自分で考えた特典武具ではないアイテムやUBMではないモンスター、自然ダンジョン、街などを公開する掲示板です
他のかんがえたスレからはみ出す代物をメインに扱います。(ただしR-18なモノはアングラ部へどうぞ)
原作者の海道左近先生にアイデアを送らないでください。
書き方もなるべく分かり易く、【名称】or〈名称〉《主な能力》:説明、設定等といった感じでお願いします。(分かり易ければ何でもOK)
強すぎたりおかしかったりしてもあまり激しく否定・ツッコミをしないで、やんわりと注意してあげて下さい。された側もあまり熱くならないようにお願いします。
【アン・シーンの指輪】
なんの変哲もない指輪。
この世に一つきりしかないレア生産アイテム。
有する装備スキルは一つだけ。
《不可視不可触 》
使用者が指輪を左に回すと触れるが透明になり、右に回すと見えるが触れなくなる。
使用中は秒間1のHPを消費する。
<幻種 >
ジャンルはファンタジー寄りのノンジャンル
ある時は魔物や亜人として
ある時は神話の植物として
ある時は能力バトルの敵の手駒として
ある時はホラーのクリーチャーじみたUMAとしてその姿を見せる
実の所ジャンル違いの内
ジャンルとして分類できる程纏まりの無い土着の生物
世代を重ねたことで属していたジャンルから外れた土着の生物
などの総称
基本は強くても上級程度で暴れても人間のジャンル違いに潰される
極稀に超級相当どころか無限級にも通用するのがいるので油断は禁物
DoM
正式名称はDatabase of Magicalife、日本語では幻種智域とも
アトゥームと似た遭遇体質が趣味でまとめている<幻種>の百科事典
テンプレート作成時にS○PやL○b○t○my C○rp○rati○nなどの影響を受けている
シリアルナンバーは種族‐分類‐地域‐番号
・種族
Animal(獣)、Plant(植物)、Dragon(竜)
Bird(鳥)、Insect(虫)、Humanoid(亜人)など
最近デンドロの種族分類参考にしたのか区分が少し増えた
・分類
Mythology(神話)、Legend(伝説・伝承)、Fairytale(童話)
Occult(怪奇)、Non-genre(分類不能)など
・地域
南北(S/N)、東西(E/W)
緯度経度(各15度刻み、01~72)、国名(ISO 3166-1 alpha-3)の順
B-N-NE50FIN-056"怪鳥ケワタガモ"
種族:幻鳥種
分類:分類不能
生息地:フィンランド南カルヤラ県イマトラ郡ラウトヤルヴィ
生態:通常ケワタガモのジャンルが突然変異により変化した幻種
本来とは異なり攻撃性が高く力も速度もステータス換算で150~200相当はある
幸いなことに耐久力はカモ相応
ジャンル違い系猟師に一時期絶滅寸前まで追い込まれた
P-M-NE26GRC-012"勝利の果実"/P-M-NE26GRC-013"無常の果実"
種族:幻植種
分類:神話
生息地:ギリシャ
生態:どちらも無限級相手に効果を通せる特級危険物
勝利の果実は食すと常勝の運命と幸運を齎す
無常の果実は食すと必敗の運命と不幸を齎す
同時に、あるいは後から無常の果実は食すと相殺可能
逆は不幸が起きて食えない
勝利の果実と無常の果実に外見的な差は無いがれっきとした別種
どちらも同じ周期で数百年おきに実をつける(消費期限一日)
果実以外は極めて高い再生力程度の特徴しか持たない
H-F-NE37DNK-047"マーフォーク"
種族:幻人種
分類:童話
生息地:デンマークを始めとする世界各地の海洋
生態:独自の魔法を用いて姿を隠しながら海洋文明を築いている亜人
近年は魔法薬の技術も発展しているので足を生やす薬から副作用が消えている
