第3回ゼミ振り返り
今回の公開個人相談には自分も含まれていたうえ、作品を決定する目安期日である4月30日が迫っていたため、もともとこの日までに作品を絞ると決めていた。正直本当にこの作品でいいのか、最後まで真摯に取り組めるのか、と未だ迷いは尽きないが、皆の前で口にしたことで以前よりは決意が固まったように感じる。加えて、前回から今回にかけて他のゼミ生の公開個人相談を聞くなかで、何人かのメンバーについては、扱う作品を複数の候補の中で迷いつつも最後は「やっぱりこれが面白いなと感じたから」「好きな作品だから」というように、直感的に決断しているような印象を受けた。それにより、私もこれでいいのだと思うことができたので、腹をくくって取り組もう、という気持ちになった。
このように、今回は公開個人相談の意義を大いに感じられた日となった。
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