体に緩い雰囲気があり、徐々にやる気をなくしてしまいました。そのため、楽しければいいやという気持ちが強くなってしまい、やるべきことを後回しにしてしまうことがダラダラと続いてしまい、卒業論文のアウトラインの個人相談も後回しにしてしまったことで、早めの準備ができず後からもう少し早くやっておけば良かったと後悔することとなりました。書き出しOK獲得もあともう少しの段階で時間切れとなってしまい、獲得することができないという悔しい結果に終わりました。また、私は人と話すことが好きなのですが、自分が話しやすいと思うメンバーにしか話しかけることができず、自分の中で勝手に壁を作ってしまったことが良くなかったと反省しました。もう少し皆との仲を深めることができていれば、自分のモチベーションも変わっていたのかもしれないと思いました。
私は卒業論文の作品として映画『シビル・ウォー アメリカ最後の日』を取り上げましたが、上手く話を発展させることができず、他の作品との比較があればもっと良いものにできていただろうと強く後悔しました。また、作品が決まってから、色んな映画を見始めてしまったため、この作品にすれば良かったと後悔してしまったことが何度もありました。そのため後輩の皆さんには、今のうちから色んな映画を観ることをおすすめします!
このゼミでは、反省点が多く末廣先生に対して大変申し訳なく感じています。しかし、楽しいこともありました。特に山中湖へのゼミ合宿の飲み会で皆と楽しくお酒を飲めたことや、ラベンナでのお食事、映像分析です。私はこのゼミでの映像分析を通して映画を観ることが私の楽しみになりました!今では1日に1本必ず映画を観るようになりました!映画をたくさん観ることによって普段話さない人とたくさん話せるようになったり、末廣先生から直々に映画の話を聴くことができて、本当に良かったと思っています。これからもたくさん映画を観続けていきます。
私は反省点がたくさんありますが、末廣ゼミに所属できてとても良かったと思っています。これからも、このゼミで出会えた仲間や出来事は大切な思い出になると思います。末廣先生、映画の話やおすすめのご飯の話をたくさんしてくださったこと、お忙しい中、2年間の講義や個人相談の機会を設けてくださったこと誠に感謝申し上げます!2年間本当にありがとうございました!