A-O-NW17PRI-095"チュパカブラ"
種族:幻獣種
分類:怪奇
生息地:プエルトリコ及び中南米
生態:直立した疥癬のコヨーテに似た吸血生物
山羊の血を好み、自身の身長と同程度~3倍弱の高さを跳べる高い跳躍力を持つ
I-L-SE14ZMB-030"ムリロ"
種族:幻蟲種
分類:伝説・伝承
生息地:コンゴ及びザンビア
生態:蛞蝓に似た全長1.8m、幅30㎝の灰白色や褐色、黒色の肉食生物
虹の出ている時にのみ姿を現し、魔力を持ち毒の吐息を吐く
D-L-SW29CHL-152"ピグチェン"
種族:幻竜種
分類:伝説・伝承
生息地:チリのパタゴニア地方の森
生態:毛に覆われた翼を持つ吸血竜
基本的に攻撃されなければ人間を襲うことは無い
体毛から水溶性かつ揮発性の高い猛毒(経皮毒)を発生させている
<呪身>信業器 >と呼ばれる道具を用いることで、一時的にジャンル違いへと変容する。
ジャンル違いではないが、特定のジャンル違いに何故か狙われやすい体質の人間(ホラー映画で最初に犠牲になるタイプ)の総称。
肉体に蓄積出来る怨念の総量が常人を上回っており、蓄積可能な最大値は個体差に寄る。
<
<業法 >信業器 >によって囚われる例も多々ある。信業器 >によって彼らを取り込んだ<呪身>は一時的に取り込んだ<業法 >の肉体や能力を操ることが出来るが、怨念を切らすか、その逆に怨念を受け止められない場合は力を失う。
地球に生息するジャンル違いの一種。
恨みや恐怖、怨念を元に顕現し、元となった怨念の性質に従って活動する。
主に妖怪やUMAなどの形を取り、自らに怨念を蓄積していくことでより成長する。
常人を超えた怨念タンクである<呪身>を狙うことが多いが、その特性を利用した<
<
<真想 >無限 >のなり損ない。
<
とあるジャンル違いが無限級にも匹敵する存在へと進化した時に発生する“現象”。
そのジャンル違いの元となった存在が“真実”となり、現実に初めからあった物として顕現する。
【透明界獣 クリアフェース】
ランク:B級中位(<UBM>換算:古代伝説級上位)
改変能力:『光学迷彩』
自身の姿を消す。
透明化しているのは体表だけであり、皮膚を傷つけられた血肉は透明にできない。また、角から強力な電撃を放てる。
光学迷彩能力にも電気エネルギーを消費しており、定期的に充電(食事)が必要。
動きはのろいが、本体強度は高い。また雷撃は吸収して無効化してしまう。
オマージュ元怪獣:ネロンガ
妖刀荊棘 】
【
傷を負わせた相手の体内に刃を侵入・分裂させて内側から肉体を裂き続けるが、自身が傷を負った際も同様に傷口へ刃が侵入・伸長する。
【鵺啼 】
抜刀と同時に刀身が啼き、その音を聞いた対象全てに強力な【恐怖】を付与する。レジストされた場合も行動が一拍遅れる。抜刀中は使用者の【酸欠】が進行し続けるため、実質的な制限時間が存在する。
【手向 】
抜刀中に【手向】で与えた全ダメージを記録し納刀時に追加で一括与えるが、抜刀中に自身が受けた全ダメージも納刀時に一括で受ける。
【寒蟬 】
攻撃対象に【沈黙】を付与して発声や詠唱を封じるが、装備中は使用者自身にも【沈黙】が付与されスキル発動が不可となる。
【夜叉 】
残りHPが低いほど莫大なステータスバフを獲得するが、装備中はHP回復不可のデバフが付与される。
【瘡蓋 】
与えた傷を塞がせぬまま硬化させ、関節や器官を内側から【石化】させていく。
ただし使用中、使用者の全身が末端から【石化】していく。
【灰被 】
振るうたびに超高熱の熱波を放ち対象に重度の【火傷】を負わせるが、同時に使用者の肉体も手元から順に【炭化】していく。
【骨喰 】
