自分で考えた<エンブリオ>を公開する掲示板です。
原作者の海道左近先生にアイデアを送らないでください。
書き方もなるべく分かり易く、
【名称】《主な能力》:逸話や説明、設定等
といった感じでお願いします。(分かり易ければ何でもOK)
強すぎたりおかしかったりしてもあまり激しく否定・ツッコミをしないで、やんわりと注意してあげて下さい。された側もあまり熱くならないようにお願いします。
モチーフは神話・伝説・逸話・都市伝説・童話・各地のUMA・偉人・天体・自然現象などであることに気をつけてください。
新たなTYPEを生み出すのはやめましょう。
【色災絵姫 ヴァニタス】
TYPE:キャッスル・ガーディアン
到達形態:VI
能力特性:彩色
紋章:"蝋燭にも絵筆にも見える、人魂を灯した棒"
モチーフ:人生の儚さを描いた静物画"ヴァニタス"
形状:画材一式と、白いイーゼルに立て掛けられた窓枠。窓枠からイーゼルの骨組みは見えず、風景だけがそこに写っている。
《死の舞踏》:パッシブスキル
【ヴァニタス】の固有スキル。毎日0時に自動発動。
〈マスター〉から"色"を奪い、絵具を作り出す。
これにより〈マスター〉の視覚からは【ヴァニタス】以外の色が抜け落ちる。
絵具を消費する度に〈マスター〉の身体から色が抜けていき、色素の働きも徐々に弱まっていく。
《まつろわぬ極災色 》:アクティブスキル
【ヴァニタス】の固有スキル。窓枠をカンバスとして、そこに絵を描くことで描いたものを実体化する。
カンバスよりも大きなものは実体化できない。
同時に実体化できるのは三つまで。
《魂を込めて 》:アクティブスキル
【ヴァニタス】の固有スキル。《まつろわぬ極災色》で描き出したものに重ねて彩色を行い、追加効果を付与する。
赤色ならば火属性や【凍結】の解除など
《しゅうまつ 》:アクティブスキル色 "を抜き出し、自在に彩色を行うことができる。
【ヴァニタス】の必殺スキル。すべての絵具をカンバスに叩きつけ、黒一色の少女を描き出す。
少女はあらゆる"色"への干渉能力を持ち、魔法や物体から"
自己強化も可能で、多くの"色"を重ねるほど少女は強力になる。
少女は30分で消滅し、少女が塗り重ねた"色"も同様に消える。
備考:固有スキルはすべて少女の力を部分的に借りるものであり、少女こそが〈エンブリオ〉の本体。
絵具が尽きたタイミングで〈マスター〉も死んでしまうが、その分全体的に高出力。
【玩具兵廠 オモチャノチャチャチャ】
TYPE:フォートレス
特性:ラインディフェンスゲーム
モチーフ:おもちゃのチャチャチャ
形状:城
《兵站補充》
展開時から起算して時間経過でコストがたまる
使わなかったコストの持越しはできない
《連続出撃》
指定した回数、指定したユニットが出撃する
貯まっているコストの範囲までで回数を指定できる
《ポーン》
最弱のユニット
大量に展開できるが、能力はお察し
コスト1
《ソルジャー》
そんなに強くないユニット
それでも《ポーン》のユニットよりはるかにまし
コスト5
《ファイター》《メイジ》
亜竜級モンスターくらい強いユニット
それぞれ近接物理型、遠距離魔法型
コスト10
《ナイト》《ディフェンダー》《ウィザード》《バナレット》《アーチャー》
ティアン基準でかなり強いユニット
それぞれ近接物理AGI型、近接物理END型、遠距離魔法攻撃型、後方支援型、遠距離射撃型
コスト25
《ソニック・ナイト》《ソリッド・ディフェンダー》《アーク・ウィザード》《ハイ・バナレット》《グレイト・アーチャー》
純竜級モンスターくらい強いユニット
それぞれ近接物理AGI型、近接物理END型、遠距離魔法攻撃型、後方支援型、遠距離射撃型
コスト50
《ヴァンガード》《ランパート》《ワイズマン》《メイガス》《コマンダー》《ハイエロファント》《ブラスター》
伝説級モンスターくらい強いユニット
それぞれ近接物理AGI型、近接物理END型、遠距離魔法単体攻撃型、遠距離魔法範囲攻撃型、支援型、回復型、遠距離射撃型
コスト150
《神代の英雄をここに 》
神話級モンスターくらい強いユニット
バランス型
コスト500
アリ……アリなのかこれは……!?
