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ぼく・わたしのかんがえた色々・その他 / 2752

2752
名無しの<マスター> 2026/03/09 (月) 18:22:52 8b08b@29639

【混沌のもの(カオティックワン)】
自然繁殖するキメラ種だが、どの種が混ざったキメラかは個体によって大きく異なる。混ざった種族によって特有のスキルを使えることが多い。
雌雄の概念が存在するが、特定の生殖器を持つ訳ではない。ただし、個体によって形態は違えど雄は雄の、雌は雌の生殖器を有する。
群れを成すことが多い。

《融合繁殖》:アクティブスキル
【混沌のもの(カオティックワン)】の雌が共通して保有するスキル。
生物の雄と種族を問わず繁殖できる。
相手と部分的に融合して生殖器ごと体内に取り込む繁殖方法である為、同じ【混沌のもの(カオティックワン)】の雄以外はそのまま全身が取り込まれて消滅してしまう。
このスキルによって生まれた【混沌のもの(カオティックワン)】の幼体は親の種族の特徴を受け継ぐことになる。
幼体も身体の一部分を母親に融合させて臍の緒のように繋ぐことで、発現した種族の違いによらず育てることができる。

《融合新生》:アクティブスキル
【混沌のもの(カオティックワン)】の雄が共通して保有するスキル。
【混沌のもの(カオティックワン)】の雄同士で『器』ごと融合し、新たな【混沌のもの(カオティックワン)】の個体として新生する。
融合した後の種族や精神は融合時の『器』の格が高い方に大きく偏る。
『器』の格が同じ程度の個体同士で融合すれば単純に倍近い容量の『器』を手に入れることになるが、個体同士の相性によってはロスも大きくなる。
雄同士で融合するため必ず雄として新生する。

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