斬撃の威力に応じ命中部位へ【骨折】を与えるが、発動のたびに使用者の全骨格が摩耗し極めて【骨折】しやすくなる。
【斑気 】
斬るたびに対象へ【脱力】【脆弱】【衰弱】のいずれかが積み重なり、同じ効果が重複するたび与える状態異常の威力と刀の攻撃力が増すが、効果発生時は使用者自身も全く同じ状態異常を同時に被る。
【凶兆 】
斬るたびに対象へ無作為な状態異常を一つ付与する。効果が発生するたび、より強力な状態異常が付与される可能性が高まる。
なお効果発生時、同時に使用者へも同じ効果が発生する。
【常冬 】
斬撃で熱を奪い段階的に【凍結】を付与するが、装備中は使用者の体温が低下し続け、周囲一定範囲が常時極低温と化す。
【虚舟 】
斬った部位の装備を強制解除し【装備変更不可】を与えるが、装備した時点で自身も【装備変更不可】となり、効果が発動する度に解除した装備の重量が【虚舟】に加算される。
運用方法考えてみた
【荊棘】
着ぐるみなど全身を覆う装備でそもそも傷を負わない、負ったとしても侵入させない
【鵺啼】
素直に制限時間付きの武器として使う
【手向】
他に攻撃手段を持って不死身戦法
【寒蟬】
対魔法使いに有用。パッシブスキルが強いビルドを組むのもいい
【夜叉】
普通に使う
【瘡蓋】
耐性装備やHP、ENDで【石化】するのを防ぐことで相手だけ【石化】させる
【灰被】
耐性装備やENDで【炭化】を防ぐ。攻撃力を【灰被】に依存できる分、【瘡蓋】より運用しやすそう
【骨喰】
防御力が高く、ENDが低い相手に刺さる。自身はEND型ビルドを組んでなるべく【骨折】しづらくする
【斑気】
【脱力】、【衰弱】で下がる分を攻撃力上昇である程度補えるので、闘技場のような1対1かつ連戦しない条件ならそのまま使えそう
【凶兆】
相打ち狙いで致命的状態異常を引けることを祈る
【常冬】
【冒険家】系統、【狩人】系統などで低体温、低温環境に対応しつつ短期決戦する
【虚舟】
STRを上げて重量増に対応する。使用後は腕を切り落として治すことで【装備変更不可】をスルーする
【旋片界獣 メロス・トゥ・テュポエオス】
繋死者:存在しない/良くてモブ戦闘員程度
ランク:E級下位~C級中位(推定亜竜級~UBM換算:伝説級上位)
改変能力:『風鳴』
ギリシャ語圏に70~80体規模で生息する界獣
繋死者も10人前後は存在している
全個体が極めて高い通常の雷属性耐性を持つ
下位個体は風のブレスを発射する能力も持つ
中位個体以降はそれに加えて衝撃波を伴う咆哮を発する
上位個体は咆哮の際に地震や土砂災害を引き起こすことも可能だが…
所詮欠片なので分霊や本体と比べると極小規模でしかない
加えて繋死者共々悪性変質<無常の果実>の影響を受ける
"必敗"という運命
流石に完全な格下相手にタイマンでは負けないし陣営としての勝利はあるが
・完全な格下相手でも集団で来られるとたまに負ける
・逆転の可能性さえあれば格下にそこを付かれて必ず負ける
・同格には全攻撃完全無高レベルで相性が良くないと必ず負ける
・格上に勝てる可能性は皆無
等非常に悲惨
死ぬと"怪物因子"の影響か破片レベルくらいからなら新個体が1体発生する
弱さと相まって特に下位個体は家畜扱いで飼い殺しにされ素材源となることも多々ある
界獣としても繋死者としても今週の怪人かそれ以下の扱い
地球で旋嵐界獣テュポエウスが封印された際に異界に飛散した意思持つ欠片がその正体
備考:μέρος τοῦ Τυφωέως=テュポエウスの分体
墓場外の界獣の表記が知りたい
オマージュ元怪獣:シン・ゴジラ第五形態、デストロイア幼体他
よくわからないが
とりあえずμέρος τοῦ Τυφωεύςって何?
