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今回のパラグラフライティングの論評を経て、卒論とはテーマが違うものの、素材としてのレミックの研究がさらに一歩進んだことは良かった。レポートでは被害者が加害者になる構造を徹底して論じたが先生の指摘通り、レミックを語るならKKKの夫婦がスコットランド人であることを見落とすべきではなかった。スコットランド人とアイルランド人の歴史的な関係性を絡めながら、アイルランド出身のレミックの位置づけを入れ込めば、より説得力のあるレポートにできたと思う。また、根拠などを外在的にしすぎたと感じている。もう少しミザンセンやレミックの金貨の意味など、作品自体の描写を論じる必要があった。さらに、トピックセンテンスが重複してしまったのを修正し、後半の文化盗用のボリュームをもう少し増やすべきだった。
修正点はたくさんあるが、先生に内容を褒めてもらえたことは、次の執筆への大きなモチベーションになった。