コキュートスやエルルケーニッヒがあるので、歌やら詩やらから持ってくるのは問題ないはず……?
レギオン込みでは?
やってることは各種モンスターの生産&放出なのでレギオンじゃないです
パンデモニウムにレギオンがつかないのと同じようなものでしょうか
Exactly(そのとおりでございます)
【機巧令嬢 デウス・エクス・マキナ】
TYPE:メイデンwithキャッスル・ガーディアン
特性:デウス・エクス・マキナ
モチーフ:演劇技法の一つ、「機械仕掛けの神」とも訳される言葉“デウス・エクス・マキナ”
形状:扉とアンドロイド
《ご都合主義的解決法 》
敵と相対して一定時間(敵によって変動)経過すると扉からアンドロイドが出てきて敵を倒す
敵はマスターの認識に依る
【血涛戦場 アナト】
TYPE:ワールド・ラビリンス
特性:死者ステータス吸収
モチーフ:ウガリット神話の愛と戦いの女神"アナト"
形状:結界、非実体の闘技場
《血潮に染まる 》
自分が殺害した生物のステータスの10%を自分に加算する
加算は重複するため殺せば殺すほどステータスが伸びる
半日経つと加算が消える
《屠者の刻印 》
加算中のステータスを他人に加算する
加算の際は対象に触れている必要がある
小分けに加算することはできない
《ここは今から修羅場です 》
周囲の生物を自分ごと【アナト】に閉じ込め、殺し合わせる
最後に残った1体に閉じ込めた生物のステータス合計を加算し、開放する
半日経つと加算が消える
【異端陣門 バベル】
TYPE:アドバンス・フォートレス
到達形態:VI
能力特性:砲門形成
紋章:"城門から覗く砲塔"
モチーフ:『創世記』に登場する"バベルの塔"
《羅生門》:アクティブスキル
【バベル】の固有スキル。〈マスター〉の視界に存在する輪や筒、穴や枠などの末端を『砲門』として、そこから砲弾を撃ち放つ。
砲弾の威力は『砲門』にした対象の保有リソース量によって変化し、砲弾はその一部を徴収して放たれる。
発動から発射までに数瞬の溜めが存在し、その間『砲門』が微かに発光する。また、この溜めの時間を伸ばすことで威力を上げることができる。
作り出した『砲門』は一定時間で消滅する。
〈マスター〉とその装備品に対しては視認していなくとも発動できるが〈マスター〉以外の生物に『砲塔』を作ることはできない。
《討龍門》:アクティブスキル
《羅生門》の派生スキル。砲弾の代わりにレーザーを撃ち放つ。
レーザーの威力は『砲門』にした対象の保有リソース量によって変化し、レーザーを放っている間、その一部を消費し続ける。
《摩天楼》:アクティブスキル
【バベル】の固有スキル。『砲門』から黒鉄の砲塔を伸ばす。
砲塔を介した場合、砲撃の威力とコストの両方が増加する。
《在るがままに 》:アクティブスキル
【バベル】の必殺スキル。砲撃や砲塔を、『砲門』にした対象と同様のものに変化させる。
例えば、血管の断面を『砲門』にした場合、そこからは血が放たれるようになり、砲塔は血管と同様に働く。しかし、威力も血流と同程度まで落ちてしまう。
備考:必殺スキルにより高い生存能力を得た。
相手の装備品などにデバフを掛けながら戦えることもあり、長期戦向きの能力。
生物を対象にはできないが、衣服の袖などを対象にすることで手足や首は消し飛ばせる。
大体ティンダロスか
必殺スキルなしでも遠隔発動ができたり、リソース徴収や擬似回復ができたりと、ティンダロスよりも出来ることは多めです
その分弾数はガタ落ちですが
生物不可は装備品も?相手の袖口とか砲門にできる?