名前書き間違えてました
メロス・トゥ・テュポエウス=テュポエウスの分体
要するに"旋嵐界獣テュポエウスの欠片"
です
なるほど、わからん
なぜ急にギリシャ語風?
旋嵐界獣テュポエウスのコンセプトが
界獣として作中の地球に実在したギリシャ神話のテュフォン
なので全体的にギリシャ語使ってます
そのわりにギリシャ語が間違ってるんだよな
専門知識無いからGeminiに訳してもらっているので…
具体的な訂正が欲しいです
《殺戮砲》金緑之殺戮 】の主砲。使用属性は爆発、風、毒。《爆心》、《大嵐》を再現、極大化した弾を拡散発射し着弾と共に周囲一帯を薙ぎ払い、更に第二波として嵐の爆風に《運命》が付与されており風に巻き込まれた全てを【極毒】に汚染させ殺戮する。その性質上重大な環境ダメージが発生する。
【
備考:四禁砲弾の四発目って環境ダメージあるらしいし【極毒】使うんじゃねって考察してたらなんか煌玉竜ができてた。
【オラトリオ】
北極圏に本拠を置く軍需企業オーディン・インダストリーが開発・運用している管理AI。テクノロック社の【オーバチュア】とは技術的関連がある。
インフィニット・デンドログラムの三倍時間の再現を試み、人間の脳神経活動を電気的に加速する実験〈O.C 計画〉を行っていた。
オーディン・インダストリーの頭脳として北極本社母艦【スレイプニル】、情報収集用の人工衛星【ゲリ】【フレキ】の制御も担っており、メイン・ユニットはスレイプニル艦内に設置されている。
<界約者 >
界獣墓場の外で界獣と契約した者たちの総称
そもそも地球に界獣があまりおらず界獣側に契約手段が無いと成立しない
そのためか正確な数こそ不明だが20人以上は存在しない程には数が少ない
・盛大にバグってマスター無しで生存しているガードナー系エンブリオ
・召喚以外で界を渡った契魔
などとの契約者・共生者が該当する
融合とか一蓮托生とか界獣墓場独自の性質だと思っているので
<界約者>にそういうのは無い(個体によっては似たようなことはできる)
盛大にバグってとはいうがどうバグったらマスターなしでエンブリオが生存できるん?
レシェフみたいなタイプなら突然変異で独立するとかあるかも
レシェフというより、R.U.R.みたいな独立稼働に特化した奴ならいけるかもしれない
レシェフの場合第一世代以降で生存するような個体は、エンブリオ判定ではないと思うし
元々のボディってマスター残ってるかってどうなんだろうな
後は単純にマスターの完全死の後にバグって(実際に起こるかはともかく)生存できたパターンのイメージです
流石にマスターの完全死の後は厳しそうに思える
R.U.R.だって異大陸船のアバタースペースまで届くだけの展開範囲があるってことだろうし
エンブリオ単体でそうなるって言うよりも、界獣にマスターごと食われたとかで存在維持される方がありそうかも
“合体魔法殲滅理論”
複数人で《ユニゾン・マジック》を発動する際に特定のバフを重ねがけすることで異常な出力の魔法を行使する理論。
『魔法を発動する際に〜』や『特定の魔法の威力を強化』と言った<エンブリオ>や装備品のバフを《ユニゾン・マジック》に対して、複数人で重ねることにより、元の何十倍にも強化可能。
特に用いられたのは《MP消費半減》などの重ねがけにより、擬似的に数千万MP相当の魔法を行使する手法。
ティアンが発動する物よりも<エンブリオ>のお陰でバフが多種多様になり、非常に強力だったが【地神】ファトゥムの台頭によって廃れた。
【無我】
前管理者時代に存在した妖刀
