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第10回目のゼミナールお疲れ様でした。
先週、ミニ・レポートの添削があったメンバーの中間発表となりましたが、準備期間が限られている中で各章びっしりと記入されていて驚きました。章題の書き方や、節の分け方など自分の中で明確になっていなかったので、発表を聞いたことでイメージがつきました。映画の内容を整理した前提をもとに自分自身の考えを展開していくのが卒業研究であると、抽象化と具体化の大切さを再度確認させられました。各章を関連のあるものにしながら第3章で全てをまとめ上げ、独創的に述べる必要があります。そのために各シーンや台詞など見聞きしたものを色々な角度で疑って考え続けたいと思います。皆さんの発表をしっかり吸収し、自分の中でも整理し直さなければと、とても勉強になる時間でした。