可能です
アングラじゃなくて大丈夫ですかこれ
【大旋風 ミュラー・リヤー】風車
TYPE:キャッスル
到達形態:VI
能力特性:風車
紋章:"風車の四枚羽"
モチーフ:"ミュラー・リヤー錯視"
形状:紙と木で作られた
《風花一輪》:アクティブスキル風車 を出現させる。数に制限はない。
【ミュラー・リヤー】の固有スキル。〈マスター〉の手元に
《風樹転身》:アクティブスキル風車 を巨大化させ、木造の風車 に変える。
風車 の内部には居住空間が存在する。
【ミュラー・リヤー】の固有スキル。
《風樹ノ嘆息 》:パッシブスキル風車 を身体に突き刺すことでHP回復に、風車 の内部に入ることでMP・SP回復に転用できるが、変換効率は低い。
【ミュラー・リヤー】の必殺スキル。風車の羽が風を受けて回転し、エネルギーを蓄積する。
このエネルギーは、
また、このエネルギーで風車を回し、風を吹かせることもできる。
蓄積したエネルギーはすべての風車で共有しているが、風車一つで引き出せる量には限りがある。
備考:以前のリメイク。特殊な効果をほとんど持たない分、キャッスルの質量・強度は群を抜いている。
スキル名募集
【噴進弾鎧 メテオライト】
TYPE:アームズ
特性:ロケット推進、体当たり
モチーフ:隕石
形状:あちこちからスラスターが生える全身鎧
《衝撃無効》
自分が動いて何かにぶつかったときの反動ダメージを無効化する
《ショルダー・タックル》
スラスターが生えて肩から突っ込んでいく
使用中はMPを消費する
《ぶちかまし》
スラスターが生えて上半身から突っ込んでいく
使用中はMPを消費する
《ヒップ・アタック》
スラスターが生えて尻から突っ込んでいく
使用中はMPを消費する
《ヘッドバット》
スラスターが生えて頭から突っ込んでいく
使用中はMPを消費する
《ニー・アタック》
スラスターが生えて膝から突っ込んでいく
使用中はMPを消費する
《鉄山靠》
スラスターが生えて背中から突っ込んでいく
使用中はMPを消費する
《ドロップキック》
スラスターが生えて足から突っ込んでいく
使用中はMPを消費する
《 》
スラスターの出し入れや出力調整をマニュアルで行う
慣れれば制限系状態異常などにかかっていても動けるが、慣れないと地面や壁にぶつかる
噴進中はMPを消費する
如意自在とか
妖怪の名前になるけど
【硬堅妖斧 キンノオノ】
TYPE:アームズ
能力特性:会話
形状:斧
モチーフ:童話の“金の斧”
マスターのリアル:営業マン。スキル説明の「」が信条。
《雄弁は銀》
エンブリオの重量と硬度を上昇させるスキル。発動中は銀色に輝く。
相手に自分のことを伝えるほど、エンブリオの重量と硬度が上昇する。
自己紹介(名前、ジョブ、レベルなど)、保有スキルの説明、さらにはスキル発動時に宣言するなどの行為で上昇する。
なお嘘を吐いた時点で効果は消失する。
「自分を客観的に把握して相手にきちんと伝えれば、言葉の重みは変わる」
《沈黙は金》
エンブリオの斬撃の威力を上昇させるスキル。発動中は金色に輝く。
相手が自分の言葉に反応した時点で発動し、その後の自分の質問に対して回答しない間、斬撃の威力が上昇し続ける。