魂や器と言った存在そのものを斬りつけることができ、人を斬ればリソースの流出によるレベルダウンやジョブの剥奪が
モンスターを斬れば概念の破壊によるスキル消失やステータスダウンが起こった
代償として、振るうたびに自身の存在も切り刻まれ、情報をアーキタイプシステムが読み込めなくなっていき、就職条件の達成状況が消えていく
あまりにも目的に反していたため古龍によって破壊された
兎獣人
レジェンダリアの一角を支配している獣人種族。
極めて強靭な脚力と、それを活かして発展させた武道により、近接格闘能力ではレジェンダリア随一を誇る戦闘民族で、付近の亜人たちを暴力で隷属させている。
特に聖なるニンジン畑を禁足地にしており、何も知らず踏み入ったマスターは全員頭を蹴り砕かれて殺された。
「バニーガールの種族がある」と聞いて突撃し返り討ちにあうレジェ民多そう。
【紅啜】
名刀百選にして妖刀四十二染の一つ。刀身が液体に触れるとその液体を吸収してリソースへと変換し、所有者のHP・SPに変えるスキルを持つ。ただし、呪いの効果により、一定時間ごとに装備箇所を中心として【切創】と【出血】の状態異常判定がされる。
製作者は【紅雫】を打った鍛治師であり、同時期に作られた姉妹作でもある。
【ケミック】
種族:スライム?
クラス:-
備考:【教授】や【薬剤師】が扱う溶液入りビーカーに擬態したスライム。
どこから来るのか、なぜビーカーなのか、ミミック(宝箱擬態モンスター達)との関係など色々と謎な存在。
《エクスプロード・フェイルアー》
ビーカー内の溶液を混ぜることで大爆発し、研究者を黒焦げ(本当)にする。
【大罪兵器 】振動属性硬質剣 》が搭載。その他、一機につきひとつの大罪機能を持たされている。
魔王シリーズの能力を解析し、それを拡大するために建造された、先々期文明時代の決戦兵器。形は魔王が着込む外付けのアーマー。標準機能として《飛行》《防御結界》《
全部で七機存在する。
【傲慢機スペルヴィア】傲慢の反撃 》。機械鎧が受けたエネルギーを蓄積し、吸収し、破壊のエネルギーに変えて撃ち放つ。《上位特権》で防御できる傲慢に攻撃能力を追加する兵装。
傲慢魔王のために開発された機体。
搭載された大罪機能は《
カラーリングは真紅。
【色欲機ルクセリア】色欲の制圧 》。配下の生き物を《喚起》する際の位置、射程を延長する能力。広範囲に渡って手駒を配置でき、また《キャスリング》の応用発展で戦闘中の再配置も可能。ただしコスパ悪。
色欲魔王のために開発された機体。
搭載された大罪機能は《
コンセプトは眷属の支援機。
カラーリングは紫。
【怠惰機アケディア】怠惰の貯蔵 》。すさまじい積載量のアイテムボックスが内蔵されており、周囲のオブジェクトを無造作に削り取って吸い込んではスラルの材料にしてしまう。
怠惰魔王のために開発された機体。
搭載された大罪機能は《
またサブアームで簡単な加工支援もできる。
カラーリングはグレー。
【暴食機グラ】暴食の侵略 》。《暴引暴食》に指向性を与えて制御する兵器。右腕部に搭載されたクローユニットで鷲掴みにした敵の傷から肉体のリソースを吸い上げる力を持つ。吸い尽くすのには時間がかかるが、リソースが枯渇した生物は光の塵になって消滅する。
暴食魔王のために開発された機体。
搭載された大罪機能は《
カラーリングはオレンジ。
【嫉妬機インヴィディア】嫉妬の被虐 》。機械鎧内部に状態異常【拘束】【猛毒】【麻痺】を発生させる機能。運用上でカットされるべき有害物質や副作用をあえて使用者に流すことで《大革命》の餌とする。
嫉妬魔王のために開発された機体。
