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第8回のゼミナールお疲れ様でした。
今回も皆さんの公開添削を聞き、参考になる部分がたくさんありました。
トピック・センテンスの内容を深掘る過程で、物語に忠実になり過ぎるとあらすじを追うことになり、物語に触れないと表面的になってしまうというバランスが難しく、自身も強く意識して書がなければと思いました。また歴史的背景や用語を用いる時には、その出来事の内容や意味を確実に把握した上で使用しなければいけはいことも改めて把握しました。下線部が二つ以上の場合は(underlines mine)となると知ったので、覚えておきます。
先輩方の完成品のように、映画をよく知らない読み手にも、シーンの情景が浮かびやすいよう言葉で表現し、自身の主張と結び付けレポートを読んで流れるように理解してもらえるような文章を書けるようになりたいです。そのためにも、一度書いた文章を読み直し、推敲する時間を確保する必要があるので余裕を持てるように取り組んでいきます。