「相手が自分の言葉に応えられないなら、要点をまとめて言葉の切れ味をよくする」
《虚は実を引く 》
必殺スキル。相手が虚言を吐いたと断定した際に発動可能となるスキル。
発動中に相手にダメージを与えるとダメージ量に応じてレベルを削る。
「嘘を吐けば今まで積み上げてきた信頼は一瞬にして崩れ落ちる」
【力溺神姫 デア・ツァウバーレアリンク】力に溺れる交響的諧謔曲 》過ぎた力にて身を滅ぼすは魔法使いの弟子なりや 》幻奏映画 》
TYPE:メイデンwithエンジェルカリキュレーター・ワールド
到達形態:Ⅵ
紋章:水を汲む複数の箒と溺れる魔法使い
形状:魔女見習い然とした少女
能力特性:ステータス乖離に応じた【窒息】・固定ダメージ
モチーフ:ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテによる詩"魔法使いの弟子"
食癖:魔法なり生きた食器なりで手を動かさずに食べる
ステータス補正:全てG(0)
固有スキル
《
ワールド内生物の成長補正や装備補正、バフ等を省いたステータス合計(以下A)を把握
(A-その時点での発揮合計値(以下B))の値に応じ対象の肺内に液体を生成する
また、同様に(A-B)の値に応じ対象の【窒息】耐性を減少させる
(A-B)が0未満の場合値に応じ対象の【窒息】耐性を増加させる
ワールド内の全生命に無差別に効果を及ぼす
《
(A-B)の値と等しい固定ダメージをワールド内生物に無差別に発生させる
固定ダメージは対象のランダムな箇所を起点に発生する
これにより発生する固定ダメージは対象以外に伝播しない
(A-B)が0未満の場合その値と等しい分対象を回復する
余剰回復はこのエンブリオのスキルの影響を受けない最大HP増加バフとなる
発動後は一定時間エンブリオが機能停止する
ワールド内の全生命に無差別に効果を及ぼす
《
スキルでは無く圧縮技術
領域を音符や箒などの形に圧縮し射出する
射出した領域は個別にスキルの適用の有無を選択可能
クールタイム等は一時的に使用可能な領域の体積が減少する形で反映される
固定ダメージ発生の起点は命中地点になる
通常は無差別で使い勝手が悪いため専らこちらが使用されている
備考:愛称はブルーム
ステータス補正が全てG(0)なのはリソース節約以外にスキルの兼ね合いもある
HP・MP・SPは最大値を判定に用いる
制御を放り投げて出力とコスパを成立させ、圧縮等で制御を補っている
圧縮ができる、という制御可能要素を残してる点で出力とコスパの両立にはある程度の難が出そう
【グローリア】の《絶死結界》等は強力な結界を展開する代わりに、そのままでは圧縮ができないというデメリットもある
圧縮絶死結界あるくね?βの方が圧縮できない言われてはいるがとくにそういうデメリットは言われてない筈
あれ4本ツノから生えたばっかで出力低下してたからできたことだったはず
> 従来どおりの《絶死結界》なら圧縮できなかっただろうが、力が弱まったことで逆に圧縮が容易となっていた。
成程
とはいえこれに絶死結界レベルの出力は感じんな
あくまで第六だし古代伝説級クラスの絶死結界が圧縮できるなら技術で圧縮できるんじゃね?