搭載された大罪機能は《
カラーリングは青。
色欲はルクスリア
インヴィディアは嫉妬じゃね
セだよ
別にルクスリアでも問題ないぞ
と言おうとしたけど、そういえば魔王の方がルクセリアだったか
《災厄 》
天神が開発したオリジナル儀式魔法の一つ。
風属性、雷属性、火属性の複合。風属性で暴風を起こし、その渦のなかに雷を発生させ、無数の火球を組み合わせて内部にあるものをすべて粉々にする、破壊の渦。
本来は三属性について最低でも一人ずつ達人クラスの魔法使いが必要だが、天神は一人で行使できる。詠唱は「――滅びよ、来れ」。
《禁忌 》
天神が開発したオリジナル儀式魔法の一つ。
高熱の結界。一定領域内の気温を何百度にまでも引き上げ、それを保ち続ける。踏み入ったものは骨まで焼かれる。
本来であれば儀式エリアの外側から複数人で結界を張る必要があるが、天神ならば一人で行使できる。詠唱は「――地を禁ぜよ」。
《強襲 》
天神が開発したオリジナル儀式魔法の一つ。爆発属性魔法。
火砕流を疑似再現し、進路上のあらゆるものを薙ぎ倒しながら目標を殲滅する。爆発を引き起こす役、それを加速させる役のペアがそれも複数人必要な大魔法だが、天神は一人で発動できる。詠唱は「――薙ぎ払え」。
【スチーム・マムトゥス】
種族:魔獣
生息地:ドライフ皇国、レジェンダリア
保有スキル(共通)
《スチーム・コンバーター》:パッシブスキル
被ダメージの一部を吸収し、熱エネルギーへと変換、高圧蒸気として体内に蓄積する。
蓄積量に応じて体内の核が加熱され、体温が高まる。
《スチーム・バースト》:アクティブスキル
蓄積した蒸気を鼻から指定方向へ一気に噴射する。
蓄積量が多いほど威力が高まる。
備考
主に寒冷地帯に生息する体長5m程のマンモス。
氷河をも溶かすほどの体内熱源を維持しており、全身を覆う極厚の剛毛と高密度の皮下脂肪によって熱を逃がさず、常に体を高温で保っている。
高いHPとENDを持ち、寒冷地帯の厳しい環境に耐えうるための熱変動耐性も持つ。
また、スキルによりダメージを受ければ受けるほど体内の蒸気圧が高まり、凶暴化・高温化していくという厄介な特性を持つ。
倒した際に得られる経験値が非常に多く、さらに強力な装備の材料となる素材を落としやすい。その上元々の動きが鈍重であるため、AGI型や遠距離特化型などがいれば簡単に撃破でき、乱獲の対象ともなっている。
〈魔獣(ビースト)〉
異世界〈アニマリア〉に存在するジャンル。
リソースを蓄える器を持つ生命体の総称であり、国際魔獣管理局によってF〜Sのランク分けがされている。
基本は人間に敵対しているが、なかには人間と融合することで〈獣人(ビースター)〉に変えるものたちがいる。
F級魔獣は現実で言うと猫くらいの戦力。A級、S級ともなれば軍隊くらい余裕で蹴散らす。D以上は固有の獣力を持っている。
〈獣人〉
〈魔獣〉と溶け合った融合者(アンカー)。
純粋な人間ではもうないので、耳がついていたり、牙があったり、毛が生えていたりと見た目は異形。人間との間に子孫を残すこともできないが、同種ベースの獣人同士なら生殖可能。
魔獣の持っていた獣力特性をそのまま使うことができる。
獣性に飲み込まれると〈暴走体(アンコントロールド)〉となって討伐対象になる。逆に理性を保ったまま暴走の力を引き出す〈獣人〉も一部存在する。
〈魔人(ミュータント)〉
人類のなかの突然変異で、リソースの器を持つ人間。人間版の魔獣に相当する。極稀に生まれてくるが禁忌として処分されるのが慣わしで、十分に成長するのは稀。
〈獣王〉
