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第13回7月20日のゼミに対するリスポンス / 7

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今回のゼミで第1回中間発表を行った。選んだ映画がメタファーの多い作品だったため、プロットと結びつけて論じるのには正直かなり苦戦した。しかし、まだ整理しきれていない部分は多々あるものの、オルタナティブヒストリーという論文のコアとなる方向性を固めることができて安心した。
今回執筆してみて痛感したのは、先生が講義で触れていた抽象と具体を行き来することの大切さだった。具体性を持たせるほど論じる幅が狭くなってしまうため、トピックセンテンスでは抽象度を高め、包括的に映画を論じられるようにする工夫をこれからも続けていこうと思う。
第2回中間発表に向けて、論理の整理度をさらに上げていき、今後はオルタナティブヒストリーや仮定法過去完了的想像力といった観点を持って再度映画を視聴し、ライアン・クーグラー監督が何を伝えたかったのかをより深く分析していく。

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