制御放棄で出力上げてるから圧縮出来たとしても箒や音符みたいな精密さが必要な形で撃ち出すのは難しそうね
《絶死結界》と《圧縮絶死結界》は別スキル
出力の下がった《絶死結界》を圧縮した結果別スキルとして登録されたのが《圧縮絶死結界》
《幻奏映画》は素の《絶死結界》を圧縮しようとしているようなもの
形状変化だけなら(結界の総体積が変わらないなら)無差別ぶっぱを技術で制御も説明として通りそう
制御を放り投げているとは書きましたが実のところ完全に放り投げているのは対象の選別だけになります
一応【クロックダイル】よりは制御にもリソースを割いているイメージです
>> 33375でいうところの④、僅かに②といった感じです
圧縮しても威力は一切変動せず、圧縮後の形が無駄に固定されているせいで難易度が上昇しています
【天道輪 オービット】軌道 "
TYPE:ギア
到達形態:VI
能力特性:進路形成
紋章:"円上の点"
モチーフ:天文学における"
形状:チャクラムをタイヤとして備えたバイク
《コメットテール》:パッシブスキル
【オービット】の固有スキル。タイヤが触れた箇所に、凹状の光のレールを作り出す。
レールを外れると大幅に減速し、固有スキルの多くも使えなくなるが、レール上では高い出力を発揮できる。
騎兵系統のジョブスキルと併用すれば、空中や水中にもレールを引くことができる。
レールはバイクから一定距離離れるか、一定時間経過すると消滅する。
《フライホイール》:アクティブスキル
【オービット】の固有スキル。タイヤをパージして撃ち出す。パージした後のタイヤにも《コメットテール》の効果が乗る。
《リペア》:アクティブスキル
【オービット】の固有スキル。新たにタイヤを作り出し、欠損・破損したものと交換する。
《戦輪の加護 》:アクティブスキル
【オービット】の必殺スキル。バイクがパワードスーツに変形する。
その際、後輪は二つに分かれてスケート靴のような脚部装甲に、前輪はバイクの前半分と共に右腕の装甲になる。
そのため、右腕だけがアンバランスに肥大化する。
また、右手に相当する前輪はロボットアームのように開くことができる。
AGIとENDに+8000、STRとDEXに+2000の装備補正がかかる。
備考:いつかのリメイク。最大の強みは《コメットテール》による擬似的な絶対切断。
《蛇の道》みたいに障害物のある所にはレールを作れないか、作れるとしても強度無視は難しそう
一定以上硬いものにはレールを引けず、弾かれるみたいな感じになりそう
対象を問わないレール敷設を成立させるためにかなりリソースを割いているので、一応必殺スキルの出力は低めになってます(バルドル参照)
あとはレールが物質の《蛇の道》と、非物質のこちらの違いでしょうか
トリコのマザースネークみたいなエンブリオ作ってみたいけどどれくらいが適切なんだろ
図体を再現するのでやっとじゃないかな
それでもかなりキツそうではあるが
無限長はテナガアシナガ的にいける、後はあっちが四本なのを一本にして転移消せば機能だけならAGI10万ぐらいは出せると思う
なおガーディアンのステはAGIEND以外死ぬし大きさ(太さ)は足りんと思われるので特典武具等で補強してギリ劣化品?
要素としては
体躯(約22万km、【海竜王】の1100倍)
超高AGI
消化液(蛇王の消化牢)
超級時代のジャガーノート(鈍足)がコロニー級(全長30〜40km、無限級でも200km未満)
レヴィアタンが100mで物理3ステ20万
生物版の【ブロッケン】、AGIに特化した蛇のガーディアン、消化液要素をプラスできるアドバンス(いずれも到達形態Ⅶ)の組み合わせで0.01%(20km)くらいはいけ…る?
「ものを腹に入れた分だけ際限なく伸びる」とかならリソースを節約しつつサイズ再現できませんかね
川とか丸呑みしておけば普段からそれっぽいサイズにはできるでしょうし
胃酸もニーズかネイリングみたいな外部参照の威力変動を入れれば両立できそう
そっかー第Ⅶでクイン位まで頑張れって思って無限級でマザースネークまでいけるかなって思ったけどジャガーノートの事考えると無限級でも自リソースだけだと足りないか〜
マザースネーク作りたかったけどふと考えると22万kmだとどこで出しても都市破壊で監獄行きになりそうだから悲しいけど断念
デンドロの大陸とほぼ同じ大きさのユーラシア大陸が全長約1万6000km
体を伸ばすだけで境海を突破して海竜王ブチギレ案件っすね
耐えれるなら本家みたく宇宙まで体伸ばしときゃ良いんじゃね?
常に逆立ちしてるマザースネーク概念……?