一万年前、この世界に君臨していた最初の〈獣人〉にして〈魔人〉。最初の魔獣、【無限魔獣】と融合し、その獣力特性ですべての魔獣種を創造したと伝わる。
【殺戮天使 デスエル】
TYPE:形成型 力天使 級
守護者 :キャスリン・キャスリング
階級:
能力特性:死
異世界〈天国 〉に存在する、〈天使 〉というジャンルの一柱。天国兵器 を有している。
キャスリン・キャスリングの守護天使。外見は黒いローブをまとった死神のような格好で、大鎌の
大鎌の刃で触れたものに死を与える能力を持つ。力天使級としては破格の力であるが、その代償として天使本体の戦闘力はほぼ皆無。
《死の宣告 》
大鎌で触れたものを即死させる。
植物は枯れ、動物は卒倒し、細菌ですら触れたものから死滅していく。ただし機械類は対象外。また、形成型なので物質にしか影響を及ぼせない。
《停死結界 》
速度を殺す防御壁。触れるとその場で停止する。
物質にしか効果がない。
《霊魂眼 》
ゲイズ系能力の中でも強力な、魂そのものを観る目。隠れているものを探し出せる他、変装なども見破ることができる。
《神の死 》最終解放 。
デスエルの
守護者を中心に黒い炎を放ち、触れたもの全てを死滅させる。領域系なので速度は遅い。
〈機関 〉
機動者名:〈死機者 〉超克兵器 》と機械の強化にのみリソースを集中できる為出力が高いが取り付けられた機械を必要とし、『着装型』は自律稼働をするがその分リソースが分散し全体の性能は減少するといった性質を持つ。その為取り付けられる機械を作れる文明であれば基本『融合型』が主流となる。
インフィニットジャンルの一つ。機械の心臓として結びつき接続者に莫大な出力を供給する物質体。
死した人間の『心臓』を加工、その魂を混ぜ込む事で完成する物体であり、一定以上の文明力と生成図面さえあれば作成可能なため拡散され様々な世界で『ジャンル』として発展している。
タイプとして『融合型』と『着装型』が存在し前者は〈機関〉を別の機械に取りつけているタイプであり、後者は〈機関〉自身が自身の外殻となる機械を作成、装備している。『融合型』は《
進化にはリソースを蓄えた〈機関〉を喰らい魂とリソースを取り込む必要があり、〈超級〉100体程のリソースを喰らう事で〈無限機関〉に進化する。その為、倫理観を捨てて無数の死体を改造、蠱毒すれば割りかし楽に誕生させれる。但し余程上手くやらないと完成するまで力を手にした〈機関〉が指示を聞く保証が無い。
〈機関〉の元となった死者の最も強い願望から形成される特殊能力。千差万別であり特殊な法則を展開する者や巨大な武装を作り出す者などがいる。
【オートアイテム】
事前に発動条件を設定してアイテムボックスに入れれば在庫がある間自動で使用してくれるアイテム
現存数が一桁単位しか残ってなく且つアイテム使用時にスキルによるバフが乗らないデメリットもあるため使ってる人は超希少レベル
<悪魔 >
インフィニットジャンルの一つ。完全情報共生体。
悪魔モチーフだが契魔とは関係ない別種。
グリモアを得た人間によって呼び出され、力を貸し与える。
彼らはそのままでは現世の物質に触れることはできない。各個体が固有の魔力を持っているが、その魔力も火を起こしたり風を吹かせたりするような物理的能力特性ではなく、人間の精神を操る力しか存在しない。
※悪魔同士は触れ合えるが、魔界での関係に差し支えるため、悪魔が悪魔を直接攻撃することは基本的に無い。
グリモアによって現世に繋ぎ止められているので、グリモアが壊れると魔界に強制送還される。グリモアの複数持ちも可能。
