IdentityV(第五人格)5ch攻略wiki

内在人格-サバイバー / 249

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鬼側への指導コメント(これっきり) 2026/09/15 (火) 15:46:10 修正 7ab1e@43c48 >> 234

3なし(中治り)なしがいた場合の通電パターンは次の通りです。

①サバイバー4人全員が中治り持ちの時。
【解説】鬼の動きや鬼が何であるか(復讐鬼、リッパー、血の女王、等の鬼のキャラクターピック)を見て判断されるので、通電パターンを推し量るのはほぼ無理に近い(確率で言えばおよそ98.5%不可能)。

②サバイバー1人が中治り無しの時。(=サバイバー3人が中治り持ちの時。)
【解説A】解読キャラ(例:機械技師)や治療キャラ(例:医師等)といった、チェイスに向かないキャラクター達は、中治りを持っている筈。
 逆に、チェイスキャラ(例:オフェンス、傭兵、祭司、空軍など)は、チェイス時間を伸ばすために、中治りを持たないことがある。
 よって、中治り通電をされても、サバイバー1体は持っていけるように、最初からチェイスキャラ(オフェンス、傭兵等)を狙うのが勝利数を増やすコツ。

【解説B】賢い選択として、先に治療キャラを潰すのが良いと考えられるが、上手いオフェンスや上手い傭兵使いには通用しない。【解説A】でも述べた、中治りを持たない傭兵が居る(=チェイスと救助に長けた内在人格を持つ)ので、結局時間を稼がれて、普通にそのまま通電され、鬼側は勝利出来ない。

【解説C】これも【解説B】と同様の考え方で、「先に解読キャラを潰せば良いのではないか?」と考えられるが、これは2021年環境を例に挙げれば、サバイバーの心眼にのみ通用する。
 解読キャラの機械技師にはロボット人形というものがある以上、ロケットチェア拘束をしても、ロボットが解読を進める。それを潰しに行けば、傭兵にあっさり救助をされ、手厚い治療を受けて回復する。傭兵が機械技師を助けに行かない場合、暗号機の解読は40%程度進むので、機械技師を一人吊ったとしても、味方との連携が取れているサバイバーパーティには通用しない。
 したがって機械技師を吊る場合のコツは、誰も救助に来なかった時に、ロボットが解読を進めていた暗号機付近をよく見ておく(警戒する)必要がある。

③サバイバー2人が中治り無しの時。(=サバイバー2人は中直りを持っている時。)
【解説】②と同様の解説である。

④サバイバー3人が中治り無しの時。(=サバイバー1人は中治りを持っている時。)
【解説】この場合の構成として最も強力なのが、治療特化パーティだと言える。
 なぜなら、鬼側は手当たり次第に殴ってしまえばそれでサバイバー陣は壊滅する。それを防ぐために考案されるのが治療特化パーティである。
将来的に禁止パーティにはなるだろうが、機械技師1体、医師3体(チェイス要員)の構成が一番分かりやすい。
この構成の時にお互いが注意することは、機械技師を落としてしまうとチェイスが長引くので、ここも②の【解説A】で述べたように、チェイスキャラ(今回の場合は医師がチェイスを担う)から狙おう。

⑤サバイバーが全員中治り無しの時。
【解説】おめでとう。君の勝ちだ。

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