能力無視すれば、超級は厳しいだろうけど無限級ならそのサイズにもなれると思う
海竜王に負けるのは既定路線やね
【不死魔王ルーデル】例え四肢を失っても戦場に! 》
TYPE:ルール
到達形態:Ⅶ
能力:自動回復、欠損修復
紋章:墜落した飛行機から這い出る人
モチーフ:空の魔王と呼ばれ、何度も墜落しても戦場に復帰した爆撃機乗りハンス・ウルリッヒ・ルーデル
《牛乳さえあれば何度でも》
毎秒HP・MP・SPをそれぞれ1000・100・50回復する。
《
肉体の一部が欠損した際に発動。
HPを一定量消費して欠損を回復する。
消費量は最大で1割、最小で0.1消費し、肉体の欠損が大きければ大きい程消費量が増える。
備考
傷ついてなお戦場で戦いたいマスターが発現したエンブリオ。
とあるPKとの戦闘中に顔の一部を欠損しても笑いながら襲ってきたのでそのPKはルーデルのマスターがトラウマになった。
【道導巡 メビウス・リング】
TYPE:ラビリンス
到達形態:Ⅵ
形状:2つの扉がある白い立方体の小屋(5×5×5メテル)
能力特性:空間接続
モチーフ:表裏の区別がない図形(それが表す無限や永遠がモチーフ)
《不際限の退屈、不変の恒久 》
扉の内側が反対側同士で繋がっており、どちらの扉に入っても後ろの扉から出てくる事になる。自身が中にいなければ発動できず、自身もスキルの対象になる。(任意解除は可能。)
必殺スキル?それとも固有スキル?
【電撃作成 ヘファイストス】
type:キャッスル・アームズ
能力特性:即席武器
紋章:剣を叩く鎚
形状:片手で振れるサイズの無骨な鎚と、必要最低限といった簡素な炉。
《簡易鍛造 》
使い捨ての武器を生成する。
このスキルは非戦闘時に発動できない。このスキルは発動時MPを消費する。
鉱石や宝石等の素材を【ヘファイストス】で叩くことで、一時的に使用可能な武器として造り変える。武器種は片手で扱えるものに限る。
また、このスキルで造った武器は基本的に脆く、硬い素材で出来たものであれば防御力は高くなるが、耐久値は並の域を出ない。
質の高い素材であればあるほど、鍛造のために叩く回数は増える。
戦闘終了時、鍛造したものは耐久値が急激に減少し、破壊される。
《色彩抽出 》
素材から特性を集め、武器に付与する。
このスキルは戦闘中に発動できない。このスキルは発動時MPを消費する。
石や木、モンスターの素材などを炉に入れて消費することでその特性を抽出し、どこからともなく現れた瓶に詰めることで保存する。一度にストックできる瓶は12本。
瓶は《簡易鍛造》と併用することで、作成される武器に対応する特性を付与する。一度に付与可能な数は元となる素材の質に応じて増えるが、付与した特性の数だけ多く素材を叩かなければいけない。
元から火や水等の属性を持っている素材からはその属性が採れやすい。魔法がかかっている素材はその魔法からひとつがランダムに抽選される。また、硬さや軽さ等の属性とは言えない特徴が、硬質化や軽量化の特性として採れる場合もある。総じて、どんな素材を入れても特性は手に入るが、狙ったものが当たるとは限らない。
当然、元の素材と噛み合わない特性の瓶を使用すれば微妙な武器になる。
《千の戦場、万の武器 》
過去にこのエンブリオで鍛造した武器を記憶し、自在に引き出す。
全てのMPを消費し、【ヘファイストス】を破壊することで発動する。
発動から5分間、《簡易鍛造》で作ったことのある武器及び特性を素材・MPを支払わずに再現することが可能。その全ては攻撃や防御に1度でも「使用」すると崩れ去ってしまう。また、1度再現した武器は次に必殺スキルを使用するまで再現不可になる。
このスキルのために破壊された【ヘファイストス】は普通に破壊された時よりも復活が倍以上遅れる。
元気なペッローのこと考えながらエンブリオ作ってたら赤いアーチャーになっちゃったやつ。