リソース量によって三段階に分かれている。
命名規則はラテン語。
【郷愁魔王 アンティークウム】過去 》
過去の悪魔。
砂時計を持った男、人型の超級悪魔。
魔力:《
人間の過去の記憶を覗き見る。また、人間をその過去の記憶のなかに閉じ込めることもできる。
【終焉魔王 フィーネ】有限 》
終焉の悪魔。
大鎌を持った少女型の超級悪魔。
魔力:《
人間の精神を終わらせる。
具体的には、一日で記憶がリセットされるようになる。すなわち、精神が未来へと進めなくなる力。その他に歩いている人間の足をもつれさせて転ばせる力も持つ。
【解放妖魔 エクシトゥス】自由 》
自由の悪魔。
剣を持った人型の上級悪魔。
魔力:《
発動中の魔力の強制解除。
その魔力ゆえに魔界では嫌われ者の追放者。
【疾速水魔 ピストリークス】加速 》
鮫の悪魔。
空中を泳ぐ小型のサメで、上級悪魔の中では最速のスピードを持つ。
魔力:《
人間の動体視力と体感時間を加速する。
【魅了獣魔 カントゥス】魅了 》
歌の悪魔。
スフィンクスのような姿をした上級悪魔。
魔力:《
歌を聴かせたものを魅了し、隷属させる。
魅了された人間はどんな命令にも喜んで従う。ただし時間がかかるのが玉に瑕。
【拘束蟲魔 アラーネア】拘束 》
蜘蛛の悪魔。
人間より大きな蜘蛛の姿をした下級悪魔。
魔力:《
糸で捕らえた人間の肉体を動けなくする。意識までは奪えない。
【捕食水魔 サイノクス】忘却 》
イモリの悪魔。下級。
魔力:《
人間の記憶を引きずり出して食べ、忘れさせる。
ただし発動時にはその記憶に関することを質問などして思い出させ、意識の表層に持ってくる必要がある。魔界ではアンティークウムの家来。
【灼熱妖魔 イグニス】火炎 》
炎の悪魔。
少年型の上級悪魔。
魔力:《
幻覚の炎を作り出す。
物理的な影響はゼロだが熱さ、痛み、苦しみは本物と同じように感じられる。
【隷属蟲魔 アピス】毒針 》
蜂の悪魔。上級。
魔力:《
針を飛ばして刺す。刺されたものは自由意志を失い、言われたことには何でも従う奴隷になってしまう。
自殺でさえも可能。
【鎮静竜魔 テッラ】停止 》
大地の悪魔。
陸亀の姿をした上級悪魔。
魔力:《
効果半径内の人間を気絶させる。効果時間は6秒。
【百舌】
刺された者の戦闘行為を禁ずる妖槍。
装備すると物理ステータスを全て失うデバフが付与される。
嘗て槍の妙手に揮われし名槍が変質した。
その者は達人でこそあったが獲物を永く甚振るため急所を如何に避け抵抗力を奪うか、といった事にばかりその腕前は発揮されていた。
最期は仇討ちに合い己の得物で串刺され晒首となる末路を辿る。
装備スキル:《早贄》
<天使 >
インフィニットジャンルの一つ。半情報半物質共生体。
超級、上級、中級、下級の四段階。
必ず【〜エル】で終わる名を持つ。
タイプは“攻撃型”“防御型”“支援型”“特殊型”に分かれる。また物理ステータスが高い男性タイプとMP寄りの女性タイプがいる。
エンブリオ同様に人間に卵を産みつけ、共生することで成長していく。同調者 。
人の正の感情を糧としてリソースを得る。
共生している人間の呼び名は
人の心を学びながら成長し、無限級に至ると、世界を飛び出して学んだ情報をもとに人類を救済する存在になる。
TYPE:マイクロ〜
精密動作性能、小ささ、制御能力の細やかさに特化したエンブリオに稀につくことがある枕詞。ウェポンの逆。
TYPE:コスト〜
食品型など、消費財としてのエンブリオに稀につくことがある枕詞。完全破壊からの再構成が早いのが特徴。ハイブリッドにはならない。