今回のゼミで扱った児玉先輩の論文における、言葉の虚勢を捨て、左手の喪失という重い代償を背負ってなお歩み続けるマティの姿を、『ノーカントリー』にも通じる監督独自のテーマとして結びつけた点は、解説を聞きとても優れていると感じた。論文を執筆する際には同監督の他の作品とも比較したい。
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今回のゼミで扱った児玉先輩の論文における、言葉の虚勢を捨て、左手の喪失という重い代償を背負ってなお歩み続けるマティの姿を、『ノーカントリー』にも通じる監督独自のテーマとして結びつけた点は、解説を聞きとても優れていると感じた。論文を執筆する際には同監督の他の作品とも比較したい。