【護雑露腑 アイトーン】
TYPE:フュージョンガーディアン
到達形態:VI
能力特性:背水の陣
紋章:"翼の生えた球体"
モチーフ:ギリシア神話に登場する大鷲"アイトーン"
形状:水晶玉の胴体と骨の翼を持つ蝙蝠
《臓外套 》:アクティブスキル
【アイトーン】の固有スキル。肋骨を開き、骨の翼として展開する。発動時には胸部の皮膚や筋肉は消える。内臓は元から存在しない。
この状態で生命を維持するために、ほとんどの臓器の働きを胸の中に浮かぶ水晶玉が担っており、この水晶玉を破壊されると【即死】する。
《象牙投 》:アクティブスキル
【アイトーン】の固有スキル。翼から骨の杭を伸ばして撃ち出す。この杭は空中に突き刺すことができる。
長く伸ばすほど威力が上がり、短ければそれだけ連射できる。
また、伸ばしたまま留めておくことで近接武器にもなる。
《止まり木 》:アクティブスキル
【アイトーン】の固有スキル。骨の杭と自身の位置を入れ替える。
《心中鼓動砲 》:アクティブスキル
【アイトーン】の必殺スキル。〈マスター〉のジョブを弾丸に変えて、胸の水晶玉から超超音速で撃ち出す。
十秒近いチャージが必要だが弾丸の威力は絶大で、消費したジョブに由来する追加効果を持つ。
消費するジョブを増やすほど威力・弾速は上がるが、チャージの時間は伸びる。
備考:水晶玉 という明確な弱点を用意することで全体の出力を底上げしている。
【戦利強掠 アレス】
TYPE:アームズ
特性:強奪、略奪
モチーフ:戦闘時の狂乱を神格化した神"アレス"
形状:槍
《強奪の心得》
戦闘中に奪ったアイテムの所有権を奪った人物に変更する
《経験値増加》
討伐で得られる経験値が増える
《ドロップ増加》
討伐で得られるドロップが増える
デスペナのドロップも増える
《戦の習い 》
自分が所属している国家が戦争結界を展開しているとき、結界内にいる、かつ同国に所属する人間範疇生物に《強奪の心得》《経験値増加》《ドロップ増加》の効果が適用される
【全視界能 フリズスキャルヴ】
TYPE:エンジェルワールド・アームズ
形状:右眼球置換型
能力特性:透視
モチーフ:全知の玉座フリズスキャールヴ
《全知結界 》
ワールド射程範囲内を透視する。自分の身体も透かせるので後ろにも目があるのと同じ。
最大透視射程は50mほどだが、伸ばせば伸ばすほど溜めと消費が激しくなるので基本的に1, 2mほど、自分の身体の周りにとどめている。
左眼球の視界と混ざると混乱するため、使うときは左眼を瞑る。ゆえに距離感がつかみにくいという弱点がある。
《来た、見た、知った 》
必殺スキル。
本来であれば見えないはずのリソース、エネルギーの流れを見ることができる。展開できるのは一瞬だけ。
「能力」を見ることができるため、エンブリオの能力特性の影響を見破ったり、射程を見切ったり、使い道は多い。
アルハザードの必殺スキルや迷彩王の隠蔽もその能力を直接見ることで間接的に見破れる。絶影の奥義は視認不可能。
【雷霆倶身 バアル】
TYPE:アナザールール
能力特性:魔力電気化
モチーフ:オリエントの雷神バアル・ハダド
《憤怒の化身 》
自身のMPに電気の性質を付与する常時発動型の基本スキル。
MPであると同時に電気の性質を持つので、肉体は常に帯電した状態になり、ただの近接攻撃が雷属性を纏い、使用した魔法も電気を帯びる。
ただし、電気と同じように使いすぎれば枯渇する。MP量に特化したビルドであれば近接戦闘能力が欠けるが、かと言って前衛系で雷属性を乗せた格闘戦をしようとすると充電切れを起こしやすくなる、ビルドが難しい能力特性。
電気の強さは純粋なMPの量に比例する。
《落雷 》
肉体から落雷を放つ。
スキルとして独立しているので消費に対しダメージの倍率がある。誘導性能はないため当てるには何らかの工夫がいる。
【ジェム】――《クリムゾン・スフィア・エレキ》
自らの魔法を込めて作ったジェム。火属性魔法に雷属性が混ざることで威力が増している。炎は電気と相互干渉するので、より広範囲に飛び散るように炸裂する。
生産系のサブジョブを積む余裕はなかったため削除した。ので、現在では作れない。
《殉教者 》
必殺スキル。
電気性質付与対象がHP, SPにも拡張される。
ただしHPが電気化したことで絶えず自らも感電し続けることになり、耐性アクセサリーを装備しても長くは持たない。
任意のタイミングで途中解除可能。その制御性にリソースを割いたため、電力への増幅は無い。
【根幹不動 ユグドラシル】世界樹 "
TYPE:フュージョンガーディアン
到達形態:VI
能力特性:根
紋章:"切り株"
モチーフ:北欧神話に登場する"
形状:根本から天辺にかけて徐々に透明になっている、非実体の巨木
《錨 》:アクティブスキル
【ユグドラシル】の固有スキル。触れたものに非実体の根を張り、対象が持つリソースを吸収する。
長く触れ、長く根を伸ばすほどに吸収量は増加する。
根は〈マスター〉の意思で操作可能だが、根を張っている間、対象から離れることはできない。
吸収したリソースは回復や再生、ステータスの一時的な増強のほか、レベルアップにも用いることができる。
《砂上の老木 》:アクティブスキル
【ユグドラシル】の必殺スキル。顔のない木の人形に変身する。
《錨》の出力が飛躍的に向上し、根さえ張っていれば全身が消し飛ぼうと再生できるようになる。
しかし、スキルを自身の意思で解除できなくなり、また、生命維持のためにリソース吸収が必須になる。
備考:非実体故に、表面積ではなく体積全てで吸収を行えるため極めて効率的。
【武双百器 ベンケイ】
TYPE:ルール・カリキュレーター
能力特性:武器強化(単一スキル特化)
モチーフ:武蔵坊弁慶
形状:武者鎧の小手
《武双の器:ベンケイ》:パッシブスキル
第1形態から倍率が強化され続け、最終的に必殺スキルとなった。装備した武器の性能(攻撃力、装備補正、スキル)を強化する。強化する項目が多いほど強化倍率は下がる。
ルビをするには、
漢字
スマホの場合:右下にある「プレビュー」の隣の「…」押して出てきた「R」でいける
パソコン系:そのまま「R」を押す
と、
が出てくるから、それでいけるよ
ありがとうございます!
【羅宣怪談 ハンドレッド・ストーリー】
type:ワールド・レギオン・カリキュレーター
特性:怪談記録、具現化、恐怖参照
モチーフ:日本の怪談文化"百物語"
備考:和綴じの黒い本。表紙に火のついてない蝋燭が描かれてる。
《雑史怖録 》:パッシブスキル
〈マスター〉がデンドロ内で恐怖した出来事が怪談として記録される。
上限は九十九話まで。
〈マスター〉がより恐いと思ってるお話ほど後ろにナンバリングされる。
〈マスター〉の物語に対する恐怖心が消えるとそのお話も記録から消える。
《恐怖の語り部 》:アクティブスキル
記録された怪談を朗読することで【怪異】を生み出す。
話し始めると〈マスター〉の影が広がり、蝋燭がある暗い領域が出現する。朗読を終えたお話の数に比例して蝋燭が増えて領域も広くなっていく。
必ず一話から始まり,九十九話語り終えるまで同じ怪談は語れない。
【怪異】は元の怪談にまつわる能力を持ち、その怪談を聞いたものにしか影響を与えられない。
《染々恐々 》:パッシブスキル
範囲内の恐怖心に比例して怪異が強化される。
《百怪語りて火を灯せ 》:アクティブスキル
【ハンドレッド・ストーリー】の必殺スキル。
九十九話まで朗読し終えることで発動可能。
今いる怪異が一つに集まり、範囲内にいる一話でも朗読を聞いた者の恐怖心を参照した怪異を生みだす。
その怪異はマスター本人には見えない。
表紙の蝋燭に火がつく。
終了すると召喚・記録媒体である本が